片山善博
会議録に記録された「片山善博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
- 直近の発言日
- 2011/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 安住国対委員長の発言を私も直接伺っておりませんので、特にコメントをこれについて申し上げることは差し控えたいとは思うんですが、せっかくの御質問でありますから、多少思うところを述べさせていただきますと、私も知事をやっておりまして、ちょうどそのころ、二〇〇〇年の十月ですけれども、マグニチュード七・三という大きな地震に見舞われまして、当時、本当に無我夢中で、全力で復旧と復興に当たりました。そのころ、国からといいますか、閣僚から批…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 今議員がおっしゃったように、私は、五月九日だったと思いますけれども、宮城県の南部を始まりにしまして、福島県の新地町でありますとか相馬、南相馬、それから飯舘村を訪問いたしました。ぜひ飯舘村には伺いたいと思っておりましたのは、それとなく菅野村長の苦悩というものを間接的に伺っていたものですから、じっくり村長からお話を聞きたいと思って伺ったわけであります。 その中で、全村避難ということで、村民のこれからの避難先での住民として受け…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 原発被災地以外で、自然災害、地震、津波で家屋を失い、現状において避難を余儀なくされている方がおられまして、その方々も避難先において必要な行政サービスを受けるような手配をするということは当然であります。今も各省と協力しながらそれをやっております。それは、これまでの制度もありまして、事務の委託でありますとか事実上の要請でありますとか、いろいろなことでやっております。 今回、何が違うかといいますと、自然災害の場合には、現状にお…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 全く同感であります。 私も全国の防災訓練の実情というのをつぶさに承知しているわけではありませんが、私の経験を申しますと、私が鳥取県知事になりまして最初の年の九月一日に防災訓練がありましたけれども、全く形骸化しておりました。 災害があって、知事が自衛隊に出動要請をするというくだりがあるんですけれども、何と、卒業証書を入れるような筒の中に要請書を入れて自衛隊の代表に恭しく手渡しをする、そういうことがありました。こんなことを今…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 今回の被災地の話を伺いますと、合併をしたところがかなりありますけれども、合併の効果があったという話もあります。一つの広域化された自治体の中で、一部の地域が被災をされて、その被災された方を同じ自治体の中で受けとめることができる、お世話をすることができる、そういういい面があったというお話もあります。 しかし、他方では、合併して数年をまだ経ていないので一体感が醸成されていない、そのことで対応に種々問題が出たとか、それから、旧町…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 コミュニティー放送局、FM局というのは、今回の震災の際にも、地域で情報を共有するという意味において非常に大きな役割を果たしたという認識を私自身も持っております。 おっしゃられましたいわき市のケースでありますけれども、確かに、出力の問題もある程度の改善になるということはあるのでありましょうけれども、それ以外にも、例えば中継局を設置することでありますとか、送信アンテナの種類や形状を改善することなどいろいろな改善策があり得ると…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 その二つのことも含めてよく現地で、これは個別の問題で、一番よく状況を把握できる立場にあります東北総合通信局の方で御相談をいただければと思っております。
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 とりあえず、現地の情報に一番強い機関で相談をいただくということがまず第一義だろうと思います。その上で、今後また、なかなか解決ができないとかそういうことがありましたら、ぜひ本省の方でもしかるべき措置をとりたいと思いますけれども、まずは、それぞれ所管の機関がありますので、そこでじっくりと御相談をしていただくということが有益ではないだろうかと思います。
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 これは先般、福島市に伺いましたときに、何人かの町村長さんからその問題が提起されまして、県の方で該当のところにお願いをするということでありましたが、必要がありましたら国の方で声をかけますからという話にしております。 いい機会でありますので、これは、実は私も参画をしております内閣府の被災者生活支援連絡会議というのがありまして、そこで、各四十七都道府県において被災者の皆さんをお世話する、その元締めの窓口をつくっていただいており…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 これは法的に言いますと、警戒区域とは異なって局地的なものであるとか、それから、必ずしも原子力災害対策本部長の指示によるものではないということでありますので、この法案の中では区別をしております。 しかし、実際にその対象の地点におられる方で、避難を余儀なくされるという状態は同じでありますので、その方々は、余り数は多くないと思いますけれども、その方々についても同様の措置が受けられるように、実質的な対象となるような取り組みをした…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 先ほど私が申しましたのは、現行法ではできるんです、いろいろな手続を経ればできるんですけれども、今おっしゃった特定の地点の、線量の高い地点の方で、警戒区域ではないけれども避難を余儀なくされる方についても、この法案で実施されることと同等のことを事実上なし得るようにしたいということを申し上げたわけであります。現行法でできるというのは当然のことでありますので、それ以上のことをしたいということを申し上げたわけです。 現行法でなぜい…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 これはよく調整をしたいと思います。 現に、先ほど坂本議員のときに御答弁申し上げましたけれども、私が何回も現地に行きまして、その際には、県の幹部それから該当の市町村長さん、これは受け入れ先も避難元もそうなんですけれども市町村長さん、それから、実は私が行ったときには各省の局長とか審議官とか課長なども、関係の厚生労働省とか経済産業省とか文科省を連れていったんですけれども、そういう相談の枠組みはできておりますので、そういう場も活…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 今回、法律案で、避難先自治体に義務づけると言うと語弊があるかもしれませんが、義務的に行政サービスをやっていただかなきゃいけないというのは、法律上の事務であります。 ただ、自治体では住民の皆さんのために法律を上回る事務、法律にない事務をやっておられます。例えば、乳幼児の医療費の無料化などは単独事業であります。できればというかぜひ、単独であっても、そういう事務は避難先において避難された住民の方に提供していただきたいという思い…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 自然災害で被災されて避難を当面余儀なくされている方に対して、避難先で必要な行政サービスをちゃんと提供できる体制を整える、これは本当に必要なことであります。これはぜひ、現行法でもできますので、丁寧にやっていきたいと思います。 その方々の場合には、恐らくはそんなに長い間戻れないということではないと思いますし、また、そうであってはいけないと思うんです。お盆までという話がありましたけれども、仮設住宅をできるだけ早くつくって、もと…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 先ほどもちょっと御答弁申し上げましたけれども、特定避難勧奨地点というのは、警戒区域などとは法的性格が異なるものがあるものですから、今回の法案の中には入れておりません。 それから、恐らく、そんなに多くの方、大量にということではないと思いますので、個別に丁寧に現行法で対応しようと思えばできると思いますけれども、しかし、避難された方にとってはやはり同じような状況でありますので、これはよく該当の自治体の御意見、御意向を伺って、そ…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 一般的にはそのとおりであります。ぜひそうしたいと思います。 受け入れ先の自治体で、その自治体の市民の皆さんに提供されておられる行政サービスの水準というものを、避難された方、受け入れた方にも同じように、同等のサービスを提供していただきたい、その際には国は財政上の措置を講ずるように努める、こういうことにしてありますが、万が一ちょっとまゆをひそめるような過剰な行政サービスがあったときは、専ら総務省としては、通常はそういう放漫財…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 これは私も前々から気になっているんですけれども、どちらも推計なんですが、どちらからアプローチした推計にするかという違いがありまして、先ほど行政局長が申しましたのは、避難元の、今回の場合でいいますと福島県の市町村で把握をしたり、それから、一定の推計もあると思いますけれども、市町村の方でこれだけの方が域外に避難されているという、それを福島県が集計したものであります。避難元の情報をもとに集計したものです。 一方、御指摘の、基本…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 それはそうだと思います。 実は、孤立化防止策を内閣府で打ち出しましたのは、私も加わっております被災地支援連絡会議の中でこのことを提案したんですけれども、実はこれは仮設住宅に入居した後が非常に心配だということで、専らそこに焦点を置いたものであります。 これは、相馬の市長さん、もともとお医者さんなんですけれども、その方が非常にこのことに関心を持っておられたのを私も直接伺いましたり、それから弁護士の堀田力さんがこの問題について…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 結果として、自主的に避難された場合には、課税免除をされる区域の方々と同じように税負担が軽減されるということは必要だろうと私は思います。 ただ、特定避難勧奨地点といいますのは、必ずしも一律に避難ということでもありませんので、法律でもって一律に税負担を規定するよりは、実情に応じて該当の市町村において判断をされるのが適当だろうということで、こういう法体系にしております。 もちろんそれに対して、恐らく減免されることになると思いま…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○片山国務大臣 先ほど申しましたように、結果として同等な扱いになるということが私もふさわしいだろうと思いますが、一つは制度が警戒区域などとは違いますし、それからどの地点が指定されたかということは第一義的にはわからないことになっておりますので、法律でもって、一律の基準でもって税負担について規定をするということは税制度としてはなじまないだろうと私は思います。 ただ、指定をされて、それで避難を余儀なくされた方が警戒区域の皆さんと同じような税負…