片山善博
会議録に記録された「片山善博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
- 直近の発言日
- 2011/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 今回の震災で、通信インフラが非常に大きな打撃を受けました。災害時の救援でありますとか応急の措置をとるときに通信というのは非常に重要だと思いますけれども、その重要な通信が、通話ができない、通信ができないということになりまして、これは、今回の被害の状況などをよく分析して、今後の教訓としなければいけないと思います。私の経験でも、一番ひどいところが一番連絡がとれないということが今回沿岸部にありまして、そのことで、本当に通信の重要…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 MCAシステムというのは非常に有効だと私も思います。今回も幅広く活用されたものと伺っております。 おっしゃったように、停電の影響で一部停波したとか、それから中継局間を結ぶ通信回線の障害で広域通信ができなくなったなどの障害があったと伺っておりますので、これらを今後の教訓として生かしていかなければいけないと思います。 特に、このMCAもそうですけれども、それから先ほどの衛星携帯もそうなんですが、代替電源をどうやって確保するの…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 非常に重要な視点だと思います。地域防災計画などで定めることになっておりますけれども、もう少しきめ細かく避難所のあり方というものを地域で検討し、そして決めておくということは必要だと思います。 まず、安全な場所であるということ、それから住民の皆さんがどれぐらいそれぞれの避難所に避難する可能性があるかということ、それに対応してどういうものがどれぐらい必要かということ、しかし、大きな災害で、今回のように避難所自体がダメージを受け…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 今回の震災では、本当に消防団員の皆さんの活躍が各地から伝えられておりまして、その一方で、しかしあわせて、災害によって、みずからの命を顧みないで住民の皆さんのために奮闘されて、結果としてみずからの命を失ってしまったという方がおられます。その方々に対しては、きちっとやはり国家として、自治体として報わなければいけないと思います。 それぞれの殉職された団員に対する賞じゅつ金の額というのは、それぞれの態様によって決まります。ですか…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 消防団員の確保というのは、本当に重要なことだと思います。幾つかの確保のための方策というのがあると思いますが、一つは、おっしゃったような処遇面での改善というのは必要だろうと思います。出動手当でありますとか報酬などであります。 それからもう一つは、地域社会、地域の皆さんを守るということのとうとさ、崇高さというものを国民全体が共有することが必要だろうと思います。 今回、私は、消防団員の被災地での活躍、それから、福島の原発の安全…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 正直申しまして、やはりかなり迷いました。今、坂本議員がおっしゃったように、一回決めたことは全国一律にきちっと国策として貫徹すべきだ、そういう考え方はもちろんありました。私の頭の中にもそれはありました。 しかし、他方では、本当にこれだけの甚大な被害を受けて、今後も余震の不安におびえている方が随分おられる、そういう地域において、一回決めたことだからといって、そのまま貫徹することが果たしてどうだろうかという危惧も同時にありまし…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 今御指摘になりましたように、今回の被災をされた地域の皆さん方に対しては幾つかの特別の支援策を講じておりますので、今はこの制度を利用していただいて、これから延期をしたにしましても、できるだけ早くその対応ができるようにしていただきたい、それを支援していきたいと思います。 具体的に今お話のありましたような件については、少し伺った上できめ細かく、既存のといいますか、このたび設けた特別の制度にできるだけ該当するように対応していきた…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 同様の心配、懸念は私どもも被災直後に持っておりまして、被災三県以外も、少し心配されるところにつきましては実態を伺って、かつ、青森でありますとか茨城などにつきましては、平岡副大臣の方から直接その地域の行政の責任者の方に実情を伺って、見通しも伺ったところであります。 その現状も踏まえた上で、実態も踏まえた上で、その地域の行政、知事さんなり副知事さんなりの判断、それから実務担当者の意見も伺った上で、大きな災害を受けた被災三県以…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 それはそのとおりでありまして、最長一年という期限をいただいた上で、その中で、できるだけ早く移行していただきたいということで最大限の努力をしたいと思います。そのために新たな特別の支援策でありますとか、他の地域からの応援でありますとか、そんなことを活用しながら、地元でできるだけ早く移行できるように努力をしたいと思います。
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 先般もお話し申し上げましたけれども、また、先ほど文部科学省の方からも説明がありましたけれども、今回の原発災害に起因して避難をされて、その過程、その避難後において携帯電話の使用料が随分上がったというのは、これは恐らく因果関係がありということになると私は思います。それは、どういう算定方法にするかというのは細部の問題はあるにしても、大筋としてはそうなると思います。それらは当然、しかるべき手順を踏んで賠償の対象にされるべきであり…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 それは総務省として調査をするというよりは、その賠償の手順のプロセスにおいてしかるべく実態が判明するものと思います。
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 今日までいろいろな取り組み、努力をしてまいりまして、私どもとしてはおおむね順調に推移してきていると思います。もちろん、今おっしゃったように、地域によっての差が若干ありますけれども、全体としてはおおむね順調に推移していると思います。 例えば、お触れになった低所得の方のための対策でありますとか、難視聴の地域に対する支援でありますとか、いろいろなことを今までもやってきておりますし、これからの最後の追い込みの期間にもそれらを最大…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 四月以降、市町村民税非課税世帯に対する支援などについて、申し込みが非常に増加をしていると承知しております。これからさらに追い込みの期間にかけて、いろいろな施策を用意しておりますけれども、申し込みがふえると期待しておりますし、多分ふえるだろうと思います。この取り組みをさらに徹底してまいりたいと思います。 さらに今後の支援を強化すべきではないかという御指摘でありますけれども、それはやはり、時系列で見た場合の国民の皆さんの間の…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 このたびの被災三県の延期というのは、今おっしゃったような、普及率が低いということを念頭に置いてやろうとしているわけではありません。むしろ、これまで取り組んできた共聴施設などの施設が大きな被害を受けた、その復旧をしなければいけないわけでありまして、その復旧にやはり時間がかかる。それから、その復旧に当たっていただく事業者の方々がそこに必ずしも専念できない、地域の他の復旧復興に余念がないわけでありまして、なかなか手が回らないと…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 おっしゃるとおり、地デジになりますと、データを圧縮するということになりますので若干の時間がかかる。これが、三秒とおっしゃいましたけれども、一・六秒から二・七秒ほどおくれるということで、私も、正直、違和感を感じたことがないわけではありません。同じNHKのニュースを見ながら、アナログを見ている人と電話でやりとりしているときに、向こうの方から私が見ているよりも先に音声が聞こえる、これに違和感を感じたことはありますけれども、これ…
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 いわゆるマスメディア集中排除原則がありまして、法制上も、県域をまたぐまたがないにかかわらず、複数のテレビ局が合併して、一つのテレビ局が複数の免許を保有することはできないことになっております。これはこれで一つの原則であります。 一方で、先ほどお触れになられました認定放送持ち株会社という制度ができましたので、これを活用されることは可能であります。それは、それぞれの放送事業者の経営の選択の問題だろうと思います。
第177回 衆議院 総務委員会 第19号
○片山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○国務大臣(片山善博君) ただいま議題とされました日本放送協会平成二十年度及び平成二十一年度財務諸表等について、その概略を御説明申し上げます。 本資料は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 まず、平成二十年度の貸借対照表の一般勘定については、平成二十一年三月三十一日現在、資産合計は八千二百三十五億円、負債合計は二千七百二十九億円、純資産合計は五千五百五億円となっております。 損益計…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○国務大臣(片山善博君) おっしゃる趣旨は私もほとんど異論がありません。私もそういう考え方を持ちまして、私が就任しましてから総理の方に御推薦といいますか、案を持っていったりはしております。 法律上は、経営委員会というのはそもそも経営をつかさどるところでありますから、当然経営とかマネジメントということを心得た、専門でなくてもそういう認識、意識のある方が望ましいということは言えると思いますし、あと具体的には教育とかそれから文化、科学、産業、…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○国務大臣(片山善博君) 経営委員会の中に監査委員会ができているという一つの構造的な問題もあると思います。それから、監査委員会には捜査機関のようなそういう意味での権限がないということもありますので、やっぱり一定の限界はあると思います。そういう中で、是非しかし、監査委員会の使命に忠実なしっかりとした監査をこれからもやっていただきたいと思います。