片上公人
会議録に記録された「片上公人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,477 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 法務委員会35 件・35%
- 中小企業対策特別委員会13 件・13%
- 建設委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 JR株式の件でございますが、非常に経営状態もいい。先ほどもお話を聞きますと、株式の売却収入を平成三年度予算にも計上しているように聞いております。 ということであれば、これはやはり今年じゅうに上場するし、また今年度じゅうに売却するのが政府方針である、こう受けとめていいわけですね。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 市場動向というのも大いに考えにゃいかぬところかもしらぬけれども、僕が思うに、市場動向といっても、幾らプロでもこれは判断できる場合とできない場合がありますね。だから、素直に売却するということが非常に大事なんじゃないか。 これをもし売却しないときは、その収入不足はどう処理するか。二十七兆円にもなるような国鉄清算事業団の借金を減らすためにも、私は、株式については素直にもう当たり前に上場し当たり前に売却していく。その後は先ほど野沢…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 このJR株式につきましても、NTTと同じように政府持ち株は、これは残るわけですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 株式の上場の後、JRの正常な会社運営のためには安定株主の存在が必要だと思うわけですが、大口株主枠をつくるなどの対策は講じていらっしゃるのかどうか伺います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 次に、譲渡法に関する質疑を行いたいと思います。 先ほども触れられましたけれども、改革時においては、既設の四新幹線は各社にこれは譲渡しない、そして、新幹線鉄道保有機構が一括して保有するということでございましたけれども、今回これを譲渡するねらいについてもう一度説明願います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 今回の譲渡によりまして三社とも損益が悪化することになるわけですが、各社の株式上場に支障が生じるというような事態、これは招かないですね。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 この新幹線の買い取りによりまして、JR本州三社の長期借入金額というのは幾らぐらいになるんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 相当な借金を抱えるわけですが、これで本州三社の経営についても大丈夫なのかなと思いますが、この辺はどうですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 JRが上場された場合のJRに対するいろんな規制ですね、それがどのようになるのか伺いたいわけです。 上場された場合、まず、現在の旅客会社法によりますところの人事、財務等に関する規制、これは廃止されるのは当然だと考えますが、それについて、まず伺います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 その廃止のための法改正はいつ国会に提出するつもりか、お伺いします。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 現在の鉄道事業法による規制というのは、ほかの電力事業や通信事業に対する規制よりも、これは厳しい規制でしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 将来、この鉄道事業の規制をどのようにしようと考えていらっしゃるかということをお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 それから、東海道新幹線の抜本的な輸送力増強対策としてJR東海が提案しておるところの品川新駅構想ですが、現在のところどういう検討状況なのかお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 次に、全国新幹線鉄道整備法の関係について伺います。 スーパー特急、ミニ新幹線の建設に際しましては、まず、暫定整備計画を定めることとなっておりますが、暫定整備計画においてはどのような内容が定められるのか伺いたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 この暫定整備計画が決定された場合、現行の整備計画、これはどうなりますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 スーパー特急、ミニ新幹線を建設していく場合について伺うわけですが、整備新幹線の建設を行っていくことによりまして、JRが再び第二の国鉄になるおそれというのはないでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 JRの株式が上場され、真の民間会社となるためには経営の自主性が必要だと思いますけれども、整備新幹線の政府・与党申し合わせなどで勝手に建設着工の方針を出しているようでは、これは国鉄の二の舞になると思いますけれども、この点についてはどうですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 平成三年度予算では整備新幹線がすべて着工されるのかどうか、また、公共事業費は幾ら投入されるのか、それは全体の建設費の何%に当たるのか伺いたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 国の負担はもともと建設費の三五%ということでございましたが、そう認識していいですね。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 今後、国としては公共事業費をきちんと投入することが大事だと思いますが、そういう考えはあるわけですね。