片山善博
会議録に記録された「片山善博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
- 直近の発言日
- 2011/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(片山善博君) これ、大きな問題でありまして、何らかの措置が必要だろうと思っておりますが、いましばらく時間をいただきたいと思っております。 といいますのは、一つは、議員もおっしゃったように、津波ですともう何にもなくなっていますから誰が見ても明らかで、税を取るべきでないということになるんですけれども、今滅失も損壊もしないまま残っていて、しかし実質上使用収益できないという、こういう状態がありまして、これがいつまで続くのかということ…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(片山善博君) 被災地の皆さんから考え方を伺いますと、これから復旧、それからそれに続く復興の過程で相当の事業を行わなければいけない、これハードもソフトもそうでありますけれども、そのためには当然相当量の国費というものを導入していただく必要があるということでありますが、その際に、できるだけ自主性とか自由度とか自発性とか、そういうものが生かされるような資金の形態にしていただきたい、例えば仮に今までの補助金であったとしても非常に厳格な…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(片山善博君) 地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、地方議会議員年金の財政状況を踏まえて当該年金の制度を廃止するとともに、これに伴う経過措置として廃止前に共済給付金の給付事由が生じた者に対する一定の給付措置等を講ずるものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、地方議会議員の年金制度に関する規定を削除す…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) 平成二十三年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 東日本大震災に係る特別の財政需要に対応するための特別交付税の増額に要する額について、財源措置を講ずる必要があります。このため、平成二十三年度分の地方交付税の総額及び同年度分の一般会計から交付税及び譲与税配付金特別会計への繰入金の額の算定について特例を設け、総額に千二百億円を加算することとしてお…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) 私も、震災後しばらくして立ち上がりました被災者生活支援の本部で本部長代理を務めておりまして、国会審議のないときは毎日その本部に行きまして、本部の職員と協議をして必要な指示をいたし、それの進行管理をやってまいりました。 当初、物資の支援につきましては幾つかの問題点がありましたけれども、その本部が円滑に作動し始めましてからほぼ順調に進んできたと思っております。その後、ステージが変わりまして、物資からどちらかというと…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) この種の補正予算というのは、歳入歳出予算の中でやはり一番重要なのは歳出予算だと思います。必要なことがちゃんと盛り込まれるかどうかということでありまして、私も第一義は歳出予算について私の所管として必要な項目を要求し、それから政府全体として目配りをしなきゃいけないことについて意見を申し上げてきたりしました。 もちろん歳入予算も重要でありますけれども、こういう臨時異例の歳出を賄うためにどうやって財源を調達するかという…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) 今回の補正は、先ほど議員がおっしゃった復旧、それから次のステージとして復興と進んでいくと思いますけれども、取りあえず応急の復旧に必要な経費を中心に予算が編成されております。 金額的にも、例えば瓦れきの処理でありますとか、それから仮設住宅、これは災害救助の施策の一環になるわけでありますけれども、この仮設住宅も含みます災害救助に要する経費でありますとか、それから応急の、これはいろんな事業が盛り込まれますけれども、災…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) 住民の皆さんの当面する生活支援でありますとか、もろもろの支援に自治体が対応する、その際に通常では考えられないようないろんな経費が掛かるということがありますものですから、今おっしゃいました行政機能の維持等の当面の応急対策経費というものを二百八十億円ほど計上しております。 この中には、これも御指摘ありましたように、庁舎の移転などのものも含んでおりますけれども、その他、もう一つ一つはなかなか個別の項目として取り上げら…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) 被災地における被災者の皆さんの雇用の問題、さらには就労機会の確保の問題というのは非常に重要だと思います。 自治体が、次のステージとしては、例えば生業といいますか、本来あった産業の回復ということを自らの仕事としてやっていきます。それはもう是非力を尽くしていただきたいと思いますが、当面の今の段階でいいますと、例えば先ほど来おっしゃったように瓦れきの処理に、非常にこれはきめ細かい作業が必要な部分も多いものですから、そ…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) これは、特別交付税を今回どれほど上積みをしてもらうかということの一つの論拠として幾つかの要素を勘案したわけでありまして、その中の一つに応援団体の応援経費というものを、取りあえず見込めるものを見込んだものが四百三十億円ということでありまして、決してこれに限って、この範囲内だけでしか応援団体に対する助成ができないというわけではありません。 今後、おっしゃったように長期の派遣とかいろんなことがあると思います。それにつ…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) 他の自治体からその被災地の自治体に対する人的な支援ということは幾つかのタイプが考えられまして、取りあえず出張で行くというのを今までやってきておりますけど、おっしゃったように、これからある程度期間を想定した派遣というのもありますし、それから場合によっては出向という形でもう身分そのものを変えてしまうと、一定期間変えてしまうということもあります。 その出向の場合ですと、おっしゃったように給与体系が全然違うということで…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) 阪神・淡路のときには被災地が特定されておりまして、特に県レベルでいうと兵庫県のみだったものですから、これは実は兵庫県用に作ったものであります。 兵庫県にいろんな県から派遣されるときに、どうしてもこれは兵庫県ですから単一の取扱いにしてもらわなきゃいけませんので、それで各県にこれでお願いしますということをやったんですが、今回の場合には複数県にまたがって自治体の数も非常に多くなるので、それぞれの流儀が違うということが…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) 肝心の避難者の皆さんに必要な情報が届くというのはもう本当に重要なことであります。域内に避難された、町内の避難所におられる方にはその役場から必要な情報は当然届く、届きやすいわけでありますけれども、域外、特に県外などに避難されている方は、しかも役場が所在がつかめていないという方、これはこれから避難所、避難されている皆さんに必要な情報が届かないということになってしまいますので、これは早く解消しなければいけないというこ…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) 特別交付税も一兆円が全て何かもう全く自由裁量で、鉛筆をなめてという代物ではありません。例えば雪が降るという、その除排雪経費というのは普通交付税にある程度算入しているんですけれども、それを上回った場合に特別交付税でそれを補填するということになります。全部普通交付税でやってしまって、もうその年度その年度の過不足は年度間で自治体で調整してくださいというやり方もないわけではありませんけれども、もっときめ細かくやろうとい…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) 本当に福島県浜通りの双葉郡の八つの町村は本当に難儀を今されておりまして、私もかつて自治体の長をやっておりましたその経験からしますと、今、町長さん方の心情を思いやると本当にもう胸が詰まる思いがいたします。それと同時に、もう取るものも取りあえず避難を余儀なくされた住民の皆さんの御苦労も本当に察して余りあるものがあります。今御指摘になったように、当座は本当に時間がなかったということもあったんでありましょうけれども、本…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) これは双葉郡の町村の避難の実態を伺いましたところ、その時点では七万二千人従前おられた住民のうち二万九千人ほどが一月たっても把握できていないという状況がありました。 それではいけませんので、肝心の、避難をしておられる皆さんに対する必要な情報が届きませんので、全国の自治体に呼びかけまして全国避難者情報システムというものを構築をいたしまして、今作動しております。別途福島県は、双葉郡の住民の皆さんを中心に、域外に避難さ…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) ちなみに、阪神・淡路のときは三百億円の増額特例措置を講じておりますが、今回は千二百億円であります。それは、災害の規模が非常に大きいということももちろんありますけれども、算定の根拠としましては、例えば今回国費を最大限投入して、アフターケア付きの地方債で当面その資金を調達するにしても、それでも一般財源が必要ですので、その一般財源として、例えば災害弔慰金の自治体負担分について四百九十億円見込まれるとか、それから行政機…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) 元々特別交付税が、平時では不必要なような経費が必要だということで用意されているわけです。それが災害であったり豪雪であったりするわけです。したがって、そういう災害を受けたり豪雪に見舞われたところにある程度重点的に交付されて、その分は相対的に他の自治体が減るというのは、これはもう特別交付税の性格上やむを得ないものと思いますので、ある程度は、やはり私は被災をされてない自治体は、それは甘受していただかざるを得ないだろう…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) 最初の御質問でいいますと、これから復興の構想がまとまって、それに対応するような第二次の補正予算が出てまいります。そのときに、基本的にはやはり私は、国費の現ナマをできるだけたくさん、必要な額は自治体に交付するという、これを基本方針にしたいと思います。それでも当然国費で対応できないものとか国費の裏負担とか、さらには裏負担でも起債に当たらないものとか出てまいりますので、その財源を特別交付税に求めざるを得ないという面あ…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) 今、復旧のプロセスは、これはもう応急のことでもありますので、従来の財政支援システムをできるだけ拡充して国費を増やすということをやってきています。例えば、瓦れきの処理にしてもそうですし、災害復旧事業にしてもそうなんですけれども。 これから復興になりますと、今おっしゃったような考え方を私は持つ必要があるだろうと思います。従来のように、それぞれ縦割りの個別の事業について補助率をかさ上げしながらやっていくというやり方、…