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総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)参議院衆議院
総発言数
2,449 件
直近の所属会派
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直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
直近の発言日
2011/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,449 件中 20 件を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 衆議院 総務委員会 第17号

○片山国務大臣 おはようございます。 電波法の一部を改正する法律案、電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案及び電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国のあらゆる社会経済活動の基盤となる電波の有効利用を促進する観点から、電波利用料の適正性を確保す…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) 市町村が合併をするとか境界変更するとかというようなことは、これは一般的な制度として地方自治法に基本的な手続が書いてあります。したがって、本来はそれぞれの自治体が自主的に主体的に自由な意思でその手続にのっとって合併をすればいいという、この点では私はニュートラルな考え方を持っております。 合併をしますと、今議員がおっしゃったようにメリットとデメリットがあります。メリットは、例えば行財政基盤が強化されるとか行政の効率…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) 当時、私、知事をやっておりましたときに今御紹介いただいたような論陣を終始張っておりましたけれども、なかなか国には届きませんでした。知事会の中でも実は少数派でありまして、したがって、自治体の全体の声には残念ながらならなかった。孤軍奮闘と言うと格好いいですけれども、知事会の中でも孤立していたような状況でありまして、そんなこともありましたので政府には届かなかった、これは非常に残念だったと思います。 ただ、今はどうかと…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) 今の地方自治体の職員の給与の決定のルール、プロセスでありますけれども、これは地方公務員法に決まっておりまして、最終的には自治体の議会の条例で決めます。その自治体の議会で条例で決める際の、手続的には労使の間で交渉するとか、それから人事委員会というものがありまして、そこの勧告があった場合にはその勧告を尊重するとかという手続面あるんですけれども、条例で決めるその内容について何をもって基準とするかということでありますけ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) 私が総理答弁に違和感がないと申し上げたのは、総理は別に交付税一〇%削減するとかっておっしゃっていないと思うんです、新聞記事にはそんなことがイレギュラー的に出ておりましたけれども。総理が答弁したのは、地方公務員の給与の決定原則について述べたわけで、それについて違和感がないと申し上げたわけであります。 一部新聞に出ておりましたけれども、そういうことを総務省としてくみしたとか、そんなことはありません。私はもう常に閣議…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) おっしゃるとおり、この間ずっと議論をしてきております。原口大臣のときから議論を、三議長会中心に総務省も議論しておりますし、私が去年の九月に就任してからも議論はやってきております。 元々やはり制度があって、一定の期待権というものが存在して、その下で今の現職の議員の皆さん方も議員活動されているわけでありますから、その期待権がやはり尊重されるというのは、それは基本だろうと思います。その上で、いろんな検討をしてきており…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) この間の経緯を振り返ってみますと、やはりこの年金制度の持続可能性に対する危惧は強く持っていたと思います。これは、当事者はもちろんでありますし、総務省もそうでありますし、国会もそうだったと思います。といいますのは、もう既に平成十四年とそれから平成十八年の二度にわたりましてこの制度の改正を行っております。それは、議員数が減ってきたことに伴い、それぞれの先ほど申しました三要素、これについて点検を加えて必要な改正をして…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) 詳しいことは別途お答えを差し上げたいと思いますが、当面、確かに一時金でありますとかそういう暫定措置によりまして地方負担は増えます。これはやむを得ないと思います。ただ、長期的に見ますと、今回の年金制度の廃止によりまして、長期的に見ますとこれまでよりは地方負担は着実に減っていくと、こういうことであります。ですから、是非長期的な負担の推移というものを見ていただければと思います。 もし、必要ありましたら、これからの、当…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) おっしゃいましたように、千三百四十七億円というものが平成二十三年度の自治体の所要財源として地方財政計画に計上して、それが地方交付税の方の基準財政需要額の方に算入されておりますので、したがって、それぞれの自治体において必要な額というのは地方交付税の基準財政需要額に算入されているということは、税ないしあるいは地方交付税によってその財源は支出することができる、その環境を整えているということであります。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) 私が今引用されました二〇〇二年に財政の将来は分からないと申し上げましたのは、知事をやっておりましたときに、鳥取県の財政の将来像というのは本当に分かりませんでした。といいますのは、あるとき国は行け行けどんどんで、どんどん借金をして仕事をしなさい、後で全部面倒を見てあげますという、こういうお誘いとか号令が掛かるわけで、それを信じてやったら、途中ではしごを外されて、ばっさり交付税を減らされるというようなことでありまし…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) これは、一つはやはり予測を上回ったという、予測を上回って環境が変化したということはやっぱりあったと思います。 大合併を政府が当時慫慂しましたので、それは相当の合併が進むだろうということは予測していたと思いますけれども、当時、果たしてこんなに、千七百ぐらいまで自治体の数が一気に減少するというところまで予測していたかどうか。ここは定かではありませんが、私は内々はそこまで必ずしも予見していなかったんではないか。もちろ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) これは今回もう廃止ということになりましたので、あとはアフターケアといいますか、これを着実に制度を最後まで存続させていくと、その暫定措置を最後まで存続させていくという、これが一番の重要なポイントだろうと思います。 それから、反省と教訓ということでありますと、この制度にかかわらず、いろんなこれから、自治体関係に関する諸制度を総務省としても所管しておりますので、いろんな見直しとか点検、改正をしなきゃいけませんけれども…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) 特権的ではないかという批判は、やっぱりちまたにはかなりありました。そういう声がなかったということではありません。もう一つは、国会議員の皆さんの議員年金が廃止されたのに、なぜ地方議員だけ残っているのかという、そういう批判もありました。ありましたが、必ずしも特権的ということは当たらないと思います。そんなにその給付水準が高いわけでは、失礼ですけど高いわけではありませんし、そういう点からしても特権的ということではないと…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) 今回廃止をいたしますと、確かに地方議員に対する処遇面でやはり処遇の低下、部分的な低下になりますから、そういう意味でいいますと魅力が少し落ちるということはあるだろうと思いますけれども、ただ逆に言いますと、年金制度が充実しているから市会議員になってやろうというものでもないんではないかという気もします。ただ、潜在的にはやはり一つの魅力低下にはなるだろうということは私は否定はいたしません。 もう一つ、議員が言われました…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) 検討してみたいと思います。 いずれにしても、地方議会の議員の皆さんの処遇の問題というのは、勤務条件といいますか、働き方の問題とか、それから処遇の問題というのはやはり一度点検をする必要があるだろうと思います。 おっしゃったように、最近では非常に専業の方の率が高まっているということでありますが、これは以前は、昔は日本の社会の中で自営業者でありますとか、そういう方が非常に割合が今よりもすごく高かったわけであります。と…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) 当然、検討の範囲に入っておりましたけれども、御指摘、お触れになりましたように、既に二度にわたって見直しも行ってきたという経緯もありますし、国会議員の皆さんの議員年金を廃止したときの仕組みと比べても一定のやはり配慮が必要だろうということもありました。何にもしなかったわけではなくて、高額の所得者の方でありますとか、それから高い給付をもらう方については一部制約をするということもやっておりまして、一定の努力はしているつ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) これは、今議員がおっしゃったように、長をやっているときは地方公務員共済組合に職員たちと一緒に入っております。そのことの是非でしょうか。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) それは検討したらいいと。私も実は同じように対象で、八年間は同じような身分でありましたので、是非検討したらいいと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) おっしゃることはよく分かります。当時、そういう制度がなかったということですけれども、現在では例の総合特区というのがもう実現ということになりますので、そういう中で例えば、夕張に限らず地域振興を、国の標準とか規制とかを自らのやり方に改変をしてやるということはこれから大いにできると思いますので、推奨したいと思います。 それから、今公務員部長と激しいやり取りがありましたけれども、実は先般の質疑を踏まえまして、私の方から…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/19

第177回 参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(片山善博君) それは、これからの復興、町づくりにとって非常に重要な点だと思います。是非、そういうやり方も含めて、ほかの被災地でも住民の皆さんの意見を交える機会、場というものを設けていただければと思います。