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総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)参議院衆議院
総発言数
2,449 件
直近の所属会派
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直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
直近の発言日
2011/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,449 件中 20 件を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/18

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(片山善博君) 今、西田議員がおっしゃったことに私も違和感ありません。かねて前回の、現行法を国会にお願いしたときに、選挙は民主主義の基盤をつくる基礎でありますから、これは本来何はさておいてもやっていただきたい事務でありますということを申し上げました。その考え方は今も変わっておりません。 特に、いろんな困難がありますけれども、今、例えばどういう復興のプログラムを組むのか、それから被災者の皆さんの支援をどういう形でどういうレベルで…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/18

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(片山善博君) 先ほどもお話し申し上げましたけれども、できる限り本当に現行法の枠内、期限内で選挙を実施していただきたいと私も思いますので、そのために必要な支援を国、県でやっていくということです。実態を見て、その上でどうしてもということが、私どもにもどうしてもそれはちょっと無理があるんではないかということがありましたら、それはやはり国会の方に法的な措置をしていただくようお願いをせざるを得ない、そういうこともあろうかと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/18

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(片山善博君) これは、県の選挙管理委員会と市町村の選挙管理委員会はそれぞれ別の当事者でありますので、意見、見解が異なることはあり得るわけであります。 その際にどうするかということでありますが、総務大臣の方にはもちろん都道府県の選挙管理委員会から意見を出していただくわけですけれども、実際に選挙の事務を管理執行しますのは市町村の選挙管理委員会になるものですから、やはりその市町村の意見というのは非常に重要だと思います。そこで、現行…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/18

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(片山善博君) これは用語の、言葉の解釈の問題になると思いますけど、尊重しなければいけないという表現は、従わなければいけないという表現とは異なるわけであります。 したがって、丁寧に聴いてよく理解をしていただいた上で、それでその上で県の選挙管理委員会として最終的にはどう判断をするのかということになりますので、一般論でいいますと、やはり市町村の選挙管理委員会の意見を聴いて尊重しても、なおかつそれとは異なる判断をするということはあり…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/18

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(片山善博君) 当初、当初といいますか、この今回の改正法案を検討するに当たりまして、当初は来年の五月までその延期の指定ができるようにという考え方を持っておりましたのは事実であります。それは被災地の選挙管理委員会の皆さんに伺いますと、九月の二十二日までにはできない、現時点では実施できるという確証を得られないというところがある程度ありまして、それを個別に聴いていきますと、ある団体は来年の五月ぐらいまで延期していただかなきゃいけない…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/18

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(片山善博君) これは、地域によってやはり事情は異なります、自治体によって異なります。 福島県の双葉郡などは、先ほど申しましたように、幾つかの自治体は、住民の、かなりの数の住民の皆さんの動向がつかめないということで、それを障害の一つとして挙げられております。もちろん、双葉郡は八か町村全てもう既に原発の関係で移転を余儀なくされて区域内が警戒区域になっておりますので、もう区域外でその役場事務を行わざるを得ないという、そういう当面の…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/18

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(片山善博君) 気持ちはよく分かります。私も同感できる部分がないわけではありませんが、わざわざその選挙管理委員会というものを全ての自治体につくっておりますのは、選挙の公正中立ということを、これを大切にするからであります。 確かに、市町村長さん、首長というのは、市政なら市政全般について理解をして、市民の皆さんの、多くの市民の皆さんの信頼を得て、そういう何か町を挙げての活動をするときの一つの機動力になると思いますけれども、しかし一…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/18

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(片山善博君) 私がこんなことを申し上げるのはもう釈迦に説法かもしれませんが、政治というのは、私も政治学を志している者の一人だったものですから申し上げますと、政治というのはやはり妥協というのは一つの重要な要素だと思います。唯一絶対というものがぶつかり合いますとお互いの存在を否定するということになりますから、共存する中ではやはり妥協しながら、最善でなくても次善の策を講じていくというのがそれは政治の一つの基本的な原理だろうと思いま…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/18

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(片山善博君) そのとおりだと思います。 復興プランをどういうふうにするのかというのはこれからの町の百年の計でありますから、その百年の計を策定するに当たっては、やはり正当な手続を経て住民の皆さんの信任を得た代表がその任に当たるということが最もふさわしいと思います。それを基本にしながら、その現状、その被害の実態、回復の実態をにらみながら、どこで選挙を行えるかということを判断していくことだと思います。 せっかくの機会ですから申し上…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/18

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(片山善博君) 人的支援と財政的支援とが二つの大きな支援の項目になると思いますが、人的支援は、総務省が全国市長会、全国町村会と相談をいたしまして、被災市町村の選挙を含めたいろんな事務について、同一の自治体で同じ仕事についての知識、経験を有する職員を派遣するシステムをつくっております。被災自治体から、こういう職種の人をいつからいつまで何人欲しいというのを要望いただきまして、それを全国に、自治体に呼びかけましたら数倍の応募がありま…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/18

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(片山善博君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 衆議院 総務委員会 第16号

○片山国務大臣 一般論で申しますと、交付税というのは特別の事業に充てるということが想定されておりませんので、むしろ、今議員がおっしゃったニーズからいいますと、各省の個別の補助金の決定とか交付を早くするということが、復興の自治体の取り組みを支援することになるんだろうと思います。 それはそれとして、地方交付税の方の早期交付というのも必要になりますので、繰り上げ交付という制度がありますから、これの活用を既に四月にいたしました。 あわせて、去る…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 衆議院 総務委員会 第16号

○片山国務大臣 去る十三日に職員団体の連合組織との間で交渉を始めましたが、それに先立ちまして、閣議で、交渉に臨む基本的な考え方というものを私の方から閣僚の皆さんそれから総理にもお伝えしたところであります。 この方針というのは、特に一割という総理の側からの指示ではございませんで、むしろ、私が昨年閣僚に任命された際に、公務員人件費の削減担当といいますか、そういうのを総務大臣にあわせて任命されまして、それに基づいて、担当大臣として部内それから…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 衆議院 総務委員会 第16号

○片山国務大臣 それももちろんあります。 それからあと、先ほど申し上げませんでしたけれども、正式に言いますと、私が昨年大臣に任命されたときに総人件費二割削減というのが当時の民主党のマニフェストにありまして、それを実現するということも政府の課題でありましたので、その課題が私に与えられたということもあります。という枠の中で、単価といいますか、それについては一割というのが妥当であろうと判断したわけであります。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 衆議院 総務委員会 第16号

○片山国務大臣 昨年の十一月一日に当時の人事院の勧告を処理する作業がありまして、当時は、人事院の勧告をそのまま受けとめて、それを完全実施するということでありました。それに対して、もっと深掘りすべきではないかという意見が当時、自民党からもあったと思いますけれども、世論もありました。その際に、人事院の勧告は勧告でそのとき実施するけれども、来る通常国会、この通常国会ですけれども、通常国会までにいわゆる深掘りを検討して、それまでに成案を得てしか…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 衆議院 総務委員会 第16号

○片山国務大臣 ちょっと整理をさせていただきますと、ポイントが二つあると思います。 一つは、今回、給与カットをしたいということで組合側に提示しましたが、これは決して人事院の現在の存在を否定するものではありません。あくまでも人事院の勧告に従って昨年十一月には処理をしたわけでありますけれども、やはり現下の財政事情でありますとか当時の国民感情でありますとか、そういうものを考慮して、ここは深掘りをする方が適当だろうということで、いわば臨時特例の…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 衆議院 総務委員会 第16号

○片山国務大臣 これは法案をつくって正式に御提案して御審議いただきたいと思いますが、今、三年度間の時限立法を考えておりますので、三年後に何もしなければ復活をする、こういうことになります。 ただ、さっき言いましたように、別途国家公務員の労働基本権の回復の問題がありますので、今回、これは担当大臣が違いますけれども、国家公務員の労働基本権の回復を実現するための法案をあわせて提案したいと政府としては考えておりますので、三年後どうなっているのかと…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 衆議院 総務委員会 第16号

○片山国務大臣 これは、先ほど触れましたように、今、国家公務員の労働基本権の回復の問題がありまして、この成案を得まして国会に提案したいと思っておりますけれども、それが国会の審議を経て実現しますと、今の人事院勧告に基づく給与の決定原則から、労使の交渉に基づいて決まるということになりますので、順調に今政府が考えておりますことが実現をしますと、三年後には、労使間の交渉によって物事が決まっていくということになります。したがって、その時点でもしそ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 衆議院 総務委員会 第16号

○片山国務大臣 本来は、公務員といえども労働者でありますから、労働基本権は享受されるべきものだと私は思います。ただ、公務員労働者の特殊性にかんがみまして、これまで労働基本権の一部が制約をされてきたということだと思います。したがって、これをできるだけ回復させるということは、基本的には間違っていないと思います。 私は、経験上、知事をやっておりまして、地方公務員の一般職については、国家公務員の一般職と同じでありますから、労働基本権を制約されて…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 衆議院 総務委員会 第16号

○片山国務大臣 今回、私が担当として交渉を始めましたのは国家公務員の給与水準でありまして、地方公務員の給与水準を決める責任の立場にありません。 地方公務員の給与は、地方公務員法に基づきまして所定の手続がありまして、細かいことは申しませんけれども、労使で誠実に交渉した上でそれぞれの地方議会で条例で改定を進めていくということになりますので、国がああしろこうしろ、一律にこうしろと言うものではありませんので、今回、地方公務員に例えば国が、何らか…