熊谷弘
会議録に記録された「熊谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 内閣委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 以前の問題だということでございますけれども、先ほどもお話しございましたとおり、証人は長く経理畑を歩かれた、経理本部長も経験された。そこで、事業本部制を採用している日商岩井におきまして、経理本部の行う業務の内容、また経理本部の権限の範囲をここで明らかにしていただきたい。お願いいたします。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 そうしますと、先ほどの被疑事実については心当たりがありません、こういう御回答であったわけですけれども、確認したわけではないわけですけれども、日商岩井さんの場合は事業本部にかなりの程度権限委譲が行われておって、そして、たとえば今回の問題ですと、機械第三本部がある程度経理実務をゆだねられているという感じがするわけですけれども、それと経理本部との関係というのは一体どういうふうになっているんでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 そうしますと、山村証人が責任者としておられた、そしてそんなにたくさんの人がたくさんのことをやる、だから個別のやつについて記憶があるかと言われてもよくわからない。しかし、財務経理本部の担当者は、少なくとも、いまおっしゃられたように交互計算その他もこれは全然タッチしなかったというふうには私どもは考えられないと思うのですけれども、証人が知り得ていたかどうかは別として、財務経理本部の担当者は知り得ていたかもしれないと、こう理解してよ…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 そういたしますと、もう少し踏み込んで伺いますと、航空機第三部営業の今回の事件の場合ですね、第一線の方がいろいろなことをされた、そして一応経理本部に対して書類を整えて持っていって、その書類の実際の姿というものについては経理本部に対しては何ら説明もしなかったし、そしてチェックもされなかった、こう理解してよろしいんでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 そういたしますと、少しまた話をもとに戻すわけでありますけれども、ロッキード事件が発覚した昭和五十一年に日商岩井内に調査機関が設けられて、その調査機関の中で証人は主たるメンバーであったというふうに言われておるわけでありますけれども、この調査機関が設けられた趣旨、あるいは目的、その機関の性格、構成、存続期間、こういった点について御意見をお伺いしたい。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 それでは、報道されていることは、もう一度確認いたしますけれども、全く事実でなかったということでございますね。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 それでは、質問を変えます。 証人が専務、副社長に在任して財務経理の最高責任者であったころ、すなわち昭和四十八年から昭和五十二年までの間に、一方で、日商岩井の税務処理をめぐりまして、つまり所得申告で毎年度修正申告されておる、その当初申告と修正申告との差額が合計六十三億四千百万円にも上っている。ただし、これは部門別にいろいろ分かれておって、中でもいわゆる機械第三本部の部分が九億円以上に上っているというような伝えられ方がされている…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 それでは、問題となっている会社の問題となっている項目別に伺っていきたいと思うんですが、まず、ダグラス社関係なんですけれども、このRF4E機の導入といいますか、防衛庁への導入のうち事務所経費について問題になっていることは御存じのとおりだと思うんですけれども、一体、これはどういう受け取り方をして、どこにその金が回ったのか、この経理、税務処理の関係について証人の承知していることをここで申し述べてください、お願いします。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 それでは、ダグラス社関係ではいま一つあります。 すなわち、F4EJのライセンス生産に伴う、毎年、二十万ドルを少し超える範囲で九年間続く、百九十八万ドルですか、の手数料収入があったとされているわけですけれども、これの経理、税務処理関係はどういうふうになっているんでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 大分幹部には話が届かないようなシステムになっているように思われるわけですけれども。 それではボーイング社関係に移りたいと思うんですけれども、ボーイング社の問題で、全日空へボーイングを納入する際に九千万円の裏金をつくったと。で、それについては実は海部証人も、島田常務から事後的に聞きました、びっくりいたしましたと、こういうような証言をされているわけですけれども、これは本当にこの財務経理本部とは無関係に、別に、山村証人も何にも知ら…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 いや、内容も教えてください。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 そういたしますと、ボーイング社の名義貸し、ボーイング社から韓国の大韓航空への三百六十万ドル——三百六十万ドルと大変な金額なんですけれども、名義貸しの問題がございましたですね。これは山村証人は何かそれについていろいろな事実を承知しておられるでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 その外地から外地ということなんですが、名義貸しということになれば、一応、ボーイング社に対して、日商岩井は、日商お金をいただきました、確かにちょうだいいたしましたよというサインがある文書を出したはずですね。それから、今度は大韓航空に対しては、渡した先に対しては、日商岩井の名において確かに渡しましたよ、受け取りましたと、こういう文書を交換したはずですが、そういうものは確認をしなかったんでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 そういたしますと、だれの名義でこのサインをしておるのでしょうか、いまの文書の中では。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 ボーイング社のこの二つの問題のほかに、いよいよ最後の747SR機導入関係の問題ですが、この百五万ドルですね、この百五万ドルの経理処理、税務処理というのはどういうふうになっていたんでしょうか、証人の御承知の範囲でお話をしていただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 一問だけ。時間が参りましたので、なおいろいろ伺いたいことがありますけれども、最後に一問。 証人は、本件といいますか、今回の事件に当たりましてすでに検察当局から事情聴取を受けたかどうか。もし事情聴取を受けていたとすれば、一体、どういうことについて質問があり、どういうような御回答をされたのか、許される範囲内で御説明をお願いいたします。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 証人に伺いますが、日商岩井の中における証人の略歴と職務内容を簡単に御説明をお願いします。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 そういたしますと、確認をいたしますと、つまり四十七年に人事管理本部に移られるまでは経理にタッチしておられたけれども、それ以後は経理の仕事には直接タッチしていないということでございますね。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 それでは、最近伝えられる社内調査機関の問題について御質問申し上げたいわけですが、植田社長が去る二月三日の記者会見で、疑惑解明のため社長の下に企画本部長、財務経理本部長、それから証人の三人からなる社内調査機関を発足させたという御発言があったようでございますが、これはそのとおりでございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 そういたしますと、三人の方がそれぞれいわばヘッドになりましてそれぞれの分野に分かれて分担をされる。しかし、同時に、その三人がある程度集まった情報、そういったものを打ち合わせをし、分析をし、判断を下すと、こういうような形のいわば進め方はされておられるわけですか。