P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1979/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 今回の事件はいわゆる交互計算勘定を利用して裏金を調達したものじゃないかと疑わせるものなんですけれども、ロッキード事件の場合の全日空の例をとりますと、経理担当の専務が裏金調達の主役となっているわけでございます。今回の場合は、日商岩井さんは、事業本部制の各部門において資金経理がそれぞれ独立して運営されているようだと、しかも逮捕された方が実務担当という点を考えますと、こういう方が独断でそういう操作をしたというのはちょっと考えがたい…

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 この点について押し問答していても仕方がありませんので、さらに問題をブレークダウンをいたしまして御質問申し上げたいと思うのです。 まず、この事件につきましては、二つの会社に関係をしているように思われるわけでありますが、第一のボーイングについてでございます。私ども一が、衆参両議院での国税庁等の税務関係、あるいはSECの資料等で、ボーイング社について流れた手数料というものを見ますと、ボーイング川SR七機の販売について、これは追加手…

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 公団の中近東入札関係及びインドネシア関係に使われたというその証拠といいますか証明するに足るものは、証人は社内で説明資料を見たことがありますか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 この逮捕された方の被疑事実の中で、三十万ドルのいわゆるアンゴラ航空へ売り込みに関するものとして、にせ契約書——検察側の主張によればですね、にせ契約書に基づいて、裏金として銀行に置いてもらったと三十万ドルの金が言われておるわけですけれども、この金と百五万ドルのお金とが何らかの関係があるわけですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 いまお話をお伺いしますと、今回の被疑事実について間接的でありますけれども島田常務はかなり熟知しておったということがうかがわれるわけでありますけれども、そういたしますと、いわゆるボーイング社から入ったよということで経理処理された表金にいたしましたところの三十万ドルは、一体どこから来た三十万ドルであったのかということが問題になるわけですけれども、この点、証人は何か御存じでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 そういたしますと、被疑事実に入っております、キヨシ・ニシヤマ名義になっているのだそうですが、このキヨシ・ニシヤマなる人物は日商岩井関係者にいるわけでありますか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 そういたしますと、証人は全然事前には承知していなかったけれども、とにかく俗に巷間言われておりますボーイング747SR七機の販売に関する追加手数料の百五万ドルがいわゆるキヨシ・ニシヤマ名義の三十万ドルの方に流れていたのではなさそうだということになるわけでございます。そういたしますと、何かよくわけのわからないお金がためられておって、そしてそれがいろいろな形で交互計算その他で帳簿上非常に不審な形で金が流れておる。 そこで、私、率直…

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 お話をだんだん進めてまいりますと、ますます島田常務がこの航空機販売については核心的な方であったという証人からお話を伺ったわけでありますけれども、少し今度は証人自身の名前が出ている報道を引用してみたいと思うのですけれども、「週刊文春」という週刊誌の中で、森路さんという方が、海部証人から電話を受け取って、エアバス売り込みのときに、ある政治家から一機幾らのお金をよこせと言ってきた、それを記事にしろというような内容のものが出ているわ…

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 結局、どちらかが虚偽のことを述べているということになるわけですけれども、ボーイングだけやっておれませんので、ダグラス社関係について質問を移したいと思うわけでありますけれども、ダグラス社から日商に流れた資金を整理いたしますと、いわゆるF4Eライセンス生産関係の資金、それからRF4E関係の資金、こういうふうなものが言われているわけです。そのほかに、証券取引委員会いわゆるSECの8Kレポートの脚注には、航空機以外の製品についてもお…

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 それでは、今回の事件の中心になっておりますRF4E関係について御質問申し上げたいのですけれども、時間がありませんので端的に御説明いただきたいのですが、このRF4Eにつきましては、防衛庁からの六千万円、それからいわゆる手数料四十三万一千ドルに加えて、今回の明らかになった事務所経費二百三十八万七千ドル、これを合計いたしますと、いかにも過大な感じといいますか、うまみのある話であったというふうに感ぜざるを得ないわけです。しかも、一方…

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 本日は、伝えられる報道によりますと、有森証人にはお越しいただけないんじゃないかと大変心配しておったわけであります。また、昨日のテレビを見ておりますと、たぶん自宅の前だったと思いますが、出られないような御発言であったわけですけれども、こうして真相解明のための証人喚問に証人が積極的に応じていただきましたことを、まずもって厚く感謝いたします。 そこで、御質問を申し上げたいわけでありますけれども、前回といいますか、衆議院の予算委員会…

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 それでは、同じことを繰り返しても仕方がありませんので、少しポジションを変えながら御質問を申し上げたいと思うんですけれども、まず、実は証人は衆議院における証言の後、身の危険を感じられたとして警察へ保護願を出されたというふうに伺っておりますけれども、それは一体どのような危険だったのか、具体的状況をお述べいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 ただいま証人はわけのわからぬことが多発したと、まあ言葉じりをとらえるようで恐縮なんですけれども、それはいまのわけのわからぬことの多発というのは、次々にグラマンそしてダグラス、ボーイング社のSEC関連の事件が出てくる、新聞報道されるということを意味しておるのですか。それとも、そうではなくて、何か自分の身の回りに、よくわからないけれども、そうした恐怖心のようなものを持たせるようなことが起こっているということなんですか、どちらでし…

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 なぜこんなことをしつこく質問しているかといいますと、巷間まことしやかといいますか、あるいは真実かそれはよくわかりませんけれども、一つのうわさが流れております。それは何かといいますと、この航空機を日本に売り込みに来ている代表その他にはCIA要員というのが入っているというような記事、現にこれは日本の新聞じゃなくてニューヨーク・タイムズとかウォール・ストリート・ジャーナルなんかで出ている。しかも、どうも有森証人が大変、言葉を選ばず…

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 それでは質問を変えたいと思います。 まず証人の過去の経歴に基づいて御質問を申し上げたいわけですけれども、証人が日商の航空機部に在職されて、昭和四十二年の八月に退職されたわけでありますけれども、その間、航空機売り込みに関して一体どういうような実務を御担当になっておられたのか、お聞きしたいわけであります。

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 そこで、そうした実務をやっておられた証人が日商岩井を退職された。まあ退職の経緯についてすでに衆議院の証人喚問で海部証人もお話をされて、円満退職であった。多少、有森証人の方は、円満というよりは多少無理して、慰留されたけれども振り切ってやめたから、それが多少傷になって残ったかもしれないというような趣旨のことを述べておられるわけですけれども、ここでもいま一度、このいわゆる退職したときの経緯、そして、その後に証人はロッキード社のコン…

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 ほかの方というのは日本の方なんですか。具体的に言うことができますか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 さてそこで、大体昭和四十二年から四十三年ぐらいにかけて、およそ六カ月程度ロッキード社のコンサルタントをなさっておられたと衆議院の予算委員会で御証言になっておられるわけですけれども、この間にあなたがロッキード社に対して行った仕事の内容でございますとか、報酬あるいは正確な期間、こういうことがいまわかりますか。 それからまた、一体六カ月程度でなぜおやめになられたのか、その辺の経緯についてもお話をしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/03/19

87参議院 予算委員会 第11号

○熊谷弘君 二つほどの新聞によりますと、あなたは日商時代からロッキード社と接触していたというような記事が出ていて、中には、それが一つの原因で実は海部さんとうまくいかなくなって、退社の理由になったというようなことも推測記事として出ているわけですけれども、この辺の事実関係はいかがでしょうか。