片山善博
会議録に記録された「片山善博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
- 直近の発言日
- 2011/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○片山国務大臣 福島の原発被災地の皆さんは、やはり一日も早くもと住んでいた場所に帰りたいという方々ばかりであります。しかし、そのためには幾つかの条件が必要だろうと思います。一つは、一日も早く福島第一原子力発電所のプラントのいわば封じ込めといいますか冷温停止と、それから放射性物質の放出を完全にとめるということ、汚染水を処理するということ、これを急がなければいけないということがあります。それからもう一つは、それができたとしましても、例えば土…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○片山国務大臣 今回、原発被災地で避難を余儀なくされておられます住民の皆さん方は、本当に、一日も早くもとのところに戻って平穏な生活を送りたいということでありますけれども、しかし、現実は、やむを得ずある程度の期間、避難を余儀なくされるわけであります。 その方々が仮に住民票を移されて避難先で生活をされる場合には、それは避難先の市民、住民として何の支障もなく行政サービスを受けられるわけでありますけれども、しかし、それは御本人の皆さんの意思とは…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○片山国務大臣 これは非常に重要な問題であります。私もそういう重要な問題だと認識をしております。 実は、今回の原発被災地の自治体というのは一様ではありません、非常に多様であります。といいますのは、役場機能をそのまま移さざるを得ない自治体も数多くありますし、役場機能、市役所の機能は置いたまま、しかし一部の住民の皆さんが避難を余儀なくされるとか、そういう違いもあります。それから、役場機能を移さざるを得ない自治体の中でも、例えばその区域外で、…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○片山国務大臣 今お話を伺っていて思い出したんですけれども、私が鳥取県の知事をやっておりましたときに、徳島県と防災援助協定を結びまして、その際、徳島に伺って、立派な防災センターも見せていただきました。そこにいろいろな防災のための物資、機材を備蓄してありました。そういうものの中から、恐らく今回、現地に支援をしていただいたんだろうと思います。 そういう物資の支援を、全国知事会が中心になっていち早く今回やっていただきましたし、続いて人的な支援…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○片山国務大臣 今回の瓦れき処理について言いますと、大半は国費で措置をします。ただ、一〇〇%国費ではありませんで、若干すき間があって、それをとりあえず地方債で賄って、それを後年度、交付税で措置をする、こういうことになっているわけであります。 したがって、交付税というのはいずれにしても後年度の話になるものですから、とりあえずは国費と地方債で対応するということで資金的には賄えることになっているんですが、私も調べてみますと、交付手続というもの…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○片山国務大臣 今次の問題で、せっかくの機会でありますから、少し考え方を申し上げたいと思います。 ポイントは二つありまして、従来は、国家公務員が給与を下げた場合には、給与を下げるという閣議決定をしたときにあわせて地方公務員についても言及をしまして、地方公務員も同様の措置をとるように要請する、指導する、そういうことを書き込んでおりましたけれども、これは、私が閣内に入りまして、昨年の十一月一日に当時の人事院勧告を処理したときにそういう文言は…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○片山国務大臣 四月に全国避難者情報システムを全国の自治体の協力を得まして作動させまして、今日まで多くの皆さんの情報提供をいただいておりまして、七月六日現在で八万七千五百十五件であります。 私の印象で大変申しわけないんですけれども、大半はこれで把握できていると思いますが、必ずしも正確な数字はまだわかりません。 といいますのは、この避難者情報システムを通じて届け出られた情報が、場合によってはダブルカウント、ダブりもあり得るわけであります。…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○片山国務大臣 基本は、原発被災地の住民の方々で避難を余儀なくされている方々がこれから、場合によってはどれぐらいの期間になるかわかりませんけれども、その間、本当に肩身狭くなく、気兼ねをすることなく避難先で住民生活に必要な行政サービスをちゃんと受けられる、これを確保することが基本であります。 もう一つは、場合によって住民票を移さざるを得ない方が出てきておられますけれども、その方々も、もといた住所地の自治体との間の一体感、きずなを保つこと、…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○片山国務大臣 これは先ほども申し上げましたけれども、正確な数字はつかんでおりません。三月十一日現在の住民基本台帳をもとにして、そこから、残念ながら死亡された方、届け出があって行方不明のままの方、それから域内、域外に避難をされている方で所在がつかめた方、これを照合して初めて正確な数字がわかると思いますが、そもそも、住民基本台帳自体が、昨年来いろいろ問題になりましたけれども、必ずしも実態と合っていないという問題もあるものですから、恐らく、…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○片山国務大臣 消防団員の皆さん方というのは非常に危険と背中合わせでありまして、職務上、一身の危険を顧みず、地域及び住民の皆さんの安全のために尽力をされるという方々であります。現に今回も、今おっしゃったようなケースも含めて、本当に勇敢な活動をしていただいた。その結果、しかし残念ながら、命を失われた方も数多く出ている。まことに気の毒なことだと思いますし、また、その勇敢な行為には心から敬意を表したいと考えているところであります。 こういう消…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○片山国務大臣 これはお気持ちはわかるんですけれども、財団法人でありまして、法人格が異なっておりまして、もともと政府の方でこういう制度に関与してきたわけではありませんので、適正に手続を、その結果についていろいろ御不満とか、いろいろな考え方があるとは思いますけれども、適正な手続をとったことに対して、政府があれこれと言うということは私はできないと思っております、もともとが許認可事項でもございませんので。 財団法人の所管でありますから、それが…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○片山国務大臣 かねて市町村においては、いざというときのための住民の皆さんへの危険情報の伝達などのシステムについて、それぞれ整備の努力をされているところでありますが、その一つに、いわゆるJアラートというものがあります。 これは平成十九年二月から運用開始をしてきておりまして、その間、さっき議員の御指摘もありましたように、いわゆる高度化のためのシステムの改善を図ったりしてきておりますが、いずれにしても、十九年二月から順次整備をしてきておりま…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○片山国務大臣 これは順次整備をされていたわけですので、特に全体的に何か共通した事情があるということではないと思いますが、そうはいっても、総じて言いますと、やはり財政上の問題があるのではないかということが推察されます。 御指摘のとおり、東北の今回被災した県は、資料によりますと、これは三月十日時点での整備状況を見ますと、岐阜県が一〇〇%、当時整備をされております。愛媛県九五%というふうに非常に高い県があるのに比べますと、例えば岩手県ですと…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○片山国務大臣 おっしゃったことは全く私も同感であります。 ちなみに、今回の復興の過程において、ICTのことが議論されていないのではないかということでありましたけれども、必ずしもそうではなくて、被災地に行きますと、ICTとまで言えるかどうかわかりませんが、例えば、先ほど来議論になっております消防団員の方の犠牲に関連して、津波が来るので、防潮堤まで行ってそれを閉じるということをやりに行った方がかなり犠牲になっているわけでありますけれども、…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○片山国務大臣 自治体の情報のクラウド化というのは私も非常に有効だと思います。重要だと思います。 今回、戸籍は法務省の方でデータベースを持っておられましたので、復元がすぐできましたけれども、例えば選挙人名簿でありますとか、住民基本台帳の原票の情報などは失われたところが多いわけであります。たまたまというと語弊があるかもしれませんけれども、情報処理を委託していたところに残っていたとか、それから、基本四情報は県の方にありますので、それで基本的…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○片山国務大臣 消防団員の皆さんの本当に一身を顧みない勇敢な行為に敬意を表したいと思いますし、そのことで犠牲になられた方に本当にお悔やみを申し上げたいと思います。 今おっしゃったとおりでありまして、とおりでありましてといいますのは、国の制度としては公務災害補償があります。これは予算措置をちゃんとしております。それから賞じゅつ金があります。これもきちんとお支払いをする。これはもう国の責務であります。それに上乗せという意味で日本消防協会が独…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(片山善博君) これは任命権者が御説明されて、御本人がまた有権者の皆さんにどう説明されるかということが基本だろうと思います。総務省の直接の仕事をしていただくわけではありませんので、私の方で特段の感想はありません。
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(片山善博君) 特に、福島で原発被災をされて全国に避難されている方々に対して、避難元の市町村から必要な情報が避難先に届けられるということは非常に重要だと思います。 その前提としては、まず、避難元の市町村がどの住民の方がどこに避難されているかということを全貌を把握することが必要でありまして、この作業を今日までずっと続けてまいりました。その過程で、今御指摘になられましたような全国避難者情報システムというものを考えまして、全国の市町…
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(片山善博君) さきに改正が成立しました地方税法では、津波被害の地域についての課税の在り方について決定をしていただきました。この場合には、もう家屋が損失し、流失し、誰が見ても使用収益できないということで課税免除ということを基本にしたわけでありますけれども、一方、原発被災地域においては家屋の滅失とかないわけであります。それから自動車の流失などもないわけでありまして、当時それを、そのときに津波被害と同じように論ずることはやはりいさ…
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(片山善博君) 市町村で今、千七百数十の市町村ありますけれども、現時点で千六十市区町村が導入をしております。残った七百程度の市町村でできるだけ早く、納税者の便宜のこともありますので、導入していただきたいと念じているところであります。 既に交付税措置というものをしておりまして、導入する場合に一定の額を交付税の基準財政需要額に算入するということにしておりまして、是非その制度を活用していただきながらこの導入に努めていただきたいと思い…