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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1979/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 そういたしますと、今度実態的な問題について伺いたいわけですけれども、この調査事項については三つの分野にそれぞれ分かれているというお話でありますが、一体、こういう問題について少し検討していこうとか、これはおかしいぞとか、そうした調査をしなきやならぬとか、まず問題設定がありますね、この事項についてはだれがお決めになっておられるのか。 もう一つ、調査の範囲はどの程度なのか。言いかえますと、今回強制捜査がございましたけれども、本社の…

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 三人の方々がそれぞれの分野についていよいよ調査を始められた。そこで、そのやり方なんですけれども、いろいろな恐らく部署が絡んでまいりますが、それは当然担当者を呼んで、一体これはどうなっているんだというような事情聴取をやられるだろうと思うのですが、そのほかに、過去いろいろ使われた契約書でありますとかいろいろな文書がございます。そういった文書類の収集分析と、こういうふうなことで多分やっておられるのではないかなと思うのですけれども、…

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 そうした調査記録、資料は、どういった形で集めてきて、どういうふうに保存をすると、そういうところまで検討してやっておられるわけですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 調査は三つに分かれているということですから、全部について承知していられるかどうか若干心配ですけれども、証人が承知しておられる範囲内でどういう頻度で行われていたのか、その辺の実態をお伺いしたいのですが。

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 それでは、いままでそういう社長さんから御指示があって三人が分かれて発足して調査を進められてきた、ただその資料は検察庁の方へ持っていかれたと、こういうことなんですけれども、御記憶の範囲といいますか、はっきり言える範囲内で、これまでどういうことを調査したのか、何を調査したのか、それからどういうことがわかった、明らかになったのか、この二つについて証人の御証言をお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 新しいことはそういうことだと思うのですけれども、証人も御存じのとおり、いろいろなお金の流れがあり、そしていろいろなお金の出があったわけですね。こうした点について、証人は先ほど話にもございましたように経理のベテランだと、どうも流れがおかしいなというようなことは、この三人の専務のお話し合いの中で、項目だけでも結構ですけれども、御指摘というか、指摘された、そして証人の耳に入って問題となった、そういう事項について列記的でも結構ですか…

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 それでは、ただいまの証人の発言の中にちょっと触れられていない、そして今回の証人にわざわざ来ていただいた最大の理由でもありますいわゆる海部メモにつきまして質問を移したいと思うのですが、恐らくあれだけ新聞その他で報道されておりますから、真偽はともかくとして、その海部メモなるものについて証人は耳にされておられると思いますし、その中の中身について新聞記事等であるいは週刊誌等で目にされていると思いますが、そういうふうに理解して質問を進…

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 そこで、この海部メモと言われているものなんですが、これは二通になっておって、一通は昭和四十一年三月十八日付で経理部長にあてたものだと、こういうことになっているわけです。 そこで、まず、証人は、四十一年当時に、つまり岩井と合併する前の日商の中にあって、どういうポストについておられたですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 日商の東京支社経理部長ということで証人がそうお話しですが、そこでその当時にドイツのドレスナー銀行、それからスイスのユニオン銀行、このいずれかまたは双方に対して、みずからの名前か、もしくはみずからの指示によって、お金を振り込んだ、あるいは日商の名前でもいいですけれども、要すれば証人がその金の振り込みについて関与した記憶がございますか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 いまのお答えで証人はとにかく全然関知していないということのようでございますけれども、それでは、そうしたかそうしないということでこれは押し問答になりますから、そこで、まず、状況からお伺いしたいのですけれども、仮にああいうようなことがあったとしますと、普通、私も何人かいろいろな企業の方に聞いてみました。そうしますと、こんなことはあり得ないよと言うような人もいるし、いやこれでまあいいかもしれないというようなことを言う人もいる。そこ…

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 いまの当社の仕組みではということを御指摘になったのですけれども、その辺もう少し敷衍して、どういう仕組みだからこんなことはあり得ないよということを御説明をお願いしたいのですが。

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 そこで、このいわゆる海部メモと呼ばれるものが、これは私どもは新聞なり週刊誌なりその他の報道によってしかわからないのですけれども、有森証人ですね、有森さんが退社した直後の四十二年から四十三年にかけて世間に出回ったと言われておるわけでございます。先ほど、証人は、いや新聞で初めて見ましたという御指摘をされておりますけれども、このメモの存在あるいはその内容といったものを知るに至ったのはいつの時点ですか。メディアはよくわかりましたけれ…

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 そういう話を聞いたときに、証人はどういう印象を持たれたのか。そして、その印象を持たれた上で何らかのアクションといいますか行動をとられましたか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 そういたしますと、これまた二重三重の確認のようなことで恐縮なんですけれども、少なくとも証人が知り得る範囲で、経理の責任者が政治家に対してお金を払い込むというようなああいう形でかかわっていたということは全くあり得ないと、こう理解してよろしいのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 それでは、現在は直接責任あるいは担当ではないわけですけれども、強制捜査にかかわっている事項について質問を移したいと思うのですが、繰り返すようですけれども、十四日に不正な経理操作があったとしてお二人の方が逮捕者となった。そこで、この経理操作が、機械第三部か、あるいは航空機部か、いわゆる営業の担当部独自の判断と権限——先ほど実は山村証人にも伺ったわけですけれども、権限以前の問題で、つまり経理部に書類が行くその書類がそもそも偽造さ…

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 先ほど、山村証人は、実はこのボーイング社の百五万ドルについては、たまたまアメリカに行っておったときその事実を察知して、そして亡くなられた故島田常務をお呼びして詰問をしたと、それについていろいろいきさつがあったと、こういう証言があったわけですけれども、ところが、それが社長に上がった、そしてそれから後は余り知らないと、こういうことなんですが、人事管理部として、どうもおかしな話、結果としてこれは非常におかしな話があったわけですね、…

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 ちょっと話が、質問をし残したのがございましたから、もう一回海部メモのところに移りますけれども、有森さんが日商岩井をおやめになられたその直後に出回ったと言われているわけですけれども、証人は、有森さんがやめられるいきさつとか、それから有森さんがやめるに当たって会社との間で何かトラブルがあるとか、あるいは海部さんなり島田さんとの間に何らかのトラブルがあるとか、そういうことを耳にしたことはございませんか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○熊谷弘君 私、人事管理本部というのがそこまでやっているかどうかわかりませんけれども、最後に二つ質問をしたいのですが、一つは、いま三人の専務が御相談になっておられて、当然政治資金はどういうふうに流れていたんだろうかとチェックされたと思うのですね。個人までいくと名誉の問題がありますから御発言できないかもしれませんけれども、党別に見て一体どういう政治資金をお出しになっておられたか、チェックできる範囲内で教えていただきたいことが一つ。 いま一…

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 証人にお伺いいたしますが、去る十四日、機械第三本部の幹部二名の方が、外為法違反と私文書偽造行使の容疑で東京地検に逮捕されております。この二名の方は、証人の直属の部下でもあると思われるわけですが、容疑事実について心当たりはございますか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 いま外為法違反と私文書偽造行使の二つの被疑事実で逮捕されているわけでありますけれども、この点について私の質問は、証人が何らかの形で事前にあるいは事後にこの事実について承知をすることがあったかという質問であったわけですけれども、この点いかがでしょうか。