熊野英昭
会議録に記録された「熊野英昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 332 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1993/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○熊野政府委員 具体的なケースは、正確な具体的な事例をもって判断しなければなかなか難しいわけでありますけれども、ただいま和田先生が御提起されました事例が、形態が非常に意味があるというものであって、たまたま片方が赤で片方が白のような場合でありましたら、それは問題になると思います。
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○熊野政府委員 要するに、ここで申し上げております同種の商品に入ると考えます。つまり、形態がその商品の特徴をなしているわけでありますから、赤であろうと白であろうと同種の商品と考えられると思います。
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○熊野政府委員 御質問が何点かにわたりましたので。 まず第一点は保護期間を三年に限った理由いかんということだったと思います。これにつきましては、そもそもデッドコピー規制を図っておりますのは、先行者が先ほど来申し上げておりますように資金や労力を投下いたしまして商品化をした成果にただ乗りをするということは競争上不正な行為ではないかということで規制をしているわけであります。これが規制をする趣旨でございますので、これにのっとって考えますと、模倣…
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○熊野政府委員 大臣の御答弁の前に、景表法あるいは家庭用品品質表示法との関係、それから罰則のバランス等について御質問がございましたので、お答えさせていただきます。 まず、景品表示法は、商品あるいは役務の取引に関連する不当な景品類及び表示による顧客の誘引を防止するため、公正な競争を確保し、一般消費者の利益を保護しようとするものであります。また、家庭用品品質表示法は、一般の消費者が商品選択に際しまして目安となりますような家庭用品の品質に関す…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(熊野英昭君) いわゆる新社会資本の整備についての中長期的考え方あるいは当面の景気の現状に的確に対応していくという観点から、今企画庁からも御説明申し上げましたようにその効果が広範かつ直接的、速効的というような観点から新たな展開を図るということが議論されてきたわけであります。 ただいま先生御指摘の経済効果を計量的に把握しているかどうか、あるいはシミュレーションをやっているかどうかでありますけれども、一般的に計量モデルのアプローチ…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(熊野英昭君) ただいま先生御指摘のように、政策決定に当たりましていろいろな統計を整備し、またその統計を活用いたしまして計量モデルあるいは産業連関分析、IO分析等々を活用していくということは当然のことでございます。 政府におきましても、それぞれ経済企画庁においてもいろいろやっておられますし、私どももいろんな分析にそういうものは活用しているわけであります。そういう格好で経済活動の分析とかあるいは予測とか行っているわけでありますけ…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(熊野英昭君) ただいまの井上委員御指摘の設備投資を促進するための税制上の措置、いわゆる投資促進税制でございますけれども、二つございます。 一つは、特に中小企業の全般を対象といたしまして、現行の中小企業者等の機械の特別償却制度で一般的に一四%の特別償却を認めている制度がございますけれども、これを抜本的に拡充しようとするものでございます。 中身といたしましては、二百万円以上の機械でありますとか装置に対する特別償却を現行の一四%か…
第126回 衆議院 商工委員会 第14号
○熊野政府委員 輸出の中のドル建て比率は、昨年の秋ごろの統計で見ますと四七%ぐらいでございます。他方、円建てが四〇%ぐらいでございまして、それ以外の通貨建てのものが残差になろうかと思います。 それから、輸入について見ますと、やはり去年の秋ごろの統計でございますけれども、約七五%がドル建てになっております。円建ての比率は一七、八%ではないかと思います。
第126回 衆議院 商工委員会 第14号
○熊野政府委員 いわゆる新社会資本あるいは今回の総合的な経済対策におきます立て方といたしましては、第三項におきまして「社会資本整備の新たな展開」ということで、ただいま大臣から詳しく御説明申し上げましたように、社会経済情勢の変化を踏まえつつ景気の現状に的確に対応していくという意味からこういう考え方が盛り込まれているわけであります。したがいまして、新社会資本という言葉についてその厳格な定義をしているわけではございませんので、その規模について…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○熊野政府委員 我が国の経済は、ただいま先生御指摘のとおり、一部に回復の兆しを示す動きが徐々にはあらわれてきておりますけれども、個人消費とか設備投資といったいわゆる民間需要を中心に依然として低迷した状態を続けております。一言で申し上げますと、いまだ予断を許さない状況にございます。このため、景気の足取りを確実なものとするべく、総規模で十三兆円を上回る総合的な経済対策を政府としては決定したところでございます。今回の対策によりまして、年度を通…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○熊野政府委員 今回の総合経済対策におきまして、第三項に「社会資本整備の新たな展開」という項が立っております。これは、情報化、高齢化等社会経済情勢の変化、さらに「生活大国五か年計画」に示されました将来への中長期的な展望を踏まえつつ、他方、景気の現状に的確に対応していくという観点からさまざまな分野に幅広く投資を行うことにより、その効果がより広範に、かつ直接的、そして速やかに即効的に及ぶということを目指しているわけであります。こういう意味で…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○熊野政府委員 ただいま森委員御指摘のとおり、設備投資減税につきましては、今回の総合経済対策の第五項「民間設備投資の促進」の第一に、「設備投資を促進するための税制上の措置」ということで掲げてございます。以下、御説明申しますような大型の設備投資減税を本年の七月一日から、これは法律をつくっていただく必要があるわけでありますけれども、その暁には七月一日から一年間の臨時、時限の措置として実施するということにしたわけであります。 中身でございます…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(熊野英昭君) ただいま大臣から御説明申し上げましたように、今回の改正によりまして本法が不正競争の現在の実態に十分対応できるものとなると同時に、国際的にもいろいろな各国の法制等を参考にしまして遜色のないものになったというふうに考えているところでございます。 昨今、新聞紙上をにぎわしているという御指摘がございました。個々のケースにつきましては、私ども慎重にフォローはしておりますけれども、その個々のケースを直接コメントする立場には…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(熊野英昭君) 不正競争防止法をめぐります国際的枠組みといたしまして基本的にございますのは、工業所有権の保護に関するパリ条約という条約がございます。この条約におきましては不正競争からの有効な保護を付与するべきことが規定されております。 具体的に申し上げますと、このパリ条約におきまして競争品の産品、活動と混同を生じさせる行為、競争者の信用を棄損する行為及び産品の性質等を誤認させる行為の禁止を最低限の義務としているところでございま…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(熊野英昭君) ただいま藁科委員御指摘のように、発展途上国におきます経済社会の開発を進めていくためには技術が大変重要な役割を果たすわけでありますから、我が国といたしましても経済協力の中で技術の面からいろいろな支援をすることが大変重要でございます。そういう意味で、技術協力をかねてから大変重要なものとして進めておりますし、通産省も率先してやっているところでございます。それからまた、いろいろな産業の技術というのは民間企業におきまして…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(熊野英昭君) 権利を付与するためには出願でありますとか審査とか登録といったふうな手続が要るわけでありますけれども、この不正競争防止法は一定の事実状態を保護するというものでありますので、手続に関する専門的な知識等がなくても、あるいはその手続等について御指摘のようにスタッフが薄いとかそういう中小企業におきましても、実は分け隔てなく保護が図られるというような仕組みになっているものと考えております。そういう意味で、場合によってはそう…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(熊野英昭君) ただいま御指摘の営業秘密の保護につきましては、平成二年の改正法で入れていただいたわけでございます。この改正を機に企業、産業界におきましても営業秘密の保護の重要性についての認識が一層高まってまいりまして、社内における管理体制の整備のための組織でありますとか、あるいは社内規定を充実していくとか、あるいは社内におけるマニュアルを作成する等々の対応が行われてきているものと承知をしております。 また、前回の改正法の施行後…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(熊野英昭君) ただいま藁科先生御指摘のように、我が国の商品のデザインの水準でありますとか、技術の水準でありますとか、あるいはブランドそのもののイメージ等々大幅に向上をしてきておりますので、そういうことを背景といたしまして、近年我が国の商品があるいはブランドが海外の企業によって模倣をされたり盗用されるといったふうな事例が出てきていることは事実でございます。 この法案は日本の国内法でございますから、外国における不正商品を対象とす…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(熊野英昭君) 不正競争防止法は、ただいま委員も御指摘のとおり競争事業者による民事的な措置を通じまして公正な競争秩序を確立しようというのが法のねらいでございます。そういう意味で、消費者の保護を直接の目的とはしておりません。しかしながら、公正な競争秩序が確立されますことによって間接的には公正な競争環境ができるということは消費者にも資するわけでありますから、消費者保護にも間接的に資することになるのは当然であろうと考えております。 …
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(熊野英昭君) 一般条項を導入することにつきましては、産業構造審議会において活発な議論をしたところでございます。積極論、消極論両方ございます。産業構造審議会の委員の中にはたくさんの法律の専門家に入っていただいておりまして、弁護士それから裁判所の代表の方、法務省の代表の方、それから学者、あるいは実務における法律を専門としている方々等で、いろいろな実態を含め、あるいは法律論を含め議論をされたところでございます。 若干その議論の要旨…