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総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)参議院衆議院
総発言数
2,449 件
直近の所属会派
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直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
直近の発言日
2011/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,449 件中 20 件を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) 全く私も同感であります。いい機会でありますから、総務省はもとよりでありますけれども、私の方から各省にも声を掛けまして、是非、学生の皆さんも政府と同様にクールビズで可能であるということをお知らせしたい。これ個人差がありますので、どうしてもネクタイがあった方がいいという人もいますので、個人差はありますけれども、役所としてはクールビズで全く差し支えないという、そういうメッセージを伝えるようにしたいと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) 現行の法律の制度、それから一方、その御本人の意思というものが必ずしもフィットしないという実情があるということはもうそのとおりだろうと思います。 現行法は今それぞれの答弁があったとおりでありますから致し方ないと思いますけれども、今後の問題としては、今々ということではありませんけれども、この制度と意思とが合致するような仕組みが設けられることが私は望ましいと思います。そのために、技術開発とそれを取り入れた仕組みをつく…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) 一つのお考えだと思います。できる限り私も障害のある方に的確に情報が伝わる仕組みをつくることは重要なことだと思います。 ただ、法律的なことを申し上げますと、今おっしゃられたようなことは、放送法によって各放送事業者が自主的に取り組む一種の努力義務が書かれているわけであります。それに対して、厳密に言いますと、総務省がああしろこうしろというようなことをする法的根拠は実はないんであります。あくまでも行政指導ということで、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) 視覚障害の方にとってラジオが非常に重要であるということは、私もそのとおりだと思います。この度の震災でも、これはもう視覚障害の方に限りませんけれども、一般の方も今回ラジオが非常に重要な機能を果たしたということを痛感をいたしました。 それはそれとして、今おっしゃったようなことは私も共感するところが大変多くあります。かねて総務省として、地デジ化を進めてきますと今おっしゃったようなテレビがラジオで聞けなくなるということ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) いずれにしても、最善の努力をしたいと思います。 これだけアナログテレビではメッセージを出しておりまして、御相談くださいということも含めて出しておりまして、できれば御相談いただけるということが必要だと思いますが、戸別の訪問なども含めて最善の努力をしたいと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) 確かに、これまで国家公務員の給与といいますのは、人事院の勧告があって、それを受けて政府が案を作って国会で審議をしていただいて決めていくという、こういうやり方を取ってきました。それは事実です。 法律がどうなっているかといいますと、法律は、国家公務員の給与というのは法律で定めると、国会が決めるというのがこれ原則であります。給与法定主義であります。その給与法定主義の国会の決定に当たって、人事院の勧告というのは必ずしも…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) 居丈高に決めたわけではありません。これは、実は昨年の十一月の一日に、当時の人事院の勧告を処理する、当時は人事院の勧告どおりに国家公務員の給与は処理しましたけれども、その処理を決める段階で閣議決定をいたしまして、あえてそのとき、人事院の勧告どおりにそのときはやるけれども、これからいわゆる深掘りをしますよと、必要な条件を整えて必要な法案を次の通常国会、現国会に出しますよということをあえて明記したわけであります。その…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) 私がこんなことを申し上げるのはちょっと筋が違うかもしれませんが、今の人事院の総裁が、現行の法の下で人事院というものがあって、その役割からすれば、今回の私どもがやったことというのは遺憾であると、やっぱりそれは思われると思います、これまでの慣例と違うことでありますから。しかし、法律上は先ほど申しましたように致命的な問題はないと思っております。 実は、これは給与関係閣僚会議の席で、私の方からこれまでの経緯と内容を説明…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) これはまだ決まっておりません。この法案が通りまして、関係県とも相談し、その後の工事の進捗でありますとか、まだ受信機が買い換えられていない世帯への働きかけとか、いろんなことをやりながら状況を見て判断をしたいと思います。できれば三県足並みをそろえてということが好ましいと思いますけれども、実情によって違うことになるかもしれない。今のところまだ未定であります。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) よくお話を伺って、財政当局ともしっかり折衝して、必要な措置をしたいと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) 最初の御質問に私の方からお答えを申し上げますけれども、この十年間、全国一斉に本年七月二十四日のアナログ停波に向けて努力をしてきたわけであります。その過程で、全国の市町村、自治体の皆さんにも大変協力をいただきました。 私も知事をやっておりましたときに、県としても、このデジタル化に対して県としての取組をやってまいりました。ただ働きと言えばただ働きなんですけれども、これは、地域にとって重要なことはやはり自治体が地域の…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) 決して憤慨したわけではございません。理路整然と申し上げたつもりなんですが。 社会保障というのは、年金を除きますと、あと医療、国民健康保険を中心にした医療保険にしましても、介護にしましても、子育てにしましても、障害者福祉にしましても、全て自治体が担っているわけであります。したがって、社会保障制度の在り方を論ずる場合、またその費用負担、財源の在り方を論ずる場合に、自治体の意見を十分聞いてその意向を反映させることが私…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(片山善博君) 会計検査院の検査によりまして、今御指摘のような実態が判明したということを私どもも承知をしております。こういう違反というものは、やはりなくさなければいけないというのが基本的な考え方であります。 その上で、少し私自身の考え方を申し上げますと、自治体側にも国の側にもこれを改善していくという姿勢が必要だろうと思います。自治体側は、言うまでもなくコンプライアンスの徹底、ルールをちゃんと守るということが必要だと思いますし、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(片山善博君) 臨時、非常勤と称される職員の方々の対応というのが必ずしも一様でないものですから正確に調査をすることは困難でありますけれども、一応総務省として調査をしておりまして、平成二十年の四月一日現在で自治体の臨時、非常勤の職員数はおよそ五十万、五十万に少し足らないという把握をしております。一つの傾向として、近年、年々この数が増えているというのが一つの特徴であります。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(片山善博君) 実は、私も同じ問題意識を持っております。 以前は、臨時、非常勤というのは、仕事としてはまさに臨時であったり例外的な分野で仕事をしていただくということが一般的であったと思いますが、近年は、非常に数が増えているということもありますし、先ほどちょっとお触れになられましたけど、本来正規の職員で担当していた仕事を何らかの事情、といっても定数を無理やり削減するとかそういうことがありまして、正規職員を非正規の方に移し替えると…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(片山善博君) 消費者庁の方で、そういう消費生活センターなどの相談員の皆さんの雇用の継続というものを自治体に働きかけられたというのは、私は非常に時宜にかなっていると思います。 もちろん、いろんな事情が自治体にありますから、一概に国としてどうしろこうしろということはなじまないかもしれませんけれども、一般的に言って、やはり昨今のような社会事情でその分野での相談業務というのは非常に重要な意味合いを持っておりますので、できるだけ経験と…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(片山善博君) これは、先ほど議員がおっしゃったように法律事項なものですから、法律で十年と決められておりまして、これを延長しようと思いましたら我々だけでは判断できない、法律の改正が必要になります。法律の改正をするにはやはりそれなりの理由が要ると思います。したがって、よく該当の自治体から事情を伺って、我々もきちっと事情を把握して、ちゃんと国会に説明できるだけの準備が必要となるものですから、そういうことを政務官、審議官、私も含めて…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(片山善博君) 該当する可能性が多少なりともあると思われるのが五十から六十ぐらいの団体があるものですから、一律に全部ゴーとかいう問題ではないと思いますが、一つ一つ丁寧に実情を伺って、なるほどと思うところはこれは法律改正をしなければいけないということだと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(片山善博君) 災害等の非常時の場合に、聴覚障害者の皆さんに的確にスピーディーに情報が伝わるということは、これは非常に重要なことだと思います。 今般の震災の後も、早速にNHKの会長それから民放連の広瀬会長にそれぞれ所要のお願いを実はしております。具体的にデータ放送でありますとかインターネットを通じた情報提供の充実ということでお願いをしておりまして、一応はしておりますけれども、更に私の方から改めて、総務省の方から、平時の充実はも…