片上公人
会議録に記録された「片上公人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,477 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 法務委員会35 件・35%
- 中小企業対策特別委員会13 件・13%
- 建設委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○片上公人君 海面の埋め立てといいましても、有効な手段ではございますけれども、これは限られた空間ですから、ごみの減量化というのをまず図ることが一番だと思いますし、また、長期的に海面で処分する方法を考えなきゃいかぬと、こう思いますが、この辺についてはどう思われますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○片上公人君 ごみの問題に対応するために、現在いわゆる再生資源利用促進法案と廃掃法の改正法案が国会に提出されているようでございますけれども、これらの法案と新五カ年計画との関係ですね、これはどのような関係になるのか伺いたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○片上公人君 今、マスコミなどではプレジャーボートが多数放置されておる、こういう報道がなされておりますけれども、その実態についてお伺いします。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○片上公人君 この五カ年計画で、いわゆるプレジャーボートのマリーナの問題ですが、大体何隻分ぐらいのマリーナを整備するのか。また、放置しておる船、放置艇は何隻ぐらい減らすのか、その辺について。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○片上公人君 これは、ぜひとも解決をお願いしたいと思います。 長期的に解決といっても、おくれおくれて長期的じゃなしに早目早目の長期的というやつをやっていただかぬと、まさに海洋国家日本として人々、若者が喜んで港湾に来るようにするためにも、先に先にやるような対策をお願いしたいと思います。 地球の温暖化現象の一環として海面水位の上昇が危惧されておるわけです。背後にゼロメートル地帯を抱えておる港湾におきましては、特にこれは大きな問題でありまして…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○片上公人君 最後に、臨港地区面積に対して緑地の割合は一九九〇年が一・八%、これを二〇〇〇年には五%、五千ヘクタールにする緑地整備目標を立てておられると聞いておりますけれども、今後五年間で何%ぐらい高めていかれるおつもりか伺います。 また、労働力不足も含めまして、「豊かなウォーターフロント」の話もありましたけれども、各地からいろんな知恵を集めて、港湾があるからむしろ人心が穏やかになるような整備をやっていただきたい、こう思いますので、これ…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 鉄道整備基金法案につきまして質問いたします。 まず最初に、この法案の提案理由説明におきましても述べられましたように、鉄道の整備をめぐる状況についてお伺いいたします。 鉄道につきましては、環境、交通安全、交通渋滞、省エネ等の観点から鉄道復権の時代と、こう言われておるわけですが、運輸大臣の認識はいかがでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 それでは、今後の鉄道整備につきまして運輸省としてどのような構想をお持ちなのかお聞かせ願いたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 鉄道整備を進めていくには中長期的な計画が必要になると考えますが、鉄道整備についての中長期的な計画をつくる考えがあるのかどうか伺いたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 運輸省の概算要求に盛り込まれておりました鉄道整備五カ年計画というのは、これはどうなったのかお伺いします。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 それでは、法案の中身について伺いますが、今般の鉄道整備基金の設立趣旨について、まず説明をお願いします。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 鉄道整備基金という特殊法人を設立するということでございますけれども、特殊法人とするメリットはどこにあるんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 鉄道整備基金の設立に当たりまして、さきに議論しました新幹線譲渡に関する法律案により廃止される新幹線鉄道保有機構をスクラップしていくわけでございますが、保有機構の職員が希望すれば鉄道整備基金に全員引き継がれるのかどうか伺いたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 鉄道整備基金におきましては、従来は国の一般会計などから行っていた助成まで含めて一元的に行うということでございますけれども、鉄道整備基金と運輸省との役割分担はどうなっておるのか伺いたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 鉄道整備基金に鉄道助成を一元的に行わせるといたしましても、鉄道助成という公共性の高い業務というのは適正に行われる必要があるわけです。このため、鉄道整備基金を適切に監督しなければならぬと思うんですね。鉄道整備基金に対する国の監督は、これは十分と言えますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 国の監督は十分である、こういう説明でございましたけれども、さらに鉄道整備基金の運営をガラス張りにするために鉄道整備基金の財務内容を公表すべきであると考えますが、いかがですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 この法案が成立しますと、基金がこの十月からスタートすることになるわけでございますが、この特殊法人を通じてJRに対する政治行政介入が起こるのではないか、こういう心配をしておりますが、この点についてはいかがでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 毎年度の鉄道整備基金の予算の中で、鉄道事業者がやりたくないと思っているようなプロジェクトも、予算額がそういう形をとるときに、そういうやりたくないことも予算額として計上されるというようなことが起こり得る可能性があるんじゃないかと心配をしていますが、この辺はどうですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 今般、新たにこの整備基金からの無利子貸付制度が創設されるということでございますけれども、その概要について説明をお願いします。また、どのような鉄道整備を対象にするのか、この辺についてもお願いいたします。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 鉄道整備基金の無利子貸付制度の対象ですが、主要幹線鉄道と都市鉄道という説明でございましたけれども、このうち都市鉄道の定義を見てみますと、「大都市圏その他政令で定める大都市」、こうなっておるわけですが、この「大都市」の範囲というのはどの辺までか、例えば神戸市なんかは含まれるかどうか伺います。