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総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)参議院衆議院
総発言数
2,449 件
直近の所属会派
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直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
直近の発言日
2011/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,449 件中 20 件を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/26

第177回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(片山善博君) それは可能なケースが多いと思います。 ちょっと、この件だけではなくて他の分野、例えば社会福祉の分野などでも、御本人の利益になる情報提供も個人情報の保護という名の下に自治体の方が非常にかたくなであるという、そういう苦情をよく伺います。 それで、この問題は実は根の深い問題でありまして、国が個人情報保護法を作った際に、それは国の行政機関に対する規制でありますけれども、横並びでほとんどの自治体が個人情報保護条例をそれぞ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/26

第177回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(片山善博君) 御指摘のエリアメールは、今次のような大規模災害のときに被害をできるだけ少なくするという意味で大変有効だと思います。御指摘のように、津波が来て避難をするようにという、そういう情報をこのエリアメールを通じて流すということになりますと、自治体と携帯電話の事業者との間の関係が非常に重要になってまいります。 したがって、自治体の皆さんにもこの手法についてよく認識を深めていただきたいと思いますし、一方、国としては、今次の大…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/26

第177回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(片山善博君) おっしゃいましたように、今次の災害で多くの方が域外、県外に避難されておられます。特に、福島県の浜通りの双葉郡でありますとか南相馬市の皆さん方は、本当に原発災害によりまして着のみ着のままで避難をされたという方が数多くおられます。その避難された方々で、いまだ、まだ市町村がその所在を把握してないという方が随分おられます。特に、福島県の双葉郡の場合には役場自体が既に移転をしておるものですから、避難された方が連絡を取りに…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/26

第177回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(片山善博君) 新しい経営委員会の会長の下でしっかりとNHKの経営の在り方を論じていただきたいと思いますし、総務省としても、これまで以上によくNHKの課題については把握をし、必要なことは申し上げていきたいと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/26

第177回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(片山善博君) 先ほど議員がお触れになられましたように、総務省の方で視聴覚障害者向け放送普及行政の指針というものを定めておりまして、それぞれ今おっしゃったような目標を定めたりしているところであります。これ、五年後にその見直しをするということになっておりますので、該当の皆さん方に対する施策というものが一層充実するような指針の改定というものを、今後検討した上で策定していきたいと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/26

第177回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(片山善博君) 地デジ化によりまして、映像や音声だけでなく、付随する様々なサービス、付随する情報も送られるようになりますので、今後是非、今お話のありましたような放送局側の技術開発、それから受信機を作製するメーカー側の努力もあると思いますので、それらに期待するとともに、総務省としても必要な支援、後押しをしていきたいと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/26

第177回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(片山善博君) 収納率の向上というのは私も大切なことだと思います。社会の中に、同じ便益を受けながら片や負担をする、片や負担をしない人がいて、負担をする者だけでシステムを維持するというのはフェアでないと思います。是非、NHKの自助努力によって収納率の向上に全力を挙げていただきたいと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/26

第177回 参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(片山善博君) おっしゃるとおりだと思います。経営感覚に優れた人を委員になっていただいて、NHK全体のマネジメントについてボードとして働きをしていただければと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/24

第177回 衆議院 総務委員会 第18号

○片山国務大臣 このたびの震災に際しましては、通信についてさまざまな障害が出まして、私どもにとりましても、先ほどおっしゃったように、いろいろな教訓がやはり得られたと思います。ふくそうという状況によってつながりにくくなったり、当然、通信に制限を加えたことによる制約ももちろんありました。それから、インフラといいますか、通信設備自体が大きな損傷を受けたことに伴って通信が可能でなくなったということもあります。そういうところから、これから、いざと…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/24

第177回 衆議院 総務委員会 第18号

○片山国務大臣 政府全体で既に取り組んでおりまして、その間の経緯は後刻副大臣の方から御説明申し上げたいと思いますが、確かに、私も伺っておりまして、非常にはっとしたことがあります。 我々もICTのさらなる活用ということを一生懸命言っておりますが、ともすれば、教育の分野とか医療の分野とかということでやっておりますけれども、今おっしゃられたように、電力の問題などについても、これは私も基本的には経済産業省の所管だというふうに認識しておりましたけ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/24

第177回 衆議院 総務委員会 第18号

○片山国務大臣 きょうは、非常に貴重な視点をお教えいただきまして、大変私も啓発を受けました。できる限りの努力をしたいと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/24

第177回 衆議院 総務委員会 第18号

○片山国務大臣 いわゆる光の道構想で二〇一五年ごろを目途にすべての世帯におけるブロードバンドのサービスの利用を目標とするというもので、その中の一つの柱が、今おっしゃいましたような、光ファイバー等の超高速ブロードバンドの未整備地域における基盤整備の推進ということであります。 これについては、民間事業者が基本的には整備していただくと一番いいわけでありますけれども、民間事業者の採算性などもありまして基盤整備が期待しにくい、そういう地域について…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/24

第177回 衆議院 総務委員会 第18号

○片山国務大臣 公正な競争というのは一番重要なことだと思います。特に、競争の条件をつくるということになりますと、市場のルールを守る公正な競争者が多数参入するということが非常に重要だろうと思います。 こういう観点で、振り返ってみますと、いろいろな改革を行ってきたと思います。御指摘の電電公社の民営化というのは、一九八五年ですから、確かに四半世紀をもう既に超えているわけでありますけれども、これ以後も、例えば多様な事業者の市場参入という観点でい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/24

第177回 衆議院 総務委員会 第18号

○片山国務大臣 非常に重要な視点だと思います。 とかく特定財源で、言うなれば、財務省の査定のときに、一般財源が不要であるという分野はついつい財政当局の査定も甘くなるということもあります。その中でさっきおっしゃった、過去、レジャーの分野に回していたというようなこともあったんだろうと思います。他の省庁でも、アームチェアを買ったとかいろいろなことがありましたけれども、同じような構造の中から、特定財源の中からそういう不祥事が出ているんだろうと思…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/24

第177回 衆議院 総務委員会 第18号

○片山国務大臣 スマートメーターの導入ということは非常に重要だと思います。まさにスマートなシステムを、これからいろいろな分野で構築していくべきだと思います。 御指摘になりました、そのための新しい周波数帯につきましては、本年二月から情報通信審議会において使用チャンネル数でありますとか出力の上限等の技術的な条件について審議を行っているところでありまして、本年六月に答申の予定であります。これを受けて、本年中には省令改正を行いたいと考えておりま…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/24

第177回 衆議院 総務委員会 第18号

○片山国務大臣 「無力な携帯」という表現がありましたけれども、今回の災害で通信施設が被災をした、そのことによって通信が不能になったということでありますと、固定電話も携帯電話もそれぞれございました。 そういうことではなくて、一時的なふくそうにより通信を制限したという面がありまして、その点では携帯電話が非常にかかりにくいということだったと思いますが、これは、あのときのような非常時においては一定の制限を課しているわけで、課している割合が高い携…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/24

第177回 衆議院 総務委員会 第18号

○片山国務大臣 いや、決してそんなことはありません。被災をしたインフラ、通信も含めたインフラについて調査して情報を提供する場合に、それだけの区分をしていなかったということでありまして、それは一つの視点でありますので、これからよく気をつけたいと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/24

第177回 衆議院 総務委員会 第18号

○片山国務大臣 一つの大事な視点だと思います。 今回の災害などを見ていますと、やはり避難所における通信手段の確保というのは非常に重要でありまして、その際、避難所に公衆電話があらかじめ設置してあれば非常に有効であると思います。 一方で、公衆電話というのは、御承知のとおり、採算面でいいますと不採算のところが多いということで、それについての赤字分は利用者全体で負担をしているということになりますので、その面からのバランスということも考えなければ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/24

第177回 衆議院 総務委員会 第18号

○片山国務大臣 私も、先般、浪江町の町議会の議員の皆さん方が来られたときに、議員の方からお伺いをいたしました。 それは、そういう実態は恐らくあるだろうと思います。今まで固定電話を使っていたのが、浪江町の役場の職員の皆さんでいいますと固定電話は使えなくて、避難所で、避難した先で通信をしようと思うと勢い携帯電話になる、そういう点もありますし、それから、こういう事態になりましたので、日常よりは数段、携帯電話を使う頻度も時間もふえているだろうと…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/24

第177回 衆議院 総務委員会 第18号

○片山国務大臣 福島県の双葉郡のケースでいいますと、明らかに、これは東京電力の福島第一原子力発電所の災害に関連して惹起された事態であります。原発災害に起因する損害の範疇に恐らく入るんだろうと思います。相当因果関係というのは恐らくあるだろうと思いますから、それぞれ、東京電力に対してその追加費用について請求をする、こういうことが想定されるんだろうと思います。