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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1981/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1981/05/27

94参議院 地方行政委員会 第11号

○理事(熊谷弘君) ありがとうございました。 以上で、各参考人の意見の開陳は終了いたしました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党・自由国民会議1980/12/22

94参議院 災害対策特別委員会 第1号

○熊谷弘君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1980/10/03

93参議院 災害対策特別委員会 第1号

○熊谷弘君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 去る八月二十日、広田委員長、鈴木理事、青木、茜ケ久保、鶴岡、下田、伊藤の各委員及び私は、静岡駅前ガス爆発事故の実情を調査してまいりました。なお、勝又、大川、太田の三君が現地参加しております。 以下、調査の概要について御報告いたします。 まず、静岡県庁に赴き、山本静岡県知事、荻野静岡市長、芦尾県知事公室長よりガス爆発事故の経過の概要及び爆発事故に係る県・市の要望について、また静岡県警五味警備部長からは爆発事故当日の警備、被災者…

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 ただいま勝又委員から多方面にわたり今回の事故につきまして御質問があったわけですけれども、大体同じような質問でありますけれども、やや視点を変えてもう一度初めから事故の原因についてまず御質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、何といっても、自治大臣も御指摘になっておられたことでありますが、まだ推定による部分がかなり多い。したがって、今後の問題を考えますと、ともかく事故原因を一刻も早く究明してもらって、そして今後に対して対応策…

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 事故の原因を究明中ではありますけれども、まず第一回の小爆発があって、それからその次に三十分程度してから第二回の大爆発があった。この第二回目の大爆発で大変な被害が出たことは、これはもう大体認められることではないかと思うんです。そこで問題は、この第二回目の大爆発がなぜこのような形で起こったのかということでありますけれども、この間にとりわけ各方面に少なくとも人為的なミスはなかったのか、その人為的なミスではなくてさらにそれが制度の欠…

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 それでは、恐らく同じものだろうと思いますので、この申し合わせに沿って各機関が適切に行動したかどうかというものをお聞きしたいと思うんですけれども、この申し合わせによりますと、「目的」がございまして、「ガス爆発事故を未然に防止し被害を最少限に止めることを目的」としてこの申し合わせが行われているわけでございます。第二に連絡体制について書いてある。そして三番目に「出動」がございまして、「ガス漏れ事故を覚知したときは、各機関は直ちに出…

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 その次の第四項として、この申し合わせによりますと、「現場の協議」というのがございます。「出動した各機関の現場責任者は、消防が設置した現場本部においてガス爆発防止対策を協議し、必要な処置を行うものとする。」と書いてございまして、「現場本部が設置されていないときは、消防の現場最高指揮者と協議し、必要な処置を行うものとする。必要な協議事項は、情報の収集、電源のしゃ断、ガス供給停止」——これが実は非常に問題な点でありまして、先ほど来…

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 それで、そこにいう必要な作業が行われたかどうかということをいまのお話を聞いただけでは、判断が加わっておりませんからわからないんですけれども、「電源のしゃ断」については、第二回目の大爆発が起こる前にその当該地域においては遮断されておったかどうか、その点だけ伺いたいのです。

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 それでは、その次に第二番目として「ガス供給停止」という申し合わせ項目が行動基準の中にございます。「静岡ガス株式会社静岡営業所、静岡県プロパンガス協会中部支部静岡地区会出動隊は、当該室内等のガス供給を停止するための必要な作業を行うものとする。」、こういう申し合わせになっているわけですが、通産省では静岡瓦斯株式会社への立入検査をされたと伺っておりますけれども、この結果を踏まえてこのガス供給停止について十分適切な処置がなされておっ…

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 現地視察をしたときにも静岡市の消防長の方から伺ったことでもありますし、また警備の担当の部長さんからもお話がありました。その後新聞等でも、私ども直接確認したわけではないですが、少なくともたった一人で検知に来るというのはおかしいじゃないかという議論があるわけですね。これも、新聞報道によりますと、ガス漏れ事故という通報で、ガスの小爆発があったという連絡は受けてないんで、だから一人を急行さしたと、こういうような弁明を会社側がしている…

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 ただいまの審議官のお話だけでは私どもなお、この事故が人為的なミスあるいは緩みというようなものによってこれほど大きな事故になったのか、そうじゃなくて現行の法体系を含めた制度そのものの欠陥によるのか見当がつかないわけでありますから、今後事故の原因の究明を通じてこうした点についてわれわれもわれわれなりの判断をしていきたいと思うんですけれども、いずれにしても、申し上げたいのは、この申し合わせ事項を厳密に理解をし、そしてもっと言えば、…

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 次に、質問を変えますけれども、先ほど国土庁長官は、勝又委員の質問に答えまして、今回の事故に遭われた方々に対する弔慰金を含めた万全の措置を講じたいということでございましたが、昨日の衆議院の商工委員会におきまして、今回の事故の中でもとりわけ、自然災害により支給されます災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律、こういう法律の適用を受けない大変気の毒な方々についてできるだけ前向きの努力をするという回答が政府側からなされた…

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 ぜひひとつそういう前向きな姿勢でやっていただきたいと思います。 次に、昨日のやはり衆議院の商工委員会におきまして、わが党の原田委員から、国としても今回の事故に遭われた方々に対して弔意を表してできるだけの努力をするということをやっていく、原因が確たるものではないにせよ、少なくとも第二回の爆発は明白にガス爆発である、都市ガスによる爆発であると推定されるわけでありますから、瓦斯協会全体として被害に遭われた方々に対してお見舞いをすべ…

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 次に、現場を見てまいりますと、全く自分には責任がないのに多数の被害者が出たわけですが、中でも商店街の方々は大変な事故に遭われたわけでございます。この大部分の中小企業の商店街の方々に対して、これも昨日衆議院商工委員会で、金融措置等を含めた措置を実施するという回答があった由でございますけれども、この点具体的に一体どういう救済措置を講じようとしておられるのか、ここで御説明を願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 次に、静岡市及び静岡県から強い要求がございます、ガス事業者に対する指導監督権限を地方公共団体に必要な範囲で付与すべきじゃないか、こういう要請が寄せられているわけでありますけれども、これは勝又委員から再三御質問があり、御指摘があった点ですけれども、通産省としては一体この問題をどう認識しておられるのか、どういうふうに今後進められるのか。先ほどの質疑、いろいろばらつきがあったようですけれども、もう一度確認の意味で現在の通産省の立場…

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 今回の事故で特徴的なのは、地下街で第一次爆発が起こり、それから第一ビルといういわゆる雑居ビルで第二回の大爆発が誘発されたということなんです。非常に密閉された空間で大きな爆発になったということだと思いますが、それだけにこの雑居ビルあるいは地下街におけるガス保安対策というものは今後よほど強化をしてもらわなければいけないと思うんですけれども、こういう点について今回の事故の反省として現在消防庁は一体どのように認識されておられるのか、…

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 ただいま建設省からのお話がありましたように、通産省が中心になってひとつ総合的なガス保安対策の強化を図ってもらう。伺うところによりますと、地下街対策専門委員会というものが設置されたようでありますけれども、この検討の方向と——われわれとしては一刻も早く結論を出してほしいわけですけれども、どういう判断で今後これを進められるのか、この点通産省から御意見を伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 ぜひそういうことでお願いいたします。 次に、今回の事故に遭われた中で、従業員といいますか、労働者の方々がたくさんおられるわけですけれども、この被災労働者に対する労働保険の適用状況、非常にお気の毒な方々でありますが、これについて一刻も早くこの適用を行うべきだと思うんですけれども、どういう形で進められておられるのか、労働省おられましたら答えていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 消防職あるいは消防団の方々が今回も事故発生の連絡を受けて真っ先に駆けつけて大変な被害に遭われたわけでございますが、絶えずこういう危険に消防の方々がさらされるということであります。もちろん、いま現在非常に充実した形の災害補償制度があるとは伺っておりますけれども、しかしそれにしても、こんな一番危険なところへ業務として赴くわけでありますから、どれだけ充実してもし過ぎるということはないわけであります。物価も非常に高騰していることでも…