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総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)参議院衆議院
総発言数
2,449 件
直近の所属会派
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直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
直近の発言日
2011/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,449 件中 20 件を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) 時期でいいますと、私はこれは早い方がいいと考えております。選択肢としては、例えば従来型の各省の縦割りの事業系列で補助金を出すと、その補助率を高くするかどうかというこういう議論が一つの選択肢だろうと思いますが、それとは違った新しい試みとして、今おっしゃったような地元から要望の出ております一括交付金をつくるということになりますと、もうがらっと変わってきますので、自治体のこれからの行動の予測を容易に付けてもらうために…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) おっしゃるとおりでありまして、自治体からしますと、どういう財源を付与されるのかということの選択肢の中では特別交付税は一番いいと思います。 ただ、特別交付税で全てをカバーするということになりますと巨額の特別交付税が必要になりまして、これは地方財政の仕組みの中でなかなか難しいと思います。といいますのは、地方交付税という全国の自治体をカバーする財源の中の六%、これを五にする、四にする、いや、六に置いておこうというのが…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) 本来、国家公務員の給与というのは、労働基本権の制約の代償として人事院があり、それに基づいた制度ができておりますが、今般、それとは異なる形で給与の切下げをしようと思いましたのは、それは昨年の人事院勧告の処理をする過程でも明らかにしたわけでありますけれども、現下の我が国の非常に厳しい財政事情というものをやはり考慮する必要があるということ、これは人事院の勧告にはその財政事情の考慮というのは基本的にはありませんので、そ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) 私、民主党に属しておりませんのであえて民主党を擁護するつもりはありませんけれども、何でもこの政権は法律にのっとらないで行政権でやってしまう癖があるとおっしゃいましたけれども、この問題は、例えば交渉が何らかの結論を見まして給与を実際に引き下げようとしますと、当然国会にその法案を出して審議をいただいて国会で議決を得るわけでありますから、行政権が乱暴にやるというわけではなくて、最終的には国会の承認によって決まるという…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) 唐突とおっしゃいましたけれども、これは決して唐突ではなくて、国会でも昨年のもう私が大臣になりましてからこの問題はいろんな委員会でも本会議でも議論をしたはずであります。もちろん、閣内それから関係閣僚会議でこの問題については今日まで度々議論をしておりまして、その中でマクロ経済に及ぼす影響というのも当然懸念が出てきたりしたこともありますし、それから地方公務員との関係についてもこれはかなり詰めた議論をしてきております。…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) 今組合に提示しておりますのは、二十五年度までの三年度間、二十三年度から始めると三年度間ということで組合には提示をしております。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) 先ほど、ちょっと私も言葉を選んで御答弁申し上げたつもりなんですが、決してこれは復興財源のために給与を引き下げるという、そういう文脈ではありません。地震が起こったので、やおら公務員給与を引き下げようとしてこの作業を始めたわけではありませんで、昨年のもう十一月からこの作業を始めているわけであります。その間に大震災がありましたので、結果としてこの引下げが実現すればそれが復興財源の一部に使われるだろうということを先ほど…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) これは、実は今回検討を経た上で給与法を出そうと思っておりますけれども、併せて国家公務員の労働基本権の回復のための法案も出すつもりであります。それが、先ほど少し人事院の総裁からも話がありましたけれども、労働基本権の回復が全部でなくても一部なされますと、公務員の給与の決定の在り方って変わってまいります。代償措置としての人事院の性格も変わってまいります。結果的に、その法案が通ったとしますと、これからは国家公務員も労使…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) 非常に重要な視点だと思います。とかく復旧復興になりますと、ハード事業を整備するとか非常に華やかな事業のメニューが並んだり構想が出てきたりしがちでありますけれども、実はもう既にかなり過疎化、高齢化が進行している地域をこれからどういうふうに維持していくのか、発展させるのかというポイントがやっぱり必要だろうと思います。 私は実は鳥取県で被災をしまして、大きな震災に見舞われたんですけれども、被災地の幾つかは、先ほどの三…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) 被災地の職員の健康管理というのは非常に重要だと思います。特に被災をされている、御本人も被災をされている、肉親を失った、財産を失ったという職員が数多くおられますので、そういう中で、しかし住民の皆さんのために睡眠時間も十分取ることなく激務に耐えているという報告を私も受けておりまして、よく気を付けなければいけないと思います。 それから、応援に駆け付けて今いただいておりまして、これ姉妹都市交流でありますとか応援協定であ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) 先般、既に統一地方選挙で延期をした自治体のうち、めどが付いたところでいつ選挙をやるというのを政令で指定しました。そこはつつがなくやっていただけると思います。あと残ったところがまだかなり半数以上ありまして、これについてはもう絶えずできるだけ密に事情を伺っていきたいと思っております。それから、実際に総務省の職員も派遣をして、選挙執行ができるかどうかということもこの目で職員が確かめてくるということをしたいと思っており…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) 国会がどうなるかという国会の動向をよくにらんでおかなければいけないと思います。その上で、時機を失しないようにしかるべく判断をした上で御相談申し上げたいと考えております。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) それは重要なことだと思います。縦割り的に言いますと厚生労働省の所管になりますけれども、自治体の本来中の本来の業務は住民一人一人の皆さんの、こういう場合ですと安心をどうやって確保するかということでありますから、自治体の本来のミッション、これを再確認していただくということは必要なことだと思います。 私も、あえて文章などでお出しはしておりませんけれども、知事さんでありますとか市町村長さんにはよくお会いしておりますので…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) 推測はしたことはあります。 ただ、今回の場合には、かねてずっとやっておりましたように、国が何か措置をしたら自治体も右へ倣えで措置をさせるという、こういうことはもうしないということは判断として持っております。といいますのは、本来、自治体の職員の給与というのはそれぞれの自治体が所定の手続で最終的には条例で決めることですから、国が一律にどうしろこうしろという話ではないという、この原則を大切にしたいと思っております。 …

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) 地方財政というのはやっぱり、今は国が法律で決めたことを含めて、自治体が住民の皆さんのために必要なことをちゃんとできるというその財源を保障するといいますか、財源が確保できるような制度なり環境なりをつくるということが総務省の使命でありますから、もちろん無駄を省いてそれで緊縮的な財政運営をしてもらいたいということはメッセージとして言い続けますけれども、どこをどうしろということを差し出口をするというのは地方分権改革、地…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) 是非、国の方の専門的知見などを生かして、自治体が安全に仕事ができるように配慮をしていただければと考えております。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) 今答弁があったとおりでありますが、市町村の財政力に応じまして最高九割まで国庫補助金が出ます。その裏負担は、地方負担になりますけれども、これは全額当面、起債措置をします。その起債の元利償還について、これは他の災害復旧事業と同様に九五%分は普通交付税で措置をされますが、残りの五%分については、特に今回の瓦れきの多さ、それから処理の難しさに鑑みまして、その五%分も特別交付税で措置をするという、そういうことにしておりま…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(片山善博君) 一括交付金の理念といいますか趣旨などについては既にお話ししたとおりでありますが、これは政府内で今どうなっているのかということでありますが、今お触れになられましたように、次の補正予算のスケジュールとも関係をいたしますので、それが少しずれ込むということになりますと検討もずれ込むということになりかねませんので、そうであってはいけませんから、この種のことは早く検討すべきであるということを先般の閣議後の閣僚懇談会で私の方…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/16

第177回 衆議院 予算委員会 第23号

○片山国務大臣 被災地の自治体の業務に見合う人員が必要だということで、不足しているところも多いものですから、それぞれ姉妹都市交流とか県でありますとか県内の近隣の市町村から人的派遣を受けているところもあります。 足らないところは、全国の市長会、町村会を通じましたネットワークシステムを使いまして、ニーズと応援というのをマッチングする仕組みをつくっております。現在、八百数十名がその仕組みで応援に入ることになっております。これからも恐らくふえて…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/16

第177回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(片山善博君) 私もかねてこの記事には接しておりまして、また改めて目を通してみました。 菅家さんの冤罪事件というのは、本当に御本人にとってつらいことでありますし、この冤罪事件の完全な解決は、やはり真犯人がしっかりと特定されること、そしてその法的責任が問われることが大きいと思います。報道からいろんなことが推測されます。是非捜査当局において解明をしていただければという、そういう感想を持ちました。