P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)参議院衆議院
総発言数
2,449 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
直近の発言日
2011/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,449 件中 20 件を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 衆議院 総務委員会 第21号

○片山国務大臣 これは、提案された方が本当は直接答弁されるのがいいと思いますが、これが成立をしまして実施することになりますと政府の責任になりますので、私も政府の一員として、所感を述べさせていただきます。 おっしゃったように、非常に複雑な問題を生じる可能性もあります。微妙な問題もあります。もしこれを実施するということになりますと、私としては、既存の出先機関をやはりフル稼働させるということが今は有効ではないか。ただ、既存の出先機関というのは…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 衆議院 総務委員会 第21号

○片山国務大臣 くどいようですが、これも法案提案者にお答えいただくのが一番いいと思いますが、柿澤議員がおっしゃったような、区分経理を明確にすべく特別会計を設置するというのは一つの案だろうと思います。 ただ、私も長年この世界におりまして、すべてを一本化して、そこで事業を決裁しながら実施していくというのはなかなか困難だろうと思います。新しくつくる組織が復興にわたるプロジェクトをすべてやるということは、これは無理であります。基本はやはり、既存…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 衆議院 総務委員会 第21号

○片山国務大臣 私も、自治体の首長さんが住民の皆さんの意見を反映した復興プランをつくり、それが早期に着手できるような環境や条件を整えることが必要だと思います。早急に整える必要があると思います。したがって、その種のことを盛り込むべき予算というのはできるだけ早く提案をして、審議して、結論を得るべきだと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 衆議院 総務委員会 第21号

○片山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) それはそのとおりでありまして、昨年の閣議決定では、今御指摘になられました社会保障改革に関する有識者検討会報告において示されている内容を基本的方向とするとなっておりまして、その有識者会議の中では「地方自治体の社会保障負担に対する安定財源の確保が重要な目標でなければならない。」と記述があります。これは、もとよりこの記述が仮になかったとしても、地方自治体が社会福祉の年金を除く大半を実施しているわけでありますから、国民…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) 今般、二月から始められましたこの社会保障制度と税の一体改革についての議論は、担当大臣の下で進められたわけでありますけれども、私は何かやはり最初から勘違いがあったと思います。ボタンの掛け違いがあったという説明をされている方もおられましたが、そうではなくて、本当に最初から勘違いがあったと思います。 といいますのは、そもそも今議員もおっしゃったように、社会保障については、我が国では年金を除いてはそのほとんどを地方自治…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) 私も同感であります。自治体が行っておりますこの社会福祉の分野での単独事業というのは、しっかりと評価をして、それを我が国の社会保障制度全体の中に正当に位置付けなければいけないと思います。何か巷間、地方単独事業というと、何やら好き勝手にやっていると、本来やらなくてもいいんだけれども、ある程度金に余裕があるからとか、やりたいからやっているというような、そういう表現を聞くこともあるんですけれども、それはちゃんとした評価…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) さきに触れましたけれども、先般、国と地方との正式な法律に定められた協議の場というものを開催をいたしました。そのときに、今おっしゃったようなことも含めて、地方側から今回のこの案に対しては非常に厳しい意見が出されました。このままでは地方六団体はもう残念ながら反対せざるを得ないということをはっきりときっぱりとおっしゃっておられました。私もそれは、そういう意見が出てくることはむべなるかなと実は思っていたところであります…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) 私も知事になりまして福祉の問題を点検してみますと、高齢者福祉はかなり当時進んでおりましたけれども、障害者福祉は、鳥取県の事情を申しますと高齢者福祉に比べるとかなり劣っていた。それは施設を見ても、施設の中を見てもそういう印象を持ちました。 そこで、障害者福祉というものをもっとちゃんとやっていこうということで、その際に鳥取県の場合には滋賀県を一つのモデルといたしまして、滋賀県が当時、障害者福祉の先進県と言われており…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) 私も、大きな災害などをけみした今日、この仕組みというのは非常に有効だと思います。いろんな課題があろうかと思いますけれども、是非それをメーカーの皆さん、関係者の皆さん、克服をして、一歩でも前に進むようにするのはいいと思います。消費者の皆さん、顧客の皆さんへの周知の問題もあるでありましょうし、それからメーカー側の技術開発の問題もあると思いますから、そういう問題も含めて、関係者の理解が得られるように関係者の皆さんの努…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) これは補助金でありますから担当省の方が責任ある回答ができるかもしれませんが、地方財政を所管する立場から見ますと、一つは、廃棄物の処理というのは基本的には市町村の仕事でありますから、本来、国が直轄でやるべき、国が全面的にやるべきものではないというのが平時の一般的な制度としてはあるわけであります。それから、瓦れきだけではなくて、災害復旧、災害救助には他のいろんな国の補助制度がありまして、それとのバランス、それはすな…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) 被災地からも交付税措置に対する懸念といいますか疑念というのは寄せられております。 ついでですから申し上げておきますと、宮城県から出ておりますのは、交付税で措置するというのはいいんだけれども、普通交付税じゃなくて特別交付税に全部してくれというような要望が出てきております。 これはどういうことかといいますと、地方負担分、まあ一〇%プラスアルファの地方負担分は全額起債で、その後年度元利償還の九五%を普通交付税、残った…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) 最初に、先ほどの質問の続きですけれども、将来の交付税を別枠でするかというのは、これは私も非常に重要な論点だと思っております。 これから復興についての税の在り方というのが具体的な議論が始まるかと思います。もう復興構想会議で、臨時の、復興国債の償還に充てるための臨時で期間を区切った増税というものを主として所得課税についてやろうかというような議論がされておりますけれども、そのときに、交付税の問題をどう処理するのかとい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) それは当然でありまして、今般は社会保障の安定的かつ持続可能な財源を確保するということが大きな眼目でありまして、その社会保障の大部分といいますか、年金を除く大部分は地方自治体が実施をしているわけでありますから、この今回の消費税議論の中に、地方消費税というのか地方の財源というのか、その地方に配分されるべき財源が議論されないというのは全く非現実的だと思います。そのような観点に立って、今必要な調整を進めているところであ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) これからの行政というのはどこの役所が縄張を持つとかということではなくて、政府全体としてどういう組織にするのが効率的で質の高い仕事ができるかということだと思います。 今般の改革というのは、別途担当大臣がおられますけれども、国家公務員に関するいろんな人事行政というものを一括しようというそういう基本的な方針の下に案を作られておりまして、その際に、総務省も含めて、関連の事務事業というものを持ち寄るということは、これは私…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) これは、経緯を申し上げると御理解いただけると思うんですが、昨年の十一月の一日に当時の人事院勧告を処理するための閣議決定をいたしました。当時の人事院勧告をそのまま完全実施する、それにとどまらないで、その後、検討を加えて、国家公務員の給与の引下げについて所要の法案を次期通常国会に出しますということを閣議決定したわけであります。したがって、もう既に去年の十一月の段階でこの国家公務員の給与の引下げ方針というのは決めてい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) これは今震災との関連で議論が展開されていますけれども、去年の十一月の段階では、先ほど議論になりました国家公務員制度改革と平仄を合わせた議論が行われたわけであります。従来の人事院勧告を踏まえた給与の改定という手法ではなくて、新たに労働基本権を回復させて、労使の交渉によってこれからは給与の水準を決めていこうと。そのために必要な法案を検討してきて今日に至って、先日、その給与の引下げと併せて労働基本権の回復のための法案…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) 内山政務官のポジションというのは、今御本人がおっしゃったとおりだと思います。受理されていないので政務官の仕事は引き続きやれるわけですし、やってもらわなきゃいけないわけであります。これが法的な現状だと思います。法的な面での現状だと思います。 もう一つ、私の方はもう既に、その直後だったと思いますけれども、これまで内山政務官には本当に一緒になって仕事をしてきていただきまして、特に、先ほど礒崎議員からるるやり取りありま…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) 法律ができまして、国と地方の協議の場、今まで事実上何回かやってきましたけれども、改めて正式な協議の場としてスタートしたわけであります。これは本当に、私も当事者で中におりましたけれども、激しいやり取りでありまして、例えばよくある出来レースの会議だとかしゃんしゃんとか、そういうこととは全く違って、双方が本当に率直に、率直過ぎるほどの意見を交換をいたしました。 それを議員は、またやっぱり国の方は、地方の言ったことを、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/06/16

第177回 参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(片山善博君) これはもう双方のメンバーといいますか、当事者のこれからの努力いかんによると思います。そういう意味で、第一回目は本当に双方が率直に議論をし合って、お互いに、特に国側の方が地方側の意見に耳を傾けて、なるほどこのままではいけないと思ったということですので、これは非常に大きな意味があったと思います。 これからもそういう意味のある会合にしなければいけない。決して、事前にお膳立てをして、単に形式に終わるようなことをしてはい…