P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)参議院衆議院
総発言数
2,449 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
直近の発言日
2011/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,449 件中 20 件を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/29

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(片山善博君) これは本当に、遠隔地に避難をされている方にちゃんとした選挙に関する情報を提供する、それは、選挙がありますよということのみならず、どんな方が立候補されているかということも含めて丁寧に提供する必要があります。その上で、不在者投票という手続が行われますので、通常の町村の議会の議員の選挙ですと五日ということでは恐らく足らないと思いますので、十分な余裕を持った告示日を定めていただきたいと思います。 そのためにどういうこと…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/29

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(片山善博君) おっしゃるとおり、過去二回法案を出し、それから法案の改正法案を出しということを閣法でやってまいりました。今回は議員立法でやっていただいておりますが、これは特にどちらがどうでなければいけないということはないと思うんですけれども、二回目といいますか、改正法案を御審議いただく過程でいろいろ各党各会派で御議論がありました。特にいつまでその選挙を再延期をするのかということで、当初政府案は来年の五月ということを想定していた…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/29

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(片山善博君) これで最後だと言い切る自信は現時点で私にはありませんけれども、是非十二月三十一日までにはやっていただきたい、腹をくくってやっていただきたい。そのために総務省としても万全の体制を整えて支援をしますということを申し上げたいと思います。 福島県の場合には本当に困難が多いと思います。役場が移転を余儀なくされている、そういう中でまだ多くの住民の皆さんの所在が確認できない、そういう中での選挙でありますから非常に困難は多いと…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/29

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(片山善博君) それは非常に実は重要で、かつナイーブな問題であります。 おっしゃるとおり、中には、子供さんの学校の問題、教育の問題などがあって、もうやむを得ず住所を今の避難先に移されている方もおられます。そういう方はその避難先の自治体の市民になるわけですから、そこで選挙権を持つということになりますが、大半の方は実は元の、双葉郡なら双葉郡、飯舘なら飯舘にこれからも住み続けたいという意思を持っておられるわけですけれども、しかし、そ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/29

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(片山善博君) 被災者の皆さんも不在者投票をちゃんとできます、遠隔地におられましても。ただ、郵便で投票用紙を請求するとか、それから避難先の最寄りの自治体まで出向いてそこで投票するとか、まあ煩瑣といえば煩瑣なものもあります。ですけれども、ちゃんと権利は行使できます。 それに対して、やはり非常に困難な状況ですので、できる限り情報をちゃんと提供するでありますとか、迅速に対応するとか、それから最寄りの市町村でも我が事としてちゃんとその…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/29

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(片山善博君) 福島県の問題というのは私も非常に深刻に考えております。ただ、現時点ではやはりできるだけ早く全ての皆さんに帰るべきところに帰っていただきたい、そのために政府は全力を挙げるということは、これが基本であります。今後、どういう事態になるかよく推移を見極めたいと思いますけれども、この原則はやはり貫いていきたいと思っております。 それから、おっしゃったのは、例えば今、双葉郡の警戒区域なんかに新たに住所を設定したいという人が…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/29

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(片山善博君) それは、避難を今余儀なくされている自治体に転入届が仮に出てきたとしても、それは受け付けられないという処理になると思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/29

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(片山善博君) 選管のネットを通じた、ホームページを通じた情報提供を充実させるべきだというのは私も賛同いたします。現在でも、例えば選挙公報というのを出すことができる、選挙管理委員会が出すことができるわけですけれども、これを紙媒体ではなくてホームページ上に掲載するということは、法的には可能だと思います。ただ、実際にはやられておりません。 それは、いろんな危惧、心配があるようであります。例えば、違法な侵入者が出てきてその情報をかき…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/29

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(片山善博君) 私はホームページに選挙公報として掲載することは法的には可能だと思います。ただ、先ほど言いましたように、ちょっと一例を申し上げましたけれども、いろいろ懸念事項があります。ですから、そこを乗り越えて選挙管理委員会が割り切ってやられるかどうかということが一つポイントだろうと思います。 今までは、正直言いまして、候補者のサイドのネット利用というものが解禁されていないといいますか、ネガティブな解釈をしておりましたので、言…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/29

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(片山善博君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/28

第177回 衆議院 本会議 第35号

○国務大臣(片山善博君) 私には、災害廃棄物処理事業に係ります地方交付税措置につきまして御質問がございました。 災害廃棄物処理の費用負担につきましては、地方負担分の全額をまず災害対策債によりまして資金調達をし、その元利償還金の全額を地方交付税措置することとしております。今後、地方団体が各年度に支払うこととなります元利償還金に応じて、その同額を来年度から着実に交付税措置することとなります。 なお、それぞれの年度の交付税の交付時期につきまし…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/28

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○片山国務大臣 今回、御指摘になられました陸前高田市、大槌町、それから女川町、南三陸町では、選挙人名簿、それから住民基本台帳、それから戸籍、そういうものがすべて流失したわけで、これで一体どうなることかと案じておりましたけれども、戸籍は国にあるとか、住基台帳とかそういうものも、一部県にあったり、それから業者にあったりということで、何とかかんとか六月の段階で、もちろん完璧ではありませんけれども、復元ができました。これは大変よかったと思います…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/28

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○片山国務大臣 私も、正直申しまして、違和感を持っております。 もちろん、任期と選挙というのがぴったり合わなきゃいけないかというと、それはやはり、多少の幅といいますか弾力性があっていいと思いますけれども、それも程度問題だろうと思います。 そもそも、昭和二十二年にこの統一地方選挙を、このときは全国一斉にやったわけですけれども、その後、例えば、長の死亡でありますとか、議会の解散でありますとか、合併もありましたし、いろいろなことがありまして、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/28

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○片山国務大臣 これは、おっしゃいましたように、各党各会派で御議論をいただいた上で、成案を国会審議を通じて得ていただきたいということが公式答弁でありますけれども、私も、選挙をやった経験がある者からしますと、個人的なことをあえて申し上げることをお許しいただければ、やはり一定の制約のもとにインターネットを活用した選挙は解禁されるべきだと思います。 今回のケースに限りましても、それですべて物事が解決するとは思いませんけれども、しかし、現状より…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/28

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○片山国務大臣 例えば、岩手県と宮城県では一般的に仮設住宅の建設のスピードが異なるということが言われております。岩手県の方が比較的早く仮設住宅の整備が進んで、そこに入居されるということ。一方、宮城県の方では、なかなか場所によって仮設が進まなくて、一部の有権者の方の把握が困難であるというようなことが挙げられていると思います。 ただ、私は、大槌の現状を伺いまして、相当の困難がある中で実施をされるということで、これは本当に敬意を表したいと思い…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/28

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○片山国務大臣 三宅島の先例があるのでありますけれども、今回、福島県の実情を見てみますと、三宅島は東京都に皆さん避難されたわけでありますけれども、福島県の場合には全国に避難されておられまして、その有権者の皆さんと自治体当局との間の連絡といいますか、情報のやりとりというものが困難をきわめると思います。 したがって、全国避難者情報システムなどを総務省はつくりまして、避難されている方の居所把握に努めておりますけれども、それらをもとにしまして、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/28

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○片山国務大臣 国政選挙を拘束することにはならないと思います。憲法で国政選挙の手続が決まっておりますけれども、その期日の延期などの例外を認めるという規定は憲法にありませんので、例えば任期が満了したとか、それから衆議院の解散が行われた、そういう選挙事由が発生しましたら、それはもう例外なく実施をするということになります。 もちろん、物理的に、一部の自治体の一部の地域において選挙が実施できないということはあるかもしれません。あるかもしれません…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/28

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○片山国務大臣 戦災と津波被害ということで、そういう違いはありますけれども、しかし、一部の地域が壊滅的な被害を受けたとか、投開票所が確保できないとか、それから、今日は行方不明の方がおられるとか居所がつかめない方がおられるという、当時は大陸に大勢の方が行っておられてまだ帰ってこないとか、原因は違っても、似たような状況はやはりあったと思います。 なぜ違うのかというのは、やはり時代状況が違うとか、それから、国全体が新しい憲法のもとで新しい国づ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/28

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○片山国務大臣 これは、例えば、一番肝心なのは居所を把握するということでありますので、全国避難者情報システムを活用しまして、まだ現時点でも実は情報は届けられております。これをさらに続けていくということがあります。 それから、基本は、それぞれの自治体が選挙をやるときに、必要な情報を遠隔地におられる有権者の方にお届けをするということですから、それを徹底していただく。そのために財源が必要になりますので、それは国の方で特別交付税などで支援をした…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/07/28

第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○片山国務大臣 これは、次の統一選挙までによく検討する必要があると思います。 いろいろな解決策といいますか解消策があると思うんですけれども、例えば、極端なことを言いますと、今回特例で延期したところは、本来、統一選で行われていたとしたならば任期はいつまでかということを念頭に置いて、任期の特例で任期を狭めてしまうということも極端なやり方としてはあると思いますけれども、果たしてそれが妥当かどうか。 それから、私はやはり、かねて思いますけれども…