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総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)参議院衆議院
総発言数
2,449 件
直近の所属会派
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直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
直近の発言日
2011/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,449 件中 20 件を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/14

第177回 衆議院 総務委員会 第20号

○片山国務大臣 現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための地方税法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 最近における社会経済情勢等にかんがみ、寄附金税額控除の対象の見直し及び適用下限額の引き下げ並びに個人住民税等の脱税犯に係る懲役刑の上限の引き上げ等の罰則の見直しを行うとともに、税負担軽減措置等の整理合理化等を行う必要があります。 次に、法律案の内容について、その概…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(片山善博君) いわゆる一括交付金、復興に当たっての自治体向けの一括交付金の問題につきましては、先ほど総理からも少し答弁があったと思いますけれども、今後の補正に当たっての重要な検討課題の一つだと私も思います。 自治体がこれから地域の復興を進めるに当たりまして財源が相当必要になってきます。それはやはり多くの部分を国が支援しなければいけないと思います。その支援をする際に、従来型の補助金、縦割りの、各省の事業割りの補助金をベースにし…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(片山善博君) 合併をした市町村でこの度大きな被災をされた自治体については、今おっしゃったような事情があると思います。合併のときに計画をした事業よりも復興を急ぐということでありますから、したがって、この合併特例債の期限を自治体によっては延長する必要があるという認識を私も持っておりまして、今大体五十から六十ぐらいがそれに該当すると思われますので、つぶさに事情を伺う作業を今始めております。まとまりましたら、これは法律事項であります…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(片山善博君) 双葉郡の八か町村それから飯舘村は、この度の原発事故によりまして役場自体を移転せざるを得ないという、これは地方自治制度が始まって初めてのことであります。そのことの特例も考えなきゃいけない。そういう中で、多くの住民の皆さんが域外でこれからしばらくの間生活を送らなければいけない。 そのことについて、実は飯舘村の菅野村長と御相談したことがありまして、そのときに菅野村長から伺ったのは、住民の皆さんは皆さん域外に避難せざる…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(片山善博君) 被災自治体では、そもそもが平時の対応で組織、人員を構成しておりまして、今回のように大きな被害を受けますと、その対応に今苦慮しております。さらに、被害の大きいところは数十人単位で職員の方が命を失われているということもありまして、これを支援するということがその大きな課題であります。 もう被災直後から、それぞれの県で、県の方から相当な人員を支援しておりますし、近隣の市町村からも支援に駆け付けております。また、全国的な…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(片山善博君) 被災自治体において、こういう大きな被害を受けて住民の皆さんのニーズになかなかこたえられないというのは、私もそのとおりだと思います。 といいますのは、やはり平時の対応のために役所の組織というのは編成されておりますので、今回のような大変大きな災害が起きた場合には平時の対応では難しいという。そこで、いろんな支援をしておりまして、財政支援もありますし、それから情報面での全国ネットを通じた支援もありますし、それから、今お…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/10

第177回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(片山善博君) 福島県の双葉郡の八か町村、それから計画的避難を行っておられます飯舘村、それから川俣町の一部、さらには田村市の一部、南相馬市の一部の住民の皆さんは、当面避難生活を余儀なくされます。一方、双葉郡の八か町村と飯舘村は、役場自体が区域外に移転することを余儀なくされております。こういった状況の中で、避難をされておられる皆さん方の生活をどうやっていくのか、必要な行政サービスをどうやって的確に供給するのか、これは非常に重大な…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/10

第177回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(片山善博君) 今新しい制度を考えていると申しましたのは、福島県の原発関連のところであります。 津波災害などで全国に避難をされている方につきましては、もう既にそれぞれの自治体で受入れ体制を整えていただくようにお願いをしておりますし、それから、緊急に避難をされて所在がつかめない方も大勢おられたものですから、全国の自治体の協力を得まして、全国避難者情報システムを作動させまして数万人の方を把握をして、その方々に対して避難先でしかるべ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/10

第177回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(片山善博君) 被災地におきまして、被災された方々をいろんな支援について一括して、管理という言葉は良くないかもしれませんけれども情報把握をして、必要な、漏れのないようなそういう支援をしていただくために、何らかの情報システムがあった方がいいと私も思います。 西宮市が開発されまして今財団法人地方自治情報センターが持っております避難者情報システム、これは非常に有効だと思いますのでこれまでもお勧めしてきておりますが、それに限りません、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/10

第177回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(片山善博君) 今、厚労省と総務省の公務員部というところと連携をしてやっておりますのは、職員の派遣につきまして全国の自治体の協力を求めておりますので、公務員部というところでやっております。当然、今のような話で、その情報システムなどをお勧めするということになりますと、別の部署もありますので、そこも動員をしたいと思います。決して省内が縦割り的になっているわけでは総務省の場合はありませんので、全力を挙げたいと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/10

第177回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(片山善博君) 今農水大臣から御答弁ありましたように、できるだけ国費の充当率を上げていただきたい。財務大臣にはちょっと恐縮なんですけれども、自治体財政を所管する立場からは、是非国費の率を上げていただきたいというのが率直な気持ちであります。その上で地元負担というのが出てまいりますので、それにつきましては、地方財政措置を通じて自治体の財政運営に支障がないようにこれは努力をしたいと思います。 何分、今回の被災地は非常に、失礼な言い方…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/09

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○片山国務大臣 手続の簡素化を図りたいと思います。 小災害債といいますのは、国庫補助対象になりませんけれども、地方財政措置が、非常に手厚い措置がついておりまして、したがって、それなりに状況を把握しなければいけませんので、現地調査にかえて図面とか写真の添付をお願いしておりますけれども、今おっしゃったように非常時であって、市町村が今非常に事務が繁忙しておりますので、そのことを考慮いたしまして、図面の添付でありますとかそういうものは簡略化して…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/09

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○片山国務大臣 私の経験から申しましても、県がこれを一括して代行するという仕組みは、当然考えられてしかるべきだと思います。それを国が応援するということが望ましいのではないかと思いました。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/09

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○片山国務大臣 被災をされまして、今現在、復旧復興に余念がない。したがって、今おっしゃったような、合併した際に市町村建設計画というのをつくっておられますけれども、それに盛り込まれた事業を所定の年度内に実施することが困難であるという自治体が幾つかある。全部聞いたわけではありませんが、幾つかあるということを私もよく認識をいたしました。 そういうところについては、合併特例法の延長が必要だろうと思います。そういう認識を持っておりまして、その認識…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/09

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○片山国務大臣 プレミアムつき商品券というものの詳細はよく存じませんが、今伺った範囲内ですと、地方財政法の二十八条の二とは関係がないことだと思います。抵触することはないと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) 御指摘ありましたように、総務省では鈴木副大臣と内山政務官が辞表を官邸の方に提出されました。預かりになっておりましたが、鈴木副大臣については先日それをお返しを官邸の方からしたということで、引き続き総務副大臣の仕事を続けていただくことになりました。大変私は良かったと思います。総務大臣として鈴木副大臣の補佐を得ておりまして、今後もこの関係が続くということを大変喜ばしく思っております。 内山政務官につきましても、この間…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) これは御本人と私との関係でありますので特段いろいろお話しする筋合いのものではないかもしれませんが、今お話のありました件については、全く何のお話もなく、ある日突然、寝耳に水ということではありませんでした。 もとより、私が任命したわけではありませんので、これは官邸の人事でありますので、任命権者との関係でどうされるかという対応をそれぞれにお二人されたわけでありますけれども、それに当たりましては、自らのお気持ちでありま…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) 先ほど申しましたように、私と鈴木副大臣それから内山政務官との間でそれなりのやり取りはありました。ただ、これはこういう場で申し上げることでもありませんので詳細は差し控えさせていただきたいと思いますが、従来から私はこの政務三役、今日ここにおられます平岡さんもそれから森田さんも含めてですけれども、政務三役の皆さんと意思疎通をよく図り、お互いの信頼関係の上に立って仕事をしてまいっております。鈴木さん、内山さんとの間もそ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) これは、基本的には今年の七月二十四日でアナログは全国的に停波するということになっておりました。これは十年前からの一種の決められた仕組みであります。これをよんどころない事情によって三県については延期をするということでありますから、基本的には必要最小限ということ、これが原則だと思います。 それを前提にいたしまして、先ほど来平岡副大臣の方から御答弁申し上げましたけれども、せっかく造った共聴施設などが壊れてしまった、こ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/07

第177回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(片山善博君) もうそれはおっしゃるとおりであります。本来であれば、山崎議員がおっしゃったように、この法案を国会で御審議いただくときには、アナログ停波ができない三県の民放の事業者に対しては、それなりのこういう措置がありますということが明示されていることが本来であれば正しいやり方だろうと思います。 ただ、こういう非常時でありまして、こちらの法案は、早くしないともう七月二十四日の日限が迫ってまいります。一方、補正予算の方は、二次補…