熊谷弘
会議録に記録された「熊谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1978/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 内閣委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○熊谷弘君 次に、この会議におきまして米国へのドル防衛要請をしようじゃないかという議論が出て、宮澤長官がシュルツ委員長に、それから牛場大臣がストラウス代表に、それぞれ機会をとらえてわが国の経済の現状を説明し、基軸通貨国としての善処を要望することになった、こう報道されているわけであります。米国に対してどのような考え方のもとに説得し、納得さしていくのか。わが方に今後の世界経済の運営だとか通貨体制のあり方などについて腹案があるのか。 これに関…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○熊谷弘君 幾つかさらに疑問点があるわけですが、この会議の決定に関連いたしまして、公共事業の推進の一環として新幹線の整備五線についても早急に検討すると、アセスメントを進め九月末までには具体的に実施計画を作成することにされたと、こういうことになっているわけでありますけれども、この報道によりますと、同時に、大蔵大臣と運輸大臣の間に、この問題への取り組み方について、立場が違うわけでありますから当然ではありますけれども、ニュアンスの差があると、…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○熊谷弘君 こうして、当面の経済対策として昭和五十三年度予算が仮に成立する、その後についての骨組み、実施のプログラムというものが決められたわけでありますけれども、そこでもう一度問題点を別の角度からとらえてみたいと思うわけでありますけれども、この対策の中にも触れられており、書かれておるわけでありますけれども、昭和五十三年度の実質経済成長率七%程度を達成し、中期的にわが国経済を安定成長の軌道に乗せるとともに、あわせて対外均衡を図ることが今後…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○熊谷弘君 長官に伺いたいわけでございますが、いま両参考人が述べられた考え方を見ますと、実は必ずしも大きな考え方からしますと五十年代前期経済計画を大きく訂正する必要はないような感じを受けるわけであります。その点長官はいかがでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○熊谷弘君 そこで、潜在的な成長のポテンシャリティーということを考えますと、いまわれわれが目指そうとしている、あるいは政府が目指そうとしていることについて、そんなに大きな心配はないのじゃないかということを感ずるわけであります。 ところが、さて五十三年度の経済見通しについて言いますと、御承知のようにいろいろ悲観的な空気が強い。たとえば、政府が七%成長ということを盛んに言いましても、これに対しまして、個人消費でありますとか、民間企業の設備投…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○熊谷弘君 そこで、私は参議院のこの予算委員会の質疑をずっと聞いておりまして実は宮澤長官と若干意見が違っていますから議論がかみ合わなかったわけでありますけれども、私はその基本的な認識については一致するわけですけれども、ただ、一般的な国民の側、つまりは民間企業であるとか、個人消費を支える個人の側の意気消沈した、あるいは将来に対する不透明感、不安感と、こういうものを解消する場であってほしかったというふうに思うわけであります。たとえば、冒頭の…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○熊谷弘君 そこで、若干こだわるようなんですけれども、たとえば五十三年度予算におきまして、せっかく三全総が策定された。まあ衆議院の予算委員会でもすでに質問が出ております。確かに二百四十兆に及ぶ公共事業を十年間でということで大枠しか書いてないわけでありますから、いやあれに合わせてありますというふうに回答されればそれまでなんですけれども、しかし、実は問題なのは、五十年代の前期経済計画にいたしましても、三全総にいたしましても、あのかつての所得…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○熊谷弘君 この中期の経済展望を考えます場合にもう一つ忘れてならないのは、構造不況業種といいますか構造的に呻吟する業種の存在と、それからそれを踏まえた産業構造の転換というものをどうするかということでございます。並木さんは、すでに幾つかのところでこの構造不況の業種の問題点の解消ということについていろいろ御指摘をされているわけでありますけれども、この点についてはすでに当委員会の審議におきまして繰り返し議論されたところでございますので、私はち…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○熊谷弘君 最後に、一言だけ、要望をかねまして。 本日お並びの大臣は、「文芸春秋」によりますと、ベスト・アンド・プライテストだそうでございますけれども、私はそのベスト・アンド・プライテストにぜひお願いをしたいのは、予算審議を含めて国会での審議で上手に答えるということはもちろん大事だけれども、しかし、もっと踏み込んで国民に訴え、いま沈滞し不安にうつくつしている気持ちを明るい方向に向けていただくことが大事じゃないか。私は、宮澤長官がかつて池…