片上公人
会議録に記録された「片上公人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,477 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 法務委員会35 件・35%
- 中小企業対策特別委員会13 件・13%
- 建設委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 次に、並行在来線の問題について 伺いますが、整備新幹線の着工に当たっては並行在来線をJRから経営分離するとのことでございますが、その理由を伺います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 一部の地域では並行在来線の経営分離に反対する意見もありますが、それについてはどのように対処するのか伺いたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 建設予定区間の並行在来線の取り扱いについての地元の取り組み状況について伺いたいんですが、県とよく話すというのは、県は新幹線を通してほしいからとにかく頼むわと、こうなりますわね。市町村になるといろんな理由があるんです。県と話をすれば地元と話がついたということではなしに、市とか町とかの現場の人ともっともっと話し合って知恵をむしろかりる。やってやろうというんじゃなしに、やらせていただくという形でうんとお互い知恵を出し合うような話…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 「政府・与党申合せ」に、「並行在来線は、開業時にJRの経営から分離することを」「確認する」とありますが、具体的にはこれはどういうことですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 さきにも話が出ましたけれども、この並行在来線の経営分離によって貨物輸送に支障が生じるのではないか、どうやって貨物の輸送ルートを確保するのか、これを伺いたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 地域の足の確保という観点から並行在来線の経営分離後の代替輸送機関の確保は非常にこれは大事になると思うのでございます。 今もそれに取り組むというお話でございましたけれども、簡単にと言ったら怒られますが、簡単な形で在来線をどうのこうのというのじゃなくて、うんと知恵を絞って地元の意見を何度も何度もお聞きいただいて、さらに一歩将来のことも考えて、今、在来線を仮になくして後でもう一回つくるようなことはないと思うけれども、そういうよう…
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 初めにお伺いしますが、今全日本海員組合などから政府・運輸省に対しましてペルシャ湾の安全航行確保の要望が出されていると聞いておりますけれども、その内容と、運輸省はこれに対してどう考えていらっしゃるか。 あわせて、現在のペルシャ湾の航行安全の状況についてお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 このGMDSSの柱であるインマルサットやEPIRBというのは大変もう有効であると聞いておりますけれども、具体的にどんなに有効なのかということを説明してください。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 それほど有効なGMDSSだったらもうすぐに移行していいと思うんですけれども、それが平成四年二月一日から平成十一年一月三十一日までと時間をかけて移行するのは、これはなぜなのか。移行期間が非常に長いと混乱するんじゃないかと思いますが、これはどうですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 今回の船舶安全法の改正で条約対象外の小型船舶にもこのGMDSSを導入すると聞いておりますけれども、具体的にはどのような船舶にどのような設備を義務づけるのか伺いたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 それによりまして小型船の安全はどれほど向上するのか、また安全が向上したとしても設備の価格が高いと過重な負担となるおそれがあると思いますが、この点についてはどう考えていらっしゃるか。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 これはよくわからぬのですが、一つ幾らぐらいするんですか。一つと言うてええのかどうか知らぬけれども。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 非常に丁寧にお答えしていただいてありがたいことです。もうほとんど時間なくなりまして、ありがたいことだと思っておりますが、漁船にとっては、これはやっぱり負担ない言うたってあると思うんですよ。 そこで、先ほども話ありましたけれども、小型船の所有者やユーザー等の関係者からもこれは十分意見を聞いてきたのかどうか、このことについてどうですか。簡単に言うてください。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 こうした小型船の無線設備の拡大に対応しまして、小型船の海難救助体制というのはどのように充実されますかね。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 今回の法改正で当分の間無線設備の備えつけを猶予される船舶というのはどんな船舶ですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 船舶職員法上の通信士資格というのは、これはどのような資格なのか。また、特に電波法上の無線従事者の資格との関係についてちょっと聞きたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 今回新たに設ける一級から四級までの海技士の資格というのはそれぞれどのような資格なのか、簡単に。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 現在、通信士は大体何名ぐらいいらっしゃるんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 現行の一級から三級までの海技士の資格を有する者はそのままの資格でGMDSSに対応した船舶に乗り組むことができるのかどうか。もしできないのであれば、これらの資格を現に有する者に対しまして特段の救済措置というのは用意されていますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 じゃ時間が来ましたので、これで終わりますが、最後に、平成四年二月一日からGMDSSに対応した船舶が出てくる可能性があるわけです。その時点でそのような船舶に乗り組むべき通信士を確保しておく必要があると考えますが、この通信士の育成は間に合いますか、これを聞いて終わります。