片上公人
会議録に記録された「片上公人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,477 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 法務委員会35 件・35%
- 中小企業対策特別委員会13 件・13%
- 建設委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 次に、出資会社について伺います。 まず、この方式を実施していくために出資会社が必要不可欠であるとは思うわけですが、当該会社の人事、これはどこで決めるんでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 当該会社の人事を決定する際に、その基本的スタンスとなるべき人事構想について、現時点におけるお考えをお聞きいたします。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 そういうことであれば、清算事業団の職員の中にもこのように転業する職員も存在するはずでございますので、出資会社にはこういった事業団職員も採用していくことになるわけですね。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 以上、出資会社の人事構想等につきましてその具体的な考え方を伺ったわけでございますが、最後にもう一つ伺います。 ただ単に、この会社が天下りの会社になるのではないか、こういう心配もあるわけでございます。この点についてのお考えを伺いたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 次に、この方式は具体的にどのような手順で進められるか、これを伺いたいと思います。 まず、この法案が成立しますと会社の設立準備に入る予定になっておると思いますけれども、では、日程としていつごろ会社が設立されることになりますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 会社が設立されますと、開発に関する基本計画が策定され、事業団から土地が現物出資されることになるわけで、この際、基本計画の内容が清算事業団に報告されることになっておりますが、報告を受けた事業団は開発の内容について意見を述べ、開発の理念に即していないと考えられる場合に変更を要求することは、これは可能ですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 資産処分審議会が幾ら理想的な開発構想を提起しましても、基本計画の策定は出資会社が行うことになっているわけでございますから、建前上、運輸省や清算事業団が一々チェックすることができない、こう思うわけです。 このような条件の中で、民間デベロッパーが利益優先で行っているような一般的な開発とは一味違った、より公共性が高く、都市計画との整合性のある、国や地方自治体の政策を反映した開発を行っていくことができるのかどうか、これは若干疑問が…
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 次に、特別債券について伺います。 具体的な数字につきましては、発行するまでの間に今後検討されるわけですが、基本的な考え方を含め、現時点における仮置きの数字で結構でございますから、まずお示し願いたいと思います。この特別債券の発行総額は幾らになりますか。また、その根拠を伺います。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 特別債券は、広く一般投資家を対象として発行されるようでございますけれども、この点を考慮した場合、額面はどれぐらいになりますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 この債券の発行により投資家から調達した金額は、すべてその時点で債務償還に充当されるわけですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 この債券の発行につきましては、具体的には証券会社に販売委託をされるわけですが、その際、証券会社が販売委託に係る手数料以外に不当にもうけるというようなことはないですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 この特別債券は、将来株式に交換される予約権が付されているために、一般の事業団債券に比べて利率を低く設定することが期待されておるわけですが、どの程度の利率を設定する予定か伺いたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 特別債券は「国債や転換社債と同様に債券市場における取引の対象になるのかどうか。また、「本債券が株式と交換される時点において、額面に対して一定の割増評価を行う等何らかのスイートナーを付すことが必要になるものと考えられる。」と資産処分審議会の答申は述べておるわけですが、この趣旨と具体的な運用方針について伺いたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 特別債券につきましては、およそ十年程度の償還期間が予定されておると聞いておりますけれども、この期間を経て出資会社の株式と交換されることになるわけですが、この場合、交換価額については転換社債の発行の場合のように、債券発行時に決めておくのか。それとも、交換時期における出資会社の株価の実態に応じて償還時に決定することになるのか伺います。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 株式と交換される場合についてはわかりましたけれども、仮に交換されなかった場合に、特別債券はどのように償還されるわけですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 運輸省は、安定株主対策にも配慮する必要があるという考え方を示しておると聞いておりますが、やり方を間違えますと特定の者に利益を提供するという不公平な結果をもたらすことになるので、これは慎重にしないといけないと思います。 安定株主として、まず頭に浮かぶのが機関投資家であるが、それが証券会社などの場合、引き受けた債券を特定顧客に販売するという公募の原則に反するような行為、これは認めるべきではないと思いますけれども、見解を伺います…
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 じゃ、最後に、大臣に伺います。 本方式の円滑な実施が早期に実現できることを期待しておるわけですが、今後の債務償還について決意のほどを伺いたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○片上公人君 終わります。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○片上公人君 去る三月に、新港湾整備五カ年計画が閣議了解されたわけでありますが、その総投資規模及びその財源構成はどのようになっているか、まず伺いたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○片上公人君 第七次五カ年計画の進捗率について伺います。 この新五カ年計画の投資規模というのは内容から見まして、第七次五カ年計画に比べまして適切なものとなっておるのかどうか、これを伺います。