片山善博
会議録に記録された「片山善博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
- 直近の発言日
- 2011/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○片山国務大臣 これも、ポイントといいますか、考える視点は二つあると私は伺っていて思いました。 一つは、地方公務員の給与の決定というのは、さっき概略を申し上げましたけれども、中身はどうやって決めるのかといいますと、幾つかの指標によって決めることになっております。その一つは生計費でありまして、二つ目が地域の民間給与の実態、それから他の自治体の職員の給与水準、それから国家公務員の給与水準というものを参酌して決めるということになっております。…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○片山国務大臣 電源立地交付金の運用のあり方というのは、自治体にとっては非常に大きな比重を占めますので、これは政府全体として検討する必要があると思います。それが一つです。 もう一つは、安全かどうかということについて、これは自治体の方もきちっと納得できるものでないといけないと思いますので、政府が一方的に安全だと言うだけではなくて、本当にきちっと説明責任を果たして、自治体の首長さん初め皆さんが本当にそうだなとわかる、そこまでやはりちゃんと説…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○片山国務大臣 今、私がここで決定的なことを申し上げる立場にありませんので、そこは御寛恕いただきたいと思いますが、この問題については重要な関心を持って臨みたいと思います。
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○片山国務大臣 非常に重要な論点だと思います。 確かに、例えば災害復旧事業でありますと、国費が充たったその裏負担については、一〇〇%当面起債をして、その九五%を後年度普通交付税で元利償還に充てるということでありますから、地方負担分はわずか五%、こういうことになるわけです。 しかし、いろいろな事業をやりますと、合わせると相当な額になるということで、実は私どもも、当初その問題に気がつきまして、一定のシミュレーションをしてみました。 阪神・淡…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○片山国務大臣 財政面に関しましては、それぞれ漁港、港湾、それから漁場などのそれ以外のところというので、国と自治体の負担割合はもう既に早いうちに決まっております。補正予算も通っておりますので、そのスキームを使って、あとは実施を急いでいただくということだと思います。 それぞれいろいろ困難な事情がおありだろうと思いますけれども、ぜひ県も、中心的な存在になって、市町村とよく相談されて隘路を解消するということをやっていただきたいと思いますし、そ…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○片山国務大臣 重要な視点だと思います。 現在既にもう、今お触れになられましたけれども、被災地の自治体関係者からはそういう強い要望が出ていることは、私も現地を回りまして直接伺ったりして承知をしているところであります。 また、私自身も、知事をやっておりましたときにかなり大きな震災に見舞われまして、その復興過程で、各省にそれぞれの補助金をもらいに行って交付決定を受けてというやり方よりは、選択肢が自治体にあった方が、より効率的に、少ない経費で…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○片山国務大臣 被災自治体に対する人的支援は非常に重要だと思います。 その際に、今も御指摘になられましたけれども、中国で四川大地震のときに行った対口支援、ペアリングといいますか、それを導入すべきではないかという意見を私も何度も伺ったのですが、私の考え方としては、必ずしもそれは我が国には妥当しないと思っております。 といいますのは、これから復旧復興の段階になりまして、いろいろな多様な人材が大量に必要になってまいります。例えば、もう既に総務…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○片山国務大臣 当面は、先ほど御指摘になりました、緊急雇用の政府からの財源というものを精いっぱい使っていただくということが適当だろうと思いますが、その後のことになりますと、自治体によっていろいろな実情の違いもあろうかと思いますけれども、厚生労働省の枠組みとは違ったような雇用というものも考えるところはあると思います。 それに対してどうこたえるかということでありますけれども、例えば特別交付税なども既存の制度で使えるものの一つの選択肢だろうと…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○片山国務大臣 先ほど申し上げましたが、人的支援は本当に必要だと思いますので、これから総務省として、市長会や町村会の協力を得ながら、しっかりやっていきたいと思っております。 おっしゃった対口支援ということになりますと、対口支援的なものは、お触れになられた関西広域連合がやっているわけであります。数府県で、主として三つの県に応援をしているということでありますが、それはそれで私は結構だと思うんです。そのときに、平等だとかということも必ずしも考…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○片山国務大臣 これは、災害対応の財政措置というのは単年度で、発生した年度といいますか、今回の場合でいいますと今年度で、単年度で終わるということではありません。今年度は、もう既に、一部特別交付税などの経費で財源手当てしておりますけれども、当然、来年度以降も該当する経費が出てくると思いますので、それに対しては特別交付税などの配分を行っていくという方針であります。
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○片山国務大臣 今御紹介のありました遠野市の事前の取り組みというのは大変貴重だと思います。日ごろから関係機関と連携を深めて、いざというときには、名刺交換などをする必要もなくツーカーで、共同で事態に対処できる、取り組めるということ、そういう状況をつくっておくことが必要だろうと思います。 例えば、自衛隊と連携をしながら事前に訓練をするとか、そういうことをしている団体はかなりあります。昨年の報告によりますと、市町村単独ではよくわかりませんけれ…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○片山国務大臣 地震が鳥取県で起きましたのは二〇〇〇年の十月でありましたが、当時は、住宅再建支援は、本体も含めて制度は何もありませんでした。百万円の生活再建支援金だけが国の制度としてありまして、その際に、住宅再建というのが被災地の一番の眼目だということがわかりましたので、三百万円を上限とする住宅再建支援制度を県独自に、市町村と協力をしながらやったわけであります。 その際に、液状化もあったものですから、確かに全壊、半壊はしていないんですけ…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○片山国務大臣 国家公務員の給与は、所定の手続を経て、最終的には国会の法律で決める、これがルールであります。一方、地方公務員の給与については、それぞれの自治体において、所定の手続を経て、最終的にはそれぞれの自治体の条例で決めるということであります。 私は政府の一員として、国家公務員の人件費の問題について担当しておりまして、今鋭意、交渉などの準備作業をしているところでありまして、地方公務員の給与についてああしろこうしろと言う立場にありませ…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○片山国務大臣 今回の震災で幾つかの教訓が得られましたので、それぞれ対応したり、それから検討したり、もう始めているところであります。 例えば、携帯電話基地局が被災をした場合に、その代替といいますか、例えば車載型の基地局を持っていけるようにするとか、衛星携帯電話、これは今回被災地ではすごく役に立ったんですけれども、これの保有数をふやすとか、こういうことも必要だろうと思いますし、先ほど来答弁にもありましたけれども、緊急時のふくそう状態をいか…
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○国務大臣(片山善博君) 消防行政に関する基本的な仕分といいますか仕組みのお話がありましたが、私は、基本的には、住民の皆さんに最も大切で最も必要な防災、その中心に消防がありますけれども、これはやはり市町村が担うのが適当だと思いますし、今そうなっております。市町村が住民の皆さんの安全のことを考えて常日ごろ消防体制、防災体制をしいていただきたい。それを国は支援をする、応援をするということが基本になります。 その支援の仕方としては、財政の支援…
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○国務大臣(片山善博君) 避難訓練というのは本当に重要だと思います。私も自治体の長をやっておりまして、実際にいろんな訓練をやっていたかそうでないかによって随分いざというときに初動対応が違うということを自分でも経験しておりまして、本当に避難訓練を含めた訓練というのは重要だと思います。 それは本当に自分の問題として、人から頼まれたとかお金もらえるからとかじゃなくて、本当に自分の問題として、住民の皆さんのために自治体が私は取り組むべきだと思い…
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○国務大臣(片山善博君) 消防も含めまして、その補助金の一般財源化というのをかねてやってまいっております。したがって、その補助金自体としては、特にハード事業ですけれども、その額が少なくなっているということは確かであります。ただ、一般財源化をした分は、その分が地方交付税の基準財政需要額の方に算入されておりますので、自治体の方でそれなりの標準的な行政を行おうと思いましたら、それはもう地方交付税で確保されているはずであります。そこのところの共…
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○国務大臣(片山善博君) これはもうかねて被災地の皆さんから、国の縦割りの補助金ではなくて、復興に当たっては自主性の発揮できる自由度の高い一括交付金のようなものないしは基金を設置してもらいたいということを伺っております。私もかつて被災をした県で行政、復興に当たりましたときに、各省の縦割りの補助金を一つ一つもらいに行って決定を受けてということに支障を感じたことを覚えておりますので、被災地の皆さんの今次の要望というのは非常によく分かります。…
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○国務大臣(片山善博君) これは私、当時外におりましたので直接伺ったわけではありませんが、というか、正確に言いますと行政刷新会議の方におりましたので別の立場から見ていたんですけれども、この消防をめぐる議論というのは、推測しますに、考え方の違いがやはりぶつかり合った面があると思います。 消防というのは、日常、住民の皆さんのために地域で消火をする、救急をするということですから、短期間で身近なところで仕事をするということであります。緊急消防援…
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○国務大臣(片山善博君) 被災地の視点に立ちますと、やるべき課題は早く処理をした方がいいと私も思います。それは、財政面の支援もそうでありますし、それから法制面の支援もそうだろうと思います。それは基本的な考え方であります。 あと、国会をどうするというのは、政府全体といいますか、与党を含めた、国会含めた議論で決まるんだろうと思いますから、私の方からどうすべきだということは申し上げかねますけれども、仮に、仮に例えば臨時国会を開くということにな…