熊谷弘
会議録に記録された「熊谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1979/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 内閣委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○熊谷弘君 毎日新聞のこの記事は全く誤った内容のものであったという御証言をちょうだいしたわけでありますから、この会見は、毎日新聞が何らかの形で恐らく、これはテレビで報道されているわけでありますから、訂正が行われるだろうと私は確信をいたしております。 そこで、私は衆議院の予算委員会の証言全体を通じまして検討してみたわけでありますけれども、まず問題を二つに分けてみたいと思うのですが、その一つは、証人が主張されておりますように、潔白である、何…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○熊谷弘君 この役割りは、実は後ほど質問しようと思っていたのですが、それでは同じことを別の観点から申し上げますけれども、証人はすべて衆議院の予算委員会でもうすでに完璧な説明をしたというふうに言われているのじゃないと思うのです。なぜならば、五万ドルプラス五万ドルというお金を受け取りましたと、これについての税務処理についてはただいま調べておるところだという御発言をされておられるわけですね。それでは、私は追加の最後にいただいたという五万ドルの…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○熊谷弘君 こういうことなんですね。証人の活動が本当にエコノミックアドバイザーで、そして全く商業ベースのものであって、そして何らいわゆる政治家その他への不正な支払いをしていないということを立証しなければならないわけですね。そういたしますと、この五万ドルというものが、証人は経費として処理をしたんだと、こういうお話なんですけれども、しかし、証言の中で、また私どもがダグラス社で確認したところによれば、それはあらかじめDC10の売り込みというも…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○熊谷弘君 不正に使ったかどうかということではなくて、事実として、どういう契約内容に基づいてどういう支払いが行われて、どういう経理処理がされて、どういう税務処理がされたということが確認できれば、それはおのずからはっきりするわけですから、そういう意味で御質問申し上げているわけです。 いまボーナスということではないということですけれども、あらかじめ契約の中で、成功した場合にはある程度の金額が支払われるということはあったわけですね。その点はい…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○熊谷弘君 証人のいろいろ訴えたいといいますか、主張したい点については大変よくわかるのですけれども、事実をまず確認することなんですから、ひとつ率直に、不正とかなんとかということは、あらかじめ私どもも当然不正があったに違いないということで御質問申し上げているわけじゃないのですから、そういう意味に受け取らないで答えていただきたいのですけれども、金の流れで言いますと、五万ドル、五万ドルというのがあって、一万五千ドルについては証人もこの上申書の…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○熊谷弘君 最後になるわけですけれども、一万五千ドルのはっきり言えば使途不明のお金があったと、これをダグラス社が社外の会計監査専門家、弁護士等に調べてもらったその過程で憶測したものだということをダグラス社の幹部はわれわれが調査団で行ったときに言っておったわけです。一万五千ドルというのは、ダグラス社の幹部の御発言でも、郷証人に伺いましても、また他方、ボガート氏ですか、当時売り込みをやっておられたボガート氏に聞いても、それは知らない、よくわ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○熊谷弘君 今回の法律改正が再処理を民間にまで広げていくということが中心点だと思うんですけれども、本問題に入る前に、私は日本のエネルギー政策における原子力の位置づけというものを前提として御質問を申し上げたいと思うわけでありますが、実は、私ども自由民主党石油問題調査会、長官もお見えでございますが、元科学技術庁長官の佐々木義武先生を含めて、昨年の八月に私ども中東へ参りました。そのとき大変印象の深い議論をサウジアラビアのヤマニ石油大臣から伺っ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○熊谷弘君 実はいま御質問を申し上げた観点、よく私の質問の趣旨がわからなかったかもしれませんけれども、この問題をやっておりますと何時間かかっても議論が果てませんので、私自身の意見を申し上げておきますと、ごくきわめて数少ない国に石油の供給先が限られてくる。一方、ソ連を含めて消費国というのが非常にたくさんある。しかもそういう状況の中で対立——いまのお話を伺っておりますと、恐らく児玉さんのお話の前提にはOPECあるいは供給国のカルテルに対して…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○熊谷弘君 大体いまおっしゃられたような総合エネルギー調査会の需給部会での見通しというものについて私自身もデータをいただいているわけですけれども、私が伺いたかったのは、昨年アメリカのシュレシンジャー・エネルギー庁長官が来られた。日米間で将来の新エネルギー技術についてのさまざまな交渉、討論があったわけです。それの一部の成果は五十四年度予算におきまして幾つかの項目の中で生かされているわけですけれども、そうした予算の編成その他の中に前提として…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○熊谷弘君 そこで、原子力というものが日本のエネルギーの問題を考えるときに大変重要な問題だという認識を持っておられることを伺ったわけでありますけれども、そういう日本に対して、実はカーター政権成立後アメリカが新しい原子力政策というものを提示してきた。その事前の動きというのはすでにフォード政権時代に動きがあったわけでありますけれども、このいわゆるカーター政権の新しい原子力政策、その後いろいろなリアクションがあって、動きがあって、最近はいろい…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○熊谷弘君 確認になるかもしれませんけれども、七七年の四月七日に出されたカーター新原子力政策ぺ−パーというものの内容を見ますと、使用済み燃料の再処理あるいは高速増殖炉の開発、その他のプルトニウム利用、こういった点を含めてすべてこれを抑制していこうということではなかったんじゃないですか、いかがでしょうか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○熊谷弘君 いや、私の伺っておるのはそういう言葉のあやでなくて、カーター大統領がはっきりと最初に決意をしたのは、そうした再処理であるとか増殖炉の開発であるとかプルトニウム利用みたいなものはともかく原則的に認めない、アメリカの中にでも認めていきたくないということですから、ましてをや、アメリカ以外の日本、ドイツ等を含めた国に認めていきたくなかったわけですね。当然ドイツその他がこれに対して注文をつける、反論をするという形をとった。いろいろな形…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○熊谷弘君 そもそも今回の法律改正の目的である再処理の民間への一部開放ということ、この法律改正案ですら、これは科学技術庁で今回のこの法案改正のためにつくられた資料の中でもはっきりしていますように、今回の法律改正まではアメリカは認めるけれども、それ以上のメジャームーブというんですかね、主要な措置はとらないということを約束させられているわけですよね。これを一つとりましても非常に抑圧的に行動していこうということははっきりしているわけで、私は後…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○熊谷弘君 再処理の問題に限らず、原子力につきましてはもともと安全の問題というのが大変、わが国が原爆経験者であるというだけではなくて、外国を含めて安全の問題というのは非常に国民にとって関心の高い問題だろうと思うんです。 昨日、報道によりますとアメリカで大変大きな事故が起こったということでございますけれども、この核の再処理の問題、特に民間に開放していくということになりますと、とりわけ安全確保の問題についてどういう手を打とうとしているのか、…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○熊谷弘君 今回というかアメリカでああいうふうな事故が起こってみますと、とりわけまたこれを奇貨としていろいろな宣伝も出てくるわけでありまして、ぜひともひとつこの安全確保の問題について十分な手を打つと同時に、この安全確保の問題は同時に心理学の問題でもありますから、そうした点についても十分な配慮をお願いをしたいと思うわけであります。 いま一つ、この安全の問題なんですけれども、私どもアメリカの文献あるいはジャーナリズムに出た報道等を見ますと、…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 証人にお伺いしますけれども、この参議院の証人喚問ですでに海部証人、有森証人の尋問をお聞きになっておられると思いますけれども、そこで、まず最初に私は確認だけをしたいわけでありますけれども、伝えられるところによりますと、証人は昭和三十九年に日商の経理本部長になられて、自来その最高責任者として営業部門の資金をチェックする立場にあったというようなことが言われているわけでありますけれども、日商岩井在任中の証人の略歴、あるいはその職務の…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 そこで、昭和四十九年以降は専務として……
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 取締役、昭和四十九年ですか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 昭和四十九年に専務になられた、それ以後は資金面の最高責任者としておられたと、こういうことでございますけれども、御存じのとおり去る十四日の日にお二人の方が強制捜査を受けたわけであります。そこで、海部証人に対してと同じ質問をぶつけることになるわけでありますけれども、いま一度伺いたいわけでありますが、去る十四日にお二人の方が外為法違反と私文書偽造行使の容疑で逮捕されたわけですけれども、この容疑事実について証人は心当たりがあるかどう…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○熊谷弘君 そうしますと、海部証人のお話でございますと、財経本部というのが、私どもが質問した内容について財務経理本部が知っているのではないかというようなことであったわけですけれども、証人のお答えは、少なくとも財務経理本部の主たる責任者でありました証人のところまでは報告がなかったと、こう理解してよろしゅうございましょうか。