片上慶一
会議録に記録された「片上慶一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 79 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局長
- 直近の発言日
- 2013/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 79 件の標本- 農林水産委員会21 件・27%
- 外交防衛委員会18 件・23%
- 外務委員会18 件・23%
- 予算委員会11 件・14%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・8%
- 経済産業委員会2 件・3%
※ 全 79 件のうち直近 79 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(片上慶一君) 申し訳ございません、今手元にございません。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(片上慶一君) 委員からの御要請ということであれば、すぐ訳を作ってお届けしたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 英語ということでございますが、首脳間のやり取り、その逐一あるいは具体的な表現、こういったものをつまびらかにすることは、これまでもそうですが行ってきておりません。また、今回の首脳会談を含め、一般的に会談の英文の記録は策定していません。行われた発言は通訳を介し、発言、考え方が正確に伝わるような形で伝達しています。 なお、聖域なき関税撤廃ということにつきましては、エリミネート・タリフス・ウイズ…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 済みません。私自身、今手元に記録がないのであれでございますが、基本的にこの聖域なき関税撤廃を英訳するという形ではこのエリミネート・タリフス・ウイズ・ノー・サンクチュアリーという言葉を使っていたものと思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 今の五項目に関しましては、現場において通訳を介し正確に伝わるように伝達しているところでございます。冒頭申し上げましたとおり、英文の記録というものは作っているわけではございません。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 今御指摘のありましたTPP参加への日本のあり得べき関心、これは、TPPについては国益にかなう最善の道を求めていくという従来の政府の立場であり、現時点で我が国としてまだTPPに参加するかどうか、これについて判断を行っていない状況ですので、このような記述がなされているというふうに承知しております。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 今御指摘のありました自動車部門、保険部門に関する、それらに関する残された懸案事項、これらについては、これまでのところアメリカ側から関心を示されてきた事項というふうに理解しております。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(片上慶一君) 同じような答弁になって恐縮ですが、現時点で、その他の非関税措置、これについても、これまで米側から関心が表明されてきた事項というふうに理解しております。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(片上慶一君) 御指摘のTPPの高い水準を満たすことについての作業ということは、これまで日米間でアメリカ側から日本の現在の様々な制度の状況、そういったものについての情報交換を行ってきております。アメリカ側から見て、恐らく日本の現状というのを知りたいという作業で、これらの作業については引き続き行っていくという状況でございます。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 今の時点では、これらの項目の中に自民党の公約の五項目が含まれているという情報はございません。他方、それぞれ一つずつについてはまだ具体的なことは必ずしも全て分かっているわけではないというのが現状でございます。
第180回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 まず冒頭、山口外務副大臣、今G20に出席しておりますので、今日は出席かないません。おわび申し上げます。 それから、十四日の衆議院農水委の国会答弁の山口副大臣の発言でございますが、大統領選挙が終わるまでTPP交渉参加に向けた協議がひょっとして進まないんじゃないかという副大臣の危機感を示したものというふうに理解しております。大統領選挙がどういう影響を与えるか、これは恐らくいろいろな見方がある…
第180回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 御承知のとおり、一般論として、我が国はアジア太平洋自由貿易圏、FTAAPと言っておりますが、この実現を目指している、その中で、TPP、日中韓FTA、ASEANを中心とした広域経済連携もそれぞれFTAAPの実現に寄与する地域取決めだという認識でおります。 総理も、まさに御指摘のとおり述べているとおり、我が国としては、このFTAAPの実現に向けて、TPPについては交渉参加に向けた関係国との協…
第180回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(片上慶一君) 日中韓FTA産官学共同研究報告書、今委員の御指摘のあった点、そのとおりでございます。 私どもとして、一つはTPPについて申し上げますと、確かにTPPは基本的に全ての関税を十年以内に撤廃するということが原則になるとされていますが、最終的に即時撤廃がどの程度になるのかとか、段階的にどのぐらいの時間を掛けて撤廃するのか、あるいは関税撤廃の例外がどの程度認められるのか等については現時点では明らかになっていません。同じ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 一般論として申し上げると、信頼醸成措置という言葉は軍備管理とか軍縮のときによく使われている言葉でございます。委員御指摘のとおり、そのコンフィデンス・ビルディング・メジャーという言い方がUSTR等を含めてされていることも事実でございます。 その上で、自動車について、これは山口副大臣からこの委員会でも御報告させていただいてきたとおりでございますけれども、アメリカとの協議、これは四月三十日の日…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 御指摘の報告書では、我が国の医療機器の価格算定制度に関し、市場に革新的な医療技術が導入されることを阻害し続けているとして、内在的な予測不可能性と不安定性を解消するため、医療機器の外国平均価格調整ルールを廃止するか、少なくとも次の隔年の償還価格改定に適用されるルールは、前回適用されたルールよりも負担を大きくしないことを保証するよう求めると指摘していると承知しております。 また、我が国の医薬…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片上政府参考人 お答え申し上げます。 御案内のとおり、オーストラリア・メルボルンで、三月一日から九日、第十一回交渉会合が開催されて、その交渉参加国の発表によりますと、市場アクセス、パッケージの協議で、鉱工業品、農産品、繊維製品に係る野心的な関税パッケージについても引き続き議論が行われた旨、言及されております。 日本政府として、もとより交渉の条文案、各国の提案を入手しているわけではございませんので、交渉参加国の発表内容について確たること…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(片上慶一君) お答えさせていただきます。 基本的には同じ立場でございます。これからまさに各国が何を求めてくるのか。 委員御指摘のとおり、約九百四十品目、約一〇%のタリフラインのセンシティブ品目というのがございます。その中には農産物だけではなくて鉱工業品も含めてあるわけでございます。そういったものを踏まえながらも、まずは、総理が言われたとおり、関係国との協議を通じて相手国が何を我々に求めてくるのか、求めてくるものが何なのかを…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の幾つかのISDS条項等については、御指摘のとおり、我々が得た情報収集の中では、TPPの中で、国を挙げていいのかどうかあれですけれども、豪州が強く反対していると。一方で、これまで得られた情報の中で、ISDS条項についても、まあ日本は御案内のとおり投資協定等、二国間のEPAでもそういう条項ございますけれども、これまでの九か国の議論の中で、これまでの運用を踏まえて、若干制約的ない…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 マランティス米次席通商代表、これはAPECの首脳会談の翌週、十七日前後に訪日いたしました。 済みません、誰と会ったかはちょっと……(発言する者あり)申し訳ございません。
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(片上慶一君) お答えさせていただきます。 マランティス米次席通商代表が来られたときに、もちろんこれは米中通商協議、その途次に日本に立ち寄ったものでございますが、その際には郵政、牛肉、自動車、そういった二国間の懸案事項として取り上げられて説明があったと承知しています。カトラー代表補につきましては、私ども外務省の局長と会ったときには牛肉の話が出て、私どもの方からは現在の国内の手続、それを説明したということでございます。あと、私…