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平成会参議院
総発言数
1,477
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1991/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 中小企業対策特別委員会13 件・13%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,477 20 を表示
公明党・国民会議1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○片上公人君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました平成三年度総予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 本予算案は、湾岸戦争に伴う湾岸平和基金への九十億ドル拠出に際し、政府みずからがまず身を削るべきとの我が党の主張を取り入れ、防衛費を含む歳出削減のための予算修正を行ったことは評価いたしますが、東西冷戦の終結にもかかわらず、防衛費を大幅に増額する一方、福祉、教育予算の圧縮を行うなど国民生活を圧迫する内容となっ…

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 去る四月三日の新聞報道によりますと、JRグループがソ連のサハリンに対しまして中古の車両を提供するということが大きく報道されておったわけでございますけれども、いろいろな面で対ソ協力を進めていくことは、これは大変有意義なことではないかと、こう思います。 この話は、今年の一月に運輸省の対ソ物流調査団が訪ソした際にソ連側から要請があったもののうちの一つである、こう報道されておりますが、まず、その調査団の目的、そして、調査結果の概要…

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 鉄道の近代化投資が立ちおくれている、こういうことでございますが、そうであればソ連国内の物流のかなめとなる鉄道を近代化するということは、いわゆるペレストロイカへの支援にもつながると思います。そうなりますと、日本の高度な鉄道技術を生かしてソ連鉄道の近代化を援助する、こういう考えについて伺いたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 ソフト面としての物流システムそのものも不十分であるということなんですが、日本の先進的な物流システムやノーハウを提供しまして物流システムの改善について支援すべきではないかと、こう思いますが、これについてはいかがですか。

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 JRの中古車両を当面サハリンに三百両程度輸出するという話が進んでおるように聞いておりますけれども、運輸省としてはこれについてどのように考えていらっしゃるのか伺います。

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 ソ連の極東地域は日本から比較的近いですし、手つかずの自然が多く残っておると聞いております。環境問題等はちゃんとこれはせなあかぬと思いますけれども、今後の海外旅行を促進する上からもこの地域の観光開発には日本としても相当支援を行うべきである、このように思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 ソ連国内の鉄道貨物輸送だけに限らず、物流関係での他の分野、例えば日ソ間のフェリー等でのそういう協力を、これは考えていないのかどうか伺います。

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 次に、鉄道高架下の有効利用問題について伺いたいと思います。 踏切道改良促進法等の諸制度によりまして、昭和三十六年度以来今日までの間に一千四百四十七カ所の踏切が立体交差化されました。また、ことしの二月十二日に決定された踏切事故防止総合対策では、平成三年度以降の五カ年間に約三百キロメートルの連続立体交差化事業を実施するとともに、二百カ所の単独立体交差化、道路及び鉄道の新設等に伴い四百カ所の立体交差化を推進するとしております。 …

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 私も最近の新聞の報道等から高架下がどのように利用されているのかいろいろ調べてみましたけれども、例えば倉庫とかオフィス、駅ビル、カプセルホテルなど、実に多種多様な目的で利用されていることがわかりました。 そこで、運輸省にお伺いしたいわけですが、鉄道高架下の利用に関しては利用基準のような一定のルールが定められているのかどうか。消防法の関係などの制約条件ではなくして、利用のあり方という観点から答弁をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 今大都市における最大の問題は、住宅問題と交通安全、混雑緩和対策だと思います。 この交通問題に対処するための一つとして、政府はさきの国会におきまして車庫法及び道交法を改正して、いわゆる青空駐車の一掃や違法駐車等の取り締まりを徹底的に強化することにいたしました。特に、車庫法の関係では、ことしの七月からいよいよ車庫証明等に関する新制度が発足することになっておりますけれども、これは具体的に実施になりますと大騒ぎになると思うんです。…

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 ジェイアール東日本高架開発は、資本金約十四億五千万円、社員数六百人の株式会社で、JR東日本が九〇%、鉄道弘済会が一〇%の出資を行っております。このジェイアール東日本高架開発の高架下開発部門は、平成五年度末の高架下開発面積を五十九・六万平方メートルとする五カ年計画を推進中であると聞いております。 この会社による高架下の利用形態を見ますと、店舗、事務所、駐車場、資材置き場、倉庫、流通センター、駐輪場、レンタル納戸、カラオケハウ…

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 JR東海、JR西日本につきましても東日本の場合と同様の関連会社を設立して高架下の開発を行っておると思うわけですが、その状況と駐車場としての利用状況を御報告願いたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 国鉄の民営化に伴いましてJR会社が発足したわけでありますから、その経済活動を制約することは第二の国鉄をつくるということになりかねませんから、高架下の開発、空き地利用につきましてもJR各社の自主性を否定するつもりはもちろんないわけでございますけれども、地方公共団体や地域住民から特に要請の強いケースにつきましては、駐車場や駐輪場としての利用を積極的に推進していただきたいと思います。運輸省におきましてもこの方向に沿って御指導をい…

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 現在建設が進められておる鉄道の中には、騒音問題や道路交通の円滑化等への配慮から半地下式構造によるものも見受けるわけでございます。また、地形上の問題から切り通しの底を鉄道が走っている場合もかなりあると思われますが、このような場合、線路の上を人工地盤で覆いまして小公園や遊歩道、駐車場として立体的に利用することを考えていただきたい、このようなことも思うわけですが、これについてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 次は、安全問題について若干伺いたいと思います。 国鉄の民営・分割後四年を経過したわけでございますが、各社別の事故件数をまず御報告願いたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 最近でもさまざまな事故が発生しておるわけでございますけれども、JR東海における事故と、それからまた東日本、西日本の管内での作業用車の暴走事故、JR東日本、西日本管内の踏切欠陥による事故、JR東海、西日本の新幹線指定席発券ミス、JR九州の香椎線における遠足の小学生を乗せた列車の横転事故など、頻発しておるわけであります。運輸省はこうした事故頻発に対しましてどのように考えているのか、またどのように対応しているのかちょっと伺いたい…

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 民営・分割後の事故原因の調査体制、これはどうなっているのか具体的に伺いたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 民営化の後、事故の届け出に関する報告基準が変更されたというのは、これは事実なのかどうか御報告願いたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 JR東日本が昭和六十三年十二月に中央線東中野駅で大事故を起こしたわけですが、その後の安全対策にこれはどのように生かされ、実施されてきたのか伺いたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 事故があった場合、一つの調査結果をどのように生かしているかというのが大事だと思うんですが、各社ごとではなくてJRグループ全体の安全対策への取り組み、生かしていくというようなことは、これはやっていらっしゃるんですか。