片上慶一
会議録に記録された「片上慶一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 79 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局長
- 直近の発言日
- 2011/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 79 件の標本- 農林水産委員会21 件・27%
- 外交防衛委員会18 件・23%
- 外務委員会18 件・23%
- 予算委員会11 件・14%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・8%
- 経済産業委員会2 件・3%
※ 全 79 件のうち直近 79 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 TPP参加に向けての米国との協議の中でアメリカ側が何を言ってくるか、これは先ほども申し上げましたように、アメリカは今、現在国内の調整を行っている段階で、まだそういう意味では具体的な要請は何一つ来ていません。 他方、その先ほど申し上げた案件というのはこれまでも日米間の二国間案件として協議、意見交換した案件でございますので、そういうコンテクストで話が出て意見交換が行われたというふうに承知して…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 私ども、今までいわゆる情報収集、今回の参加に向けた交渉、関係国との交渉じゃなくてその前の段階の情報収集の中で感じていますのは、委員御指摘のとおり、非常に情報管理が関係国の間では徹底しているというのは事実でございます。 他方、これから私どもが、先ほど申し上げましたように、総理のお考えを受けて、今後その関係国と参加に向けた協議、これを行う過程では、ここからはまだ何も、まだこれからの話でござい…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 今委員の言われたような様々な、合意したものは受け入れなきゃいかぬ、遅らしちゃいかぬ、ハイレベルだという話の報道は十分承知しております。 ただ、私どもがこれまで得た情報の中で、そういった新規参加国、希望国ですか、対するルール、そういう形でのルールが合意されているという話は聞いておりません。その点については、まさに先ほど来申し上げている、これから行うであろう交渉参加に向けた協議の中で彼らが何…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます、二点。 コンプリヘンシブ、通常であれば包括的ということになると思います。それから、先ほどのホワイトハウスの話でございますけれども、リードアウトでございますけれども、総理はそういう言い方をしていないということはアメリカも認め、アメリカもホワイトハウスの記者会見でかかる旨はきちっと答えていると。それから、確かに、訂正は彼らの解釈だからしないという立場、アメリカ側はそういう立場ですけれども、他方…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(片上慶一君) 済みません、お時間取らせまして。 コンプリヘンシブという言葉はございません。
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(片上慶一君) コンプリヘンシブという言葉は、委員恐らく御覧になって御質問いただいているんだと思うんですが、APEC首脳会議の際に行われた九か国首脳会議、その中の大枠の輪郭に合意したという発表の英文の中でたしか使われていると思います。その意味するところ、恐縮でございますが、どこまで、全く例外ないという言葉と等しいのか、それとも違うのか、その辺のところは実は、申し訳ございませんが、正直言って現段階で私どもの方では分かりかねてい…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(片上慶一君) 恐らく私どもの方でも包括的という言葉を使うと思います。
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(片上慶一君) 恐縮でございます。私どもその文書は見ていませんが、したがって、一般論でお答えせざるを得ないんですが、コンプリヘンシブと言ったときに恐らく、例えば、昔であればFTA、関税交渉が中心の二国間取決めだったと、それをEPAに持ってきたときに包括的な取決めだという使い方もありますし、あるいはその使い方の、あるいはその書いた人の意図するところで基本的には一切例外はないという意味なんだというふうな意味に使われる場合も否定は…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(片上慶一君) 直接お答えできるかどうか自信ございませんが、関税、関税交渉ということについて申し上げると、私ども、今TPPの中で行われていることというのはこういうことだというふうにほかの場でもお答え申し上げております。すなわち、TPP協定については、基本的に全ての関税を十年以内に撤廃することが原則になるとされているが、最終的に、即時撤廃がどの程度になるか、段階的にどのぐらいの時間を掛けて撤廃するのか、また関税撤廃の例外がどの…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(片上慶一君) 事実関係を申し上げます。 日豪EPA交渉においては、二〇〇八年二月、東京で行われた第四回交渉会合、ここで物品市場アクセスに関する双方のリクエスト及びオファーを交換したという経緯がございます。
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(片上慶一君) 双方のリクエストそれからオファーの内容というのは、交渉の内容にかかわるということ、かつ交渉相手国である豪州との関係、それもありますので公表しておりませんので、その内容については申し上げられないということでございます。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 経緯的に、これは昭和五十五年だったと思いますが、まさに委員御指摘のように、各国の地図を調査して、我が方よりアメリカに、ここは我が方が領有権を主張している部分だということを申し入れ、その結果、アメリカが日本の主張は分かったということで今回こういう記述になったと承知しております。したがって、その意味で我が方の考えている、ここは日本が領有権を主張しているということはアメリカ側も理解した上でこう…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 日ロ間での青年交流、これはこれまでも行われてきたところですが、本年度より、費用の相互負担の原則の下でロシア側との調整を行いつつ、次のような計画を考えているところでございます。 〔委員長退席、理事伊達忠一君着席〕 まず、日ロ青年の短期派遣・招聘事業、一グループ十五名程度の青年団を一週間程度、年間二十四グループ、延べ三百六十名の交流を予定しています。次に、日本語、ロシア語教師派遣・招聘事業、…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 稚内市は、サハリン州のコルサコフ市、ネベリスク市、ユジノサハリンスク市と友好都市関係を結び、これまで三十年余りにわたり、文化、スポーツ、青少年交流を活発に実施してきたと承知しております。 具体的には、少年少女の相互ホームステイなどの人物交流、アマチュア合唱、ジャズ、三味線、民族音楽などの音楽交流、柔道、バスケットボール、ヨットなどのスポーツ交流など、幅広く行われているものと承知しておりま…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 稚内市は、サハリン州側との間で稚内—コルサコフ間定期航路の利用促進や、水産、観光、農業といった分野での交流を図るための会議を開催しております。また、サハリン州において稚内の企業による見本市を開催してきているほか、サハリン州の企業関係者を研修目的で稚内市に受け入れる等の施策を講じていると承知しています。 〔理事伊達忠一君退席、委員長着席〕 貿易額、これにつきましては、平成十七年に約三百億円…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(片上慶一君) お答え申し上げます。 稚内—コルサコフ間定期航路については、サハリン1・2プロジェクトの工事が終わりに差しかかっている中で、利用が減少傾向にあり、航路をどのように維持するか、これが課題になっていると理解しております。 これに関して稚内市は、航路を運航する企業に対して助成を行ってきているほか、定期航路を利用したツアーの誘致、北海道とサハリンとの間の経済関係の活性化を通じた貨物の誘致などを行っていると承知しており…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○片上政府参考人 お答えを申し上げます。 今、高村大臣の方から指摘がありましたとおり、現在、日ロ間では、原子力協定、委員の方から御指摘のあった刑事共助条約、査証簡素化協定、税関支援協定さらには青年交流協定の改正、こういったものを鋭意行っているところでございます。 ぜひ、G8は一つの区切りでございますので、日ロ首脳会談の際に何らかの成果が達成できるよう全力を挙げたいと思っております。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○片上政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど委員の方から御指摘のありました、七日行われたエルドマンNATO事務総長補と薮中外務審議官との高級事務レベル協議で、幅広い分野について意見交換が行われたわけですけれども、ミサイル防衛に関しては、その協議の場において、ミサイル防衛に関する現状について、具体的には我が方より、弾道ミサイル防衛に関する我が国の取り組みの現状について説明し、NATO側からは、NATOのミサイル防衛については今後NATO…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○片上政府参考人 お答えさせていただきます。 第三十一吉進丸の銃撃・拿捕事件のような事件が二度と起こらないように、政府として万全の対応を尽くす必要があると認識しております。 政府としては、ロシア側に対して、このような日本漁船に対する銃撃、拿捕が二度と繰り返されないよう求めてきております。その際、特に、現場において十分な指示が行われるべき旨、説明しているところでございます。 また、御指摘のとおり、領土問題が未解決である現状においては、北方…