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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1979/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1979/12/21

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○熊谷弘君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○熊谷弘君 時間がきょうは大分食い込みましたので、当初考えておりました質問よりもずっと短かく、ごく簡単に御質問を申し上げたいと思うのです。 まず最初に私の立場を申し上げたいわけですが、私は、先ほど来同僚委員の皆さん方に対する大臣の回答を伺っておりまして、敵前で同士討ちをするのはいささか問題でありますけれども、一般消費税導入についての大臣の議論については、私どもの考えておる今後の財政危機克服策とは大分意見を異にするような感じを持っておりま…

自由民主党・自由国民会議1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○熊谷弘君 いえ、私はこの「歳出 経常部門」の中の、たとえば「社会保障移転支出」の伸び率が高いからいけないと言っているのじゃなくて、給与、つまり人件費というものの伸びの大部分を占めておるこの「その他」項目について合理化努力が足りないのじゃないだろうかということを申し上げておるわけです——たくさん話をしたいわけですけれども、時間がありませんので——少なくともこの費目についての姿勢というものは、少なくとも地方財政を組む考え方、あるいは国の財…

自由民主党・自由国民会議1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○熊谷弘君 私が自治大臣に伺いたかったのは、自治大臣が先ほどの野口委員の質問に答えて、行政サービスを低下するわけにはいかぬから増税をせざるを得ないんだと。ところが私どもから見ると、行政サービスというものの中身というものが、高度成長時代に非常に水ぶくれした形のものが多いわけです。これはもちろん中央政府もそうだし、それから中央政府だけではなくて、さまざまな公的部門について私は同じことが言えるんじゃないか。高度成長から低成長期になったときに、…

自由民主党・自由国民会議1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○熊谷弘君 実は、これは私が昨年三月二十八日の当委員会で、当時の山本財政局長さんと建設省の河川局開発課長さんに質問して、検討をしますと約束をいただいた件について、これは事前に質問通告してありますから御承知だと思いますが、御質問申し上げたかったんですが、時間がございませんので、この点については後ほど私の方から伺いますから、別途に資料その他で御説明をお願いしたいと思います。 最後に、私は自治大臣にぜひ御理解をいただきたいと思うんですけれども…

自由民主党・自由国民会議1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○熊谷弘君 これまで当委員会で本法案について幾つかの質問が行われてきたわけですけれども、ほぼ本法案の必要性等をめぐるバックグラウンドに関する質問であったわけでありますけれども、私は本法案の内容そのものについて御質問を進めていきたいと思います。 そこで、今回のこの法改正の眼目が、すでに岩上委員に対するお答えにもありましたように、やはり何といっても、第一にこの再処理事業の事業者の範囲の拡大であろうと思うんですけれども、そこで、この事業者の範…

自由民主党・自由国民会議1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○熊谷弘君 そこで、ちょっと話がまたわき道にそれるのですけれども、いまのお話は、前提として六十五年に六千万キロワットですか、原子力発電所が建設されるという想定に立っているわけですけれども、もう再三委員会でも各委員から質問がありましたとおり、たまたまアメリカで事故が起こった、場合によっては原子力発電所というのは燃料源として基本的には依存できないんじゃないかというような感情的な議論も一部にはあるわけです。しかし、その後いろいろ各方面からの報…

自由民主党・自由国民会議1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○熊谷弘君 私は、あえて寄り道をしてこういう質問をした理由というのは、何か大臣によると、ファッションショーみたいなまねをしてはしゃいでいる方もいるみたいですが、今回のこのエネルギー危機の問題というのは、もちろんIEAに基づいて五%の節約をするということも大事ではあるけれども、そんなことだけではとても無理なんだと、もっとそういう基本的な認識に立っていただかなきゃいけないんで、いまの方針にもあったように、カーター新政策、エネルギー新政策なん…

自由民主党・自由国民会議1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○熊谷弘君 いま局長のお話にもありましたように、もうすでに触れられたんですが、指定に当たって要件が四十四条の二で列記されているわけですね。「内閣総理大臣は、指定の申請があった場合においては、その申請が次の各号に適合していると認めるときでなければ、同項の指定をしてはならない。」とあって、四つの項目が挙げられております。この四つの項目のうち三号と四号、つまり「その事業を適確に遂行するに足りる技術的能力及び経理的基礎」あるいは「災害の防止上支…

自由民主党・自由国民会議1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○熊谷弘君 本法案の改正のもう一つの大きな眼目は、再処理施設の使用前検査等、あるいは定期検査、使用計画と、こういったものの制度の新設であろうと思うわけでありますけれども、この点で、基本的に再処理工場の安全規制についての考え方というのはすでに岩上委員に対する回答でもうかがわれるわけですけれども、この使用前検査、それから定期検査、使用計画それぞれについて、定期検査と使用前検査を新たに設けた理由、それから使用計画を新たに義務づけた理由というも…

自由民主党・自由国民会議1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○熊谷弘君 この安全規制というものはきわめて大事な問題だと思うんですけれども、報道によりますと英国の再処理工場で、きわめて短い報道ですから具体的なことがよくわからないんですが、やはり放射能漏れがあったというようなことが伝えられるわけですけれども、この辺はどれぐらい科学技術庁は情報をつかんでおられるのか、説明をお願いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○熊谷弘君 最後に、私どもはこの法案、いまの日本のエネルギー事情から見ましても、もう可及的速やかに本院を通過してもらって成立させたいと願っているわけでありますけれども、仮にこの法案が成立いたしましても、それはまあ仏をつくってその後が問題だろうと私どもは思うわけであります。すでに政府当局の資料を拝見いたしましても、仮にこの第二処理工場をつくっていくということを考えますと、用地の確保にいたしましても、資金調達あるいは技術の蓄積、要員の訓練等…

自由民主党・自由国民会議1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○熊谷弘君 最初に、防衛庁長官に伺いたいと思うんですけれども、今回のSECのリポートが公表され、その後、衆参両院のこの予算委員会での質疑、証人喚問あるいは司法当局の捜査、これらの全般的な事件の展開の中で、とりわけ防衛庁が調達しております軍用機の購入のあり方について幾つかの問題が明らかになってきたと思うわけでありますけれども、こうして参議院の予算委員会での航空機輸入問題についていろいろな質疑が一応の節を迎えたところで、長官は、いままでの防…

自由民主党・自由国民会議1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○熊谷弘君 次に、法務省にお伺いしたいと思うんですけれども、この捜査が順次進められているわけでございますけれども、証人喚問が一応終わったところで、今後の捜査につきまして、どのような基本的な取り組み方を持っておられるか。すでに再三大臣からも各委員会での質疑を通じてお話があったところでありますけれども、一応の節を迎えたところでどのようにお考えになっておられるのか、御意見をお伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○熊谷弘君 もう直接の事務当局からのお話は再三伺っておりますので、時間もありませんから省略いたしますけれども、そこで、実は土曜日における証人喚問におきましても、郷証人から再三お話があったわけでありますけれども、今回の事件、前回ロッキードの事件のときもそうでありましたけれども、われわれが他方で十分注意を払わなければいけないことは、この事件の展開の中で多くの人々が思わぬ名誉棄損に類するようなことにぶつかることが多い。で、これはロッキード事件…

自由民主党・自由国民会議1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○熊谷弘君 そこで、この派米調査団が、私もその一員として参加してまいったわけですけれども、この委員会における質疑におきましても質問がございましたが、アメリカのSECでは、三百社疑惑のある会社の中で、五十社を選んで徹底調査をやる、そのうちまだわずかしか完全な調査は済んでいないというようなことが言われております。 また、ウォーターゲート事件、その後のいわゆるコリアゲート事件などと言われるようなアメリカでの動きを見ますと、外国からその国の政治…

自由民主党・自由国民会議1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○熊谷弘君 ただいまのお話でありますと、新聞報道等については一応調べてはいるけれども、新たな情報が入らない限り、まだとりたててアクションはとらないというふうに理解されるわけでありますけれども、法務当局として、外務当局に対して、この問題について関心があり、これについて情報を集めてもらうように依頼をする、こういうようなことはまだ考えていないわけでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○熊谷弘君 次に、大蔵大臣に伺いたいわけでありますけれども、これも新聞報道をもとにして御質問申し上げるわけで恐縮なんですが、過日、ある新聞によりますと、現在、外国為替管理法について非常に精力的な作業が進められておるという報道があるわけですけれども、今回のこの航空機輸入をめぐるさまざまのいろいろな問題、とりわけ外国為替管理法について具体的にいろいろな問題が出てきたわけです。こういうのを踏まえて、大蔵当局では、こういう事件があるから外国為替…

自由民主党・自由国民会議1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○熊谷弘君 私が誤解しているかしれませんけれども、また、この問題についてはこんな短い時間で誤解を生むような形で議論を進めるべきことでありませんので、一応、要望としてお心にとめておいていただきたいと思うわけであります。 そこで、総理に最後に伺いたいと思いますけれども、今回の事件につきまして、国会の審議あるいは捜査の進展ということで、一つの節を迎えているように思うわけでありますけれども、再三、各委員からも総理の捜査についての取り組み方、今回…

自由民主党・自由国民会議1979/03/31

87参議院 予算委員会 第19号

○熊谷弘君 私は証人の上申書をしさいに拝見いたしまして、この上申書の中に御指摘になっておられるように、こうした証言等を通じて証人自身及び証人の御周囲の方々に至るまで、大小の差はあれ、精神的苦痛や物的な損害を受けておられるという点につきまして、大変御理解を申し上げたいと思うわけであります。 と申しますのは、実は証人が衆議院の予算委員会で証言をされた後、私ども衆参両議院の中で与野党通じまして十五人の代表団でアメリカの方へ調査に参りました。グ…