片山善博
会議録に記録された「片山善博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
- 直近の発言日
- 2011/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(片山善博君) 基本的にはそのとおりだと思います。それぞれの地域がこれからどういうふうに、地域産業の回復も含めて、どういう復興の内容にするか、プロセスにするかということを主体的に考えられる、それを基本的に尊重しながら応援をするということだと思います。 ただ、復興の過程においては国の方も相当のお金を出すことになりますので、やはりそれぞれの所管官庁は、こうされたらどうですかというような助言はするんだろうと思います。それを排除するも…
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(片山善博君) これまで、ともすれば原発については絶対安全なんだという神話がありましたし、それから原発は絶対駄目なんだという原理主義的反対もあって、余り議論がよくかみ合っていなかったんだろうと思います。世の中に絶対安全ということは私はないと思います。したがって、科学的、客観的に安全性が確認できるかどうかというチェックは重要だと思います。 ですから、これから女川町に限らずいろんな原発立地の自治体の首長さん方が同じ苦悩をされると思…
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(片山善博君) 従来、自治体は、原発などの問題について判断するときに、国の基準とか国の判断というものをそのまま受け入れていることが多かったと思います。私も知事をやっておりましたときに、鳥取県には原発はありませんけれども、お隣の県に原発がありまして、それについての安全性はよく議論になりましたし、それから、何かあったときの安全対策というのは隣県としてやっぱり近いですから講じておかなきゃいけないというよく議論になりまして、当時、国の…
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(片山善博君) 事実上、原発立地の県の知事が安全が確認できないということできちっと理路整然とその不安とか懸念を説明されれば、事実の問題として保安院がオーケーと言ってもそれはなかなか再開できないのだろうと私は思います。ですから、それは制度の改変について見直すことはあっていいと思いますけれども、現行制度の下でも知事あるいは市町村長、それから住民の皆さんがちゃんと安全について確信が持てるかどうか、そのことについて政府とそれから電力会…
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(片山善博君) この度の災害に際しましては、本当に今おっしゃった地方公務員の皆さんもそうですし、それから消防団の皆さんもそうですし、それから地方公務員の中でも消防職員についても各地で勇敢な行動を取ったということが報じられております。自らの生命を犠牲にして、自らの生命、危険を顧みないで、住民の皆さん、地域の皆さんの安全のために奮闘されたということが報じられておりまして、大変犠牲になった方は痛ましいことでありますけれども、高い評価…
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(片山善博君) これは法律で決めますので、義務的負担でありますから、当然、地方財政計画の歳出の見込みのところに入ってきます。
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(片山善博君) これは、今般地方自治法が改正されまして、議員定数の上限というのは廃止されました。したがって、少数精鋭と言うのがいいか分かりませんが、数を少なくしていくのか、それともある程度多い人数でいくのか、それから専業を中心にして考えるのか、それとも兼業を中心にして考えるのか、会期をどうするのか、いろんなことが出てくると思います。 したがって、それに応じて多様な、その議会の多様性に応じた処遇の仕方というものができるような、そ…
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(片山善博君) これはもう専業的になって本当に、一部の今県議会にあるんですけれども、会期が事実上ないと、通年でやるというようなところもあります。そういうところは、例えば地方職員共済組合への加入といいますか任意加入といいますか、そういうことも一つの選択肢として検討することは必要だろうと思います。 それから、場合によっては、自治体、市町村レベルの議会では欧米型の、会期なくて夜間やるとか夕方やるとか、それから土日にやるとか、そういう…
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(片山善博君) 議会の在り方というのは、やはり一つは社会の在り方と密接な関連があると思います。 日本は今日まで、これからちょっとどうなるか分かりませんが、今日までは基本的には終身雇用を前提にした勤務形態、労働慣行が行われておりますので、一定期間、今までの仕事を辞めて議員になって四年なり八年なりやって、また今度別の仕事に替えるとか別の仕事に就くとかということがなかなかしにくいわけでありまして、そういうことからしますと、もう議員に…
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(片山善博君) いやそれは、ずっと待っていてゆっくり検討しましょうと言ったつもりではないんです。衆議院の附帯決議にもありましたし、できるだけ早く検討は進めたいと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(片山善博君) これは是非実態をよく見て検討したいと思います。 議員の皆さんも、現在、専業の方もおられるし、それからちゃんとした職業に別途就いていてかなりの所得を得られている方もおられますので、なかなか一概に論じられない面もあります。 先ほど来、任意という一つのキーワードも出てまいりましたので、そういうことも含めて今後どうあるべきかということは検討してまいりたいと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(片山善博君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(片山善博君) 平成二十三年東北地方太平洋沖地震に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、東日本大震災により著しい被害を受けた地域の地方公共団体について、公職選挙法の規定による選挙の期日を延期する等の措置を講ずるものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、法律…
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(片山善博君) さきに成立をいたしました法律、まあ現行法でありますが、それから今回それを改正しようとする法律案、いずれも自治体の選挙の任期の特例、それから選挙期日の特例でありまして、国政選挙には一切関係がありません。 ちなみに、国会議員の選挙、特に衆議院の選挙でいいますと、任期については憲法で定められておりますし、それについての特例法を作ることはできないと考えております。それから、解散につきましても、解散の事由、それから解散が…
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(片山善博君) これは、結論から申しますと、岩手県の選挙管理委員会の意見をよく伺ってみたいと思います。岩手県知事選挙も延期されておりまして、これを現行法でありますと九月の二十二日までの間で行うということになっております。これにつきましては、この岩手県の知事選挙のみならずほかの自治体の選挙もそうでありますけれども、その都度といいますか随時御意見と実情を伺いまして、その上で政令でどう指定するかは判断していきたいと思います。
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(片山善博君) 幾つか困難な事由というのはありますが、例えば一つは、役場庁舎が大打撃を受けて流失をしたという、そういうところについては、選挙人名簿が逸失してしまったと、その回復に努めなければいけないというような事由もあります。それから、今多くの避難者の皆さんの生活の支援その他復旧がありまして、職員がそういう復旧、それから避難者の皆さんの支援に余念がなくて、選挙の方までなかなか手が回らないという事情もあります。それから、物理的な…
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(片山善博君) ここは国会議員の皆さんにもよく考えていただきたい事情が、実は今非常に重要な問題の提起があったわけでありますけれども、国会、国政選挙については特例が入る余地がありません。したがって、厳密に言いますと、何が何でも選挙をしなければいけないということであります、日本国全体として。 その際に、一部の地域、これ一般論で言いますと、一部の地域が何らかの事情で大変大きなダメージを受けて実際の選挙事務ができないという事情は、これ…
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(片山善博君) これは、もうできる限り万難を排して早くやっていただくというのが基本であります。是非それは心掛けていただきたいと思いますが、それでもどうしてもできない事情というのはやっぱりあり得ると思います。その場合にはやはりもうやむを得ませんので、九月二十二日までにできないという事情があって、それが明らかに客観的に見てそういうふうに判断できる、そういう自治体がありましたら、それはやはり何らかの法的措置を更に講じなければいけない…
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(片山善博君) それはそのとおりでありまして、例えば選挙人名簿が逸失した、流失したというところについてはそれをできるだけ早く回復しなきゃいけない。住民基本台帳も流失しているところもありますので、併せてその回復をしなきゃいけない。 そのときに、例えば人手が足らない、専門的な職員が足らないという、そういうところもありますので、それは全国の自治体の支援を受けまして派遣システムというものをつくっておりますので、それを十分活用していただ…
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(片山善博君) 私が先ほど所在が不明な方と申しましたのは、いわゆる行方不明者というカテゴリーではないわけです。今いろんな日々調査が出ておりますけれども、残念ながら死亡が確認された方、それから行方不明の方、これは警察に届出のあって捜索依頼が出ている方です。それが出ていない、いないでなおかつ所在が分からない方。これは、域内であっても域外であっても避難所におられる方は所在が確認できております。そうではなくて、避難所におられないでどこ…