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総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)参議院衆議院
総発言数
2,449 件
直近の所属会派
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直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
直近の発言日
2011/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,449 件中 20 件を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○片山国務大臣 それはそのとおりです。今回の法案で、浦安のようなことが起こらないようにするという担保を盛り込んでいるわけではありません。それは別途、もう少し時間をかけて検討させていただきたいと思います。 今回、いろいろなことが要素として出てまいりました。先ほど来出ておりますように、選挙を執行しなかったのは違法だという、これは一つの明白なことだと思うんですが、あと、いろいろなことがありまして、例えば、市長さんが、できない、できないと言って…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○片山国務大臣 選挙は民主主義の基盤として最も重要なものであるということを私は申し上げておりました。 その申し上げておりました背景といいますか、文脈は、当時、先ほども議論がありましたけれども、もうこの際、全国一律に延期すべきだという議論があったものですから、それは幾ら何でもおかしいんじゃないでしょうかと、やはり選挙というものは万難を排してやるべきもので、まして被災をしていないところはという文脈の中で申し上げておりました。 しかし、今議員…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○片山国務大臣 統一地方選挙に際しまして、総務省の職員を、ある程度の人数を被災地の周辺のところに派遣しましたのは、これは自衛隊の皆さんを中心に相当大勢の方が被災地におられて、その間に統一地方選挙を迎えるということで、現地で不在者投票をするということになりますので、具体的には、例えば岩手県の遠野市などに不在者投票に行かれたわけであります。遠野市にしてみますと、思わぬ、どっといっときに自衛隊の皆さんが来られるわけで、とても自前の職員だけでは…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○片山国務大臣 被災をされて、特に問題になりますのが、区域外に避難をされている方だと思います。区域外に避難されている方には、きちっと選挙公報も含めて必要な資料をお送りするということになりますし、それから、不在者投票の便宜が得られることになっておりますので、それを活用していただくということでありますが、その際に、例えば、まとまってどこかに避難されている、市町村外にまとまって避難所とか仮設住宅などのあるところは、そこに仮の投票所を設ければと…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○片山国務大臣 事業仕分けを通じまして問題点の指摘を受けたことをきっかけにして、先ほど来話がありますような経費はカットしたわけであります。これにつきましては、いろいろ総務省として必要性を感じているところももちろんありますし、一方では、見直すべき、反省すべき点も、それはそれで、ないわけではなかったと思います。 今後少し、指摘も踏まえ、また必要性も踏まえて、検討していきたいと思いますが、市町村といいますか自治体の選挙でありますから、自治体が…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○片山国務大臣 浦安市の、県の選挙管理委員会と市の選挙管理委員会との意見が異なっていたことに伴いますトラブルといいますか、選挙が実際に行われなかった、こういう意味でのトラブルというのはほかにはございませんでした。 ただ、あえて申しますと、指定をする段階で、若干ハレーションといいますか、それがなかったわけではありません。 といいますのは、ともあれ、三月十一日に地震がありまして、統一地方選挙の県レベルの告示、知事選挙の告示というのがもう間近…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○片山国務大臣 福島県の双葉郡の八カ町村については、本当に選挙をやるということになりましたら、現時点ではとても困難だと思います。 それは、役場自体が移転を余儀なくされている、住民の皆さんも域外に避難をされている、しかも、役場が把握している住民の皆さんももちろん大勢おられますけれども、把握し切れていない住民の皆さんもまだ相当数おられて、それは域外に避難をされているということで、現時点でとても選挙ができる状態ではないと思います。 今後どうな…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○片山国務大臣 内々、九月二十二日まででは選挙を執行できるという見込みが現時点でないという話は幾つかの団体から伺っておりまして、その中で、一番ダメージが大きいといいますか、延長幅を長くしていただきたいというのは、来年の五月ということでありました。 今回のこの法案は九月二十二日ということになっておりますので、そういう該当の自治体の皆さんは確かに不安とか懸念とかがあると思います。これも、事務的にどうなるんでしょうかということを総務省の事務当…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○片山国務大臣 きょう、閣議のときに私の方から発言をいたしましたことについてお触れいただきましたけれども、きょうは、一割カットを決めたというわけではなくて、一割カットの方針で正式に職員団体と協議を始めたいということで、その旨、私の考え方を申し上げておきました。総理からは、その方針でやってくれ、こういうことでありました。 今回の給与の見直しは国家公務員について行っているものでありまして、これはもう従来から政府の考え方を申し上げているとおり…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○片山国務大臣 これは論理必然的なものではないと思います。選択の問題だと思います。 大槌町を見ますと、副町長ということで、法律上の用語で言いますと、住民の皆さんから直接選挙で選ばれた方が欠けたものですから、職務代理者として町長職を代行されているということであります。 したがって、他の自治体でも、任期が切れて、その任期を延長しないでそのままにしておいて、それで選挙だけは延期するというやり方もないわけではありません。その場合には、大槌とはち…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○片山国務大臣 職務代理という制度がありまして、首長さんが欠けた場合もしくは長期不在の場合などにだれそれを職務代理とするということを決めているわけでありまして、大槌町の場合は第一順位として副町長ということだったと思います。通常は、第二順位、第三順位もあらかじめ決めておりますので、恐らく、標準的な役場でありますと総務課長さんが次の順位として指定されていると思いますので、その方が職務代理者になると思います。 ですから、手続上、形式上はそうい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○片山国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。現場が混乱しないように、手戻りなどが生じないようにしなければいけないと思います。 したがって、総務省としては、現地の実情を的確につかみたいと思いますので、職員を現地に派遣して実際に実情を見て、伺って、その上で、タイミングを失しないように、必要がありますれば必要な措置を国会にお願いを申し上げたいと思っております。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○片山国務大臣 私、率直に申し上げますと、これは非常に悩ましい問題だと思います。 当初、戦後、地方選挙が行われたときは統一で行われまして、そのときはみんな足並みをそろえて選挙をやったんですけれども、もともとの仕組みが、ばらばらになる可能性を持った仕組みでありますから、案の定だんだんばらばらになってきまして、統一率というのが落ちてきました。 この先どうするかということでありますけれども、本来、地方自治というのはそれぞれの事情に基づいて、首…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○片山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 衆議院 内閣委員会 第10号

○片山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(片山善博君) 災害時に援護を要する方々の避難の支援体制というのは非常に重要だと思います。それはもう御指摘のとおりであります。一人一人の方の事情を把握をして、それを共有しておくということが平時から重要だろうと思います。 御質問ありましたように、取組状況はどうかということでありますが、平成二十二年三月三十一日時点におきまして、この要援護者対策の取組方針を示した全体計画を策定済みと回答を寄せました市区町村の割合がまだ六三・一%であ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(片山善博君) おっしゃるとおりでありまして、何といってもやはり市町村が住民の皆さんにとってはもう頼りであります。その市町村が大きな打撃を受けているのが今回の災害の特徴でありますので、県や国がその市町村の足らざるところを補い、また全国の自治体にも呼びかけて人的支援なども全面的に協力をしていただいているというのが現状であります。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(片山善博君) 今御指摘の被災者支援システムは、これ阪神・淡路のときに西宮市が開発をしたものでありまして、本当にあの当時、西宮市が被災者の皆さん一人一人の情報を集約して、いろんな分野の支援が円滑に行われる、またその支援の実績が分かるようにするということで、本当にうまく開発されたものだと思います。 今は財団法人地方自治情報センターがその権利を持っておりまして、これを今議員がおっしゃったように無料で提供しておりますし、これを改変す…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/10

第177回 参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(片山善博君) 議員がおっしゃった自治体に対する人的支援というのは非常に重要でありまして、これから市町村が中心になって、生活支援でありますとか、また復興の諸作業をやっていただくことになりますけれども、それに当たっても人的な充足というのは重要だと思います。 私も実は、昨日、宮城県、福島県の被災地に行ってまいりまして、特にそういう役場の職員がどうかということも関心があるものですから見てきたんですけれども、自治体によってまちまちです…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/05/10

第177回 参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(片山善博君) 県はそもそも、国が言わば縦割りで省庁を編成されていますけれども、それを一体として受けて、一人の知事というリーダーの下で調整をするという機能を持っておりますので、それを是非フルに生かしていただきたい。そのことはもう震災発生直後から申し上げているところでありまして、そこに期待するところが大きいと思います。 ただ、今回の震災で、例えば県が担った方がいいという事務でも、しからば、じゃ県がそのことに経験とか積んでいるかと…