片山善博
会議録に記録された「片山善博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
- 直近の発言日
- 2011/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) おっしゃるとおり、交渉によって給与を下げる、下げるだけじゃなくて給与水準を決めるわけですから、一方的にいつも下げるという、そういうスタンスでは必ずしもないわけでありますけれども、交渉によって給与を決めていくというのは、ある局面においては非常に難しいということは事実であります。 今回も連合系の労働組合との間ではいろんなやり取りがありまして、こちらもいささか譲歩した面もありまして、お互い話合いの上で理解と納得が得ら…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) それは交渉事でありますから、これからのこと、これ法律が通ったとした場合、交渉によって物事を決めるということになりますけれども、いろんな要素が多分混じり合ってくると思います。労働条件といっても給与だけじゃありませんので、いろんなことがやり取りをされると思いますし、それから財政事情に対する理解というものも、恐らくしっかりとした交渉をすればある程度の理解は進むんだろうと思いますので、それはこれからのやり方次第だろうと…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) これはいろいろありまして、そもそも原理原則論からいって、現行法は、公務員というのは労働基本権を制約されているので、その代償措置として人事院というものがあって、その勧告を基本的に尊重するという仕組みになっているでしょうと。それはそのとおりなんです。そうはそうだけれども、財政事情とかその他の事情によって、今回、臨時異例の措置をするのでという我々の主張なんですけれども、そこがそもそも法律改正前にそういうことを先取りす…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) 我々が交渉をしましたのは棚村さんがトップでありまして、国公の出身の方でありまして、専ら国家公務員の労働組合の関係の皆さんと交渉をしました。当然、その中には地方公務員労組の関係の方もおられましたので、そこで意見を交える、意見を伺うということもありましたけれども、正式な交渉というのは国家公務員の労働組合の皆さんと行ったわけであります。
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) 地方公務員の給与の決定原則というのは給与条例主義でありまして、国が給与法定主義と同じように給与条例主義でありまして、最終的には自治体の議会の条例で決めます。その決める際の方式としては、国に人事院があるように、自治体、県には人事委員会がありまして、その人事委員会が必要に応じて勧告をして、それを基本的に尊重しながら決めるということなんですけれども、その過程でやはり労使、これは交渉権、労働協約締結権という意味での交渉…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) いや、それはそのとおりであります。さっきも言いましたように、地方公務員の給与はそれぞれの自治体の条例で決める、議会の条例で決める。ですから、給与条例決定主義でありまして、給与交渉決定主義ではありません。 そのことを明確にした上で、ただ、やはり労使というのは常に真摯に話し合うということは、これは日常的には必要でありまして、給与の必要な条例案を出す際も、やはり使用者側が一方的に条例案を出すのではなくて、その間によく…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) そのビラといいますか、あれをよく見ていませんので分かりませんが、私が再三申し上げているとおり、組合との話合いのときにも申し上げたのは、地方公務員の給与は国が決めるものではありませんということ、これが一つです。あくまでもそれは条例で決めるものですと。ただ、その条例で決める際に、使用者側が一方的に条例案を出すのではなくて、やはりそれは労使でよく真摯に話し合って、その上で必要な条例案というものを出して、それで最後は条…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) 国と地方との給与の比較でありますとかその在り方を論ずるということは当然必要なことだとは思いますが、決して一律に論ずることはできないと私は思います。 といいますのは、今回法案として提出しておりますのは、基本的に一〇%を三年間という提案なんですけれども、例えば私が鳥取県で知事をやっておりましたときに、もう既にそれに類することはやっているわけであります。もちろんやっていないところもありますけれども、多くの自治体では既…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) 地方財政計画というのは、まあ目の子で決めると言われましたけど、理論的に言うと、これは積み上げなんですね。地方財政計画というのは歳出と歳入の見込みですから、来年度どういう見込みになるかということを国で推計するわけです。その際の見込むときには、各自治体の給与水準がどうなっていて、それを積み上げればこうなるという、そういう帰納的なやり方をするわけです。 そういう意味で、先ほど言いましたように、既に鳥取県なんかも含めて…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) この程度で大丈夫かというか、完璧かと言われますと、それは必ずしもそうとは言えないと私も思います。出だしでありますので、例えば規制の緩和などもまだ十項目程度しか出ておりませんで、その最初のトップバッターが先ほど有田議員が御指摘になったガイドの話であります。 でも、これでもう終わりではありませんで、これから総合特区の指定が行われまして、それでその後で国と該当の区域との間の話合いが、協議の場が開かれますけれども、その…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) これはアイデアとして、規制緩和を一気に飛躍的に進めるための一つの手法として、法律で規制しているものを該当の区域については条例で上書きができるようにしたらどうかという、これも非常に画期的なアイデアで、かつ非常にアトラクティブでありました。私などのように地方自治をずっとやってきてライフワークにしている者からしましても、非常に魅力的なアイデアでありました。 ただ、私も、やはり冷静に考えますと、我が国の国法の体系の中で…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) これはあくまでも私は限定的だと思います。国際戦略総合特区という、国際戦略をにらみながら地域の育成を図っていくわけでありますので、そんなにあっちもこっちもということではないと思います。これからやってみないと分かりませんけれども、五つ程度ということを一つの目安にしたいと思っております。
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) 国際戦略総合特区は、それなりのやはり産業集積でありますとかその他の機能集積があることが想定されると思います、これ一般論でありますけれども。したがって、政令指定都市に限りませんけれども、ある程度の大都市機能を備えたところが通常は想定されると思います。 ただ、これは、必ずしもそこに最初からもう限定して、それ以外は駄目ですよと言うつもりは毛頭ありません。いろんな構想、アイデアが出てくると思いますので、仮に大都市圏以外…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) PDCAのような評価システムで、その評価を次の段階に生かしていくということは非常に重要なことだと思います。とかく、今までの国の施策で、地域指定をして何らかの特典を付与して、それに基づいて地域でやってもらうという場合に、指定倒れといいますか、認定倒れが多かったことは事実であります。そうあってはいけませんので、この度のこの総合特区についてはきちっとした評価システムをやはりビルトインしておくことが必要だろうと思います…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) 構想めいたものは、震災前にお話を聞くということはありましたけれども、被災地域でありますともう様相が一変してしまいましたので、そのままそれを提案していただくということにはならないだろうと思います。 それとは別に、今回の復興の過程で、例えば宮城県の水産業復興特区構想でありますとか、岩手県の再生可能エネルギー導入促進特区などが出てきておりまして、これが私どもの方へというよりは、復興構想会議の方で一つのアイデアとして出…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) これは、これから復興特区、基本法には漠としたことしか書いてありませんので、これを復興の推進機関でもってこれから大至急詰めていくということになるだろうと思いますが、大ざっぱに言いますと、私は担当大臣でもありませんのでいいかげんなことを言うことははばかられますけれども、私のイメージとしては、復興特区というのは、被災した地域はどこでも手を挙げれば復興特区になり得るという、そういう構想でないといけないと思うんです。被災…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) 復興特区の方は、恐らく元あったところに戻し、更にそれに何らかの付加をするという、それで活性化を図るという、そういうことが一つの理念になると思いますので、私は、まだ復興特区の構想が具体化しておりませんけれども、恐らく、今被災地から上がっている幾つかの構想などを見ますと、復興特区の方が多分フィットするだろうというイメージを今抱いております。
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) 全く同感であります。 構造改革特区がつくられたとき、小野議員はよく御承知と思いますけれども、非常に抵抗の強い中で穴を空けるというところからスタートしたんだろうと思いますけれども、その構想の行き着くところは、それは穴を空けて全国に広げるということが、これが目標でありますから、そのことを忘れないようにしなきゃいけませんし、我々政務三役がこの問題についても主導的に働きをしなければいけないと思っております。是非、一つの…
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) おっしゃるとおりでありまして、そのためにこういう総合特区という仕掛けをつくろうというのがこの法案であります。省庁の抵抗が強いから実施ができない、以上終わりというのはこれまでの仕組みでありまして、それを乗り越えて新しい取組をしていきましょう、それを応援しましょうという、その反対側には省庁の抵抗があっても、それはこの枠組みの中で解消していくということであります。
第177回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(片山善博君) 実は、既に本年の二月から三月にかけまして、この総合特区法案が成立をいたしましたらばどういう提案が出てくるだろうかということの調査を行いましたけれども、その中で、いわゆる再生可能エネルギーに関する取組を構想しておられるところが五十九件ありました。 この再生エネルギーの推進ということは、これは非常に重要な課題でありますので、この総合特区制度の中で位置付けていきたい、これからどういうところを選んでいくかということであ…