熊谷市雄
会議録に記録された「熊谷市雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 137 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会36 件・36%
- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○熊谷(市)委員 自由民主党の熊谷市雄でございます。 きょうからの質問、一番手ということになりましたが、ひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 この間、島村大臣から、本委員会に提案されております貯金保険法の一部を改正する法律案についての提案理由の説明を承ったわけであります。それによりますと、一つには、組合の貯金者を保護する、貯払い停止の事態になったときに必要な保険金を支払うという、いわゆるその政府保証を行いながら貯金者というものを…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○熊谷(市)委員 そうしますと、預金保険法の改正と大体同じであるというふうに理解をしてよろしゅうございますね。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○熊谷(市)委員 同列なものであるということでありますので、これを前提にして、次に、預金保険法と貯金保険法との比較の中から幾つか御質問させていただきたいと思います。 既に決定をいたしました預金保険機構の場合、これは二つの勘定がありまして、これは特例業務勘定と金融危機管理勘定、こういうふうに二つに分類をされておりまして、いわゆる十七兆円と十三兆円、こういう形の中で公的資金が投入をされる、こういうふうになったわけでありまして、具体的にこの金…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○熊谷(市)委員 今、説明によりますと、貯保の場合と預保の場合、責任準備金そのものの状態、これを比較してみると、貯保の場合は一千三百六十二億という責任準備金、そのまま減らないで残っている。片や預保の方は、もう既に繰り出してマイナスの三千九百五十一億円という、歴然とした違いというか、非常に対照的な違いがあるわけでありますが、これのそもそもの理由というものはどんなふうにとらえておられるか、この点をお伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○熊谷(市)委員 今御説明があったように、系統機関においては相互援助制度、相援制度というものをちゃんと設立して、公的機関としての貯保とそれから民間サイドからの相援制度、この二つの守り神というか、車の両輪のような形で備えというものを十分にやっているというふうになるわけでありまして、特にこの後者の相援制度というのは、今までのいろいろな経営困難を来した農協に対する支援というものを十分にやりながら、破綻をしないような守りというものをきちんとやっ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○熊谷(市)委員 本来、こういう保険制度というのは保険料で賄っていくというのが基本原則であるというふうに思うわけであります。先ほどの責任準備金を見ても赤字の状態になっている、非常にそういう需要がそれだけ多かったというふうになると思うのでありますが、そういう状況を判断しながら、保険料率の値上げなどということはこの預保を構成する団体に対して指導なさったのかどうか。これも大蔵の方から御説明いただきたいと思います。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○熊谷(市)委員 考えてみますと、先ほども一番最初に、今度の貯金保険法の改正というものは全く預金保険法と同じ、同列のものだということであったわけでありますが、そうしますと、この貯金保険法というものも、もう既に預金保険法の改正の段階で、これは同列に扱って同時にこういう法案というものを出すべきじゃないか、内容は、今言ったように、こっちの方はかなり状況がひどい、こっちはまだ余裕がある、そういう背景もその判断の中にはあったと思いますが、やはり法…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○熊谷(市)委員 先ほどの説明の中では、今の貯保の場合、責任準備金の中で十分にその操作ができる、そういうお話だったわけでありますが、現下の農協の経営だって、決して安泰というわけじゃなくて、特に早期是正措置、あるいは債務超過に陥っている農協であるとか、かなりたくさんあるということが新聞でも報道されている。 そういう事態からすれば、この法案というのは、そういう事態に備えるという性格のものであるとするならば、やはり当初からそういう扱い方を当然…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○熊谷(市)委員 そういう趣旨は十分わかるわけですが、実際に法律というものを運用していく場合、やはり安心感を与えるというだけじゃなくて、起きた場合にはこうしますという、そのための裏づけとして、これぐらいの保証枠というものは設定しますよという、これは、預金保険法ではまさにそういう形をとったわけですね。なぜこっちはそういう形をとらないのか。内容が大丈夫だからと言ってしまえばそうですが、実態から見ると、既に自治体などにおいてはそういう経営困難…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○熊谷(市)委員 普通の金融機関と違って、組合の金融事業というのは、これは当然貸し付けをする場合の限度額というのは総会の議決事項になっているわけですね。それから担保物件というもの、この確保に非常に慎重を期しているという面どか、あるいは、この間破綻を来した金融・証券会社と違って簿外債務なんというのもこれはもうつくっておりませんし、有価証券なんというのも農協の場合は非常に少ない。いわゆる貯金に対する有価証券の比率、貯証率というのが六・三%。…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○熊谷(市)委員 時間でありますので、終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○熊谷(市)分科員 きょうは、畜産問題、その中でも今大きな課題になっておりますふん尿対策、このことについて幾つか質問を試みてみたいというふうに思いますので、ひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 具体的な内容に入る前に、畜産農業の位置づけと申しますか、そういうことについて、大臣の考え方をお伺いしたいと思います。この前、大臣は、OECDの農業大臣合同会議、それから五カ国農業大臣会議に参加をされまして、今まで非常に難しい障壁であった日…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○熊谷(市)分科員 ありがとうございました。 おっしゃるとおり、今、日本の食生活というの は内容的にかなり変わってきているわけであるし、特に戦後から今日までのそういう経緯を見ますと、動物性たんぱくと申しますか、あるいは脂肪というか、畜産が生産をするものの量がかなわ多く消費されている傾向になってきている。同時に、国民全体の体位の向上というか、こういう点にもかなり貢献をしている。今の子供たちの背の高さ、持久力とか体力というのはまた別ですよ、…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○熊谷(市)分科員 今説明がありましたように、十アール当たり百十キロぐらいというのは、これは薬を与えているようなものであって、土壌の、言うならば地方の増進ということには、本当にスズメの涙のようなものじゃないかな、こんなふうに考えるわけであります。 そこで考えられることは、家畜が排せつをするふん尿というもの、これは有機質の肥料としてはかけがえのない貴重な資源ではなかろうか、私はこんなふうに考えるわけですむどちらかというと、ふん尿というのが…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○熊谷(市)分科員 今お答えをいただいたように、ふん尿処理の実態というものは極めてお粗末なものである、一口に言うならば、そういうことじゃなかろうかなというふうに思いますし、いろいろ今農水としても、環境対策などの一環としてさまざまな手だてを講じながら、堆肥舎なりあるいは浄化槽の施設なり、こういうものを設置するような促進をやっておられるようでありますが、これも、結局は生産者の負担も伴ってくるというものがあるものですから、今の畜産農家の経営の…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○熊谷(市)分科員 今いろいろとお話は聞いたわけでありますが、環境規制の法律はつくった、法律を制定すれば事が足りるというものではないと私は思うのです。これは当然、法律があっていろいろなものが出てくるわけでありますから、法律は優先しなければならないということで、畜産に関係するいろいろな法律も今はあるということは私も知っているわけですが、法をつくった、その法律の機能を発揮させて、そして、例えばさっき申し上げましたような事件なり事故というもの…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○熊谷(市)分科員 まあ、内容は極めてお粗末であって、法律はつくったけれども、中身は何にもないと言ってもいい状況じゃないか。今、畜産ふん尿そのものに対する特別なものというのは考えていない、そういうお話だったのですが、さっき言ったように、大変な問題になっているわけです。例えば、今ここでクリプトスポリジウムのような、そういう事件が発生したということになったら、だれに責任が帰属されるのですか。これは生産者なのか、あるいは広域環境というものを所…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○熊谷(市)分科員 先ほど、家畜のふん尿も産業廃棄物という範疇に該当しているんだ、こういう説明があったわけでありますが、そうしますと、一般の産業廃棄物の処理というのはかなり進んでいると思うのですよね。ただ、遅々としてそのままの状態に放置されているというのがこの家畜ふん尿でありますから、やはり産業廃棄物処理行政の中に畜産ふん尿というものをひとつ大きく取り上げてやっていただきたいということと、そういうことであれば、例えば市町村なりJAなりが…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○熊谷(市)分科員 まあ、時間が大事なところで切れてしまったので、あといずれ次の機会に今の問題をもう少し深めてお伺いさせていただくことにして、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第141回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○熊谷(市)委員 島村大臣、大変お忙しいところ御苦労さまでございます。早速ですが、今度打ち出されました新たなる米政策の大綱について、大臣の考え方を伺いたいと思います。 今度の大綱については、その見方あるいは立場によっていろいろ指摘なり批判もあろうかと思いますが、今現実に当面している米問題というものを打開するためにどうするか、その手法について我が党としては約四カ月間にわたる長丁場で真剣な議論を積み上げてまいりましたし、当然のことながらその…