P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党環境大臣政務官衆議院参議院
総発言数
137
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
1997/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

137 20 を表示
自由民主党1997/11/27

141衆議院 農林水産委員会 第5号

○熊谷(市)委員 よろしくお願いします。 終わります。

自由民主党1997/11/27

141衆議院 農林水産委員会 第5号

○熊谷(市)委員 前段、大臣に対して、今度の新たな米政策の大綱についての取り組みの意欲というか決意というか、そういうことについてお尋ねをしたわけであります。特にその中で、談話の中で、稲作農家の「不安を払拭するよう全力を傾注する」、あえて私はこの文言を特に取り上げて決意も伺ったわけでありますけれども、言うならば、今度の大綱というもの、これは失敗なしに必ず成功させなければならない、こういう前提で取り組むということが極めて大事になってくるわけ…

自由民主党1997/11/27

141衆議院 農林水産委員会 第5号

○熊谷(市)委員 この点が一番肝心で第一であると思いますので、特段にこの点に対して配慮しながら、重点を置いてお取り組みをいただきたいというふうに思います。 次に、少し具体的になりますが、今度の要綱の中で政府米の販売、これは一つの計画を立ててやるわけですが、計画どおりに売れないという場合には、やはりその政府米の買い入れ数量というのを今度それだけ減らすのですよということとか、あるいは作況指数一〇〇を超えた場合の対応にしても、これは主食として…

自由民主党1997/11/27

141衆議院 農林水産委員会 第5号

○熊谷(市)委員 時間もあれですから、申し上げたいことはいっぱいあるわけでありますが、最後に、この大綱というものを着実に実行に移していくということは、これは、生産団体が、あんたたちが主体だよというふうに言われても、そうはいかないものがたくさんあるわけであります。したがって、極めて困難な状況の中でこの大綱というものを実践に移していくというふうになるわけでありますから、当然、行政府あるいは自治体、そういうものの責任、指導というものを十分に発…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 私は自由民主党の熊谷と申します。 この間、沖縄県道一〇四号線越え、例の米軍の砲撃演習場移転問題で揺れ動いたのが私の地元であります。予想以上に住民の反対運動が強くて、いろいろ紆余曲折を経た形の中での苦労などもしたわけでありますが、最終的には、久間長官が国の方針を伝えて、寄り切ったという形の中で決着を見たという状況であったわけであります。そういうことからして、国と地方との間に、国防とか日米安保とかという問題についての温度…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 今度のいろいろなぎくしゃくした問題から、こういう大事なことについての国と国民の間あるいは政府と基地を抱える市町村の間にぎくしゃくした違いがあるということであっては、これは大変なことになるわけでありますから、この埋め合わせというものを、どのようにして溝を埋めていくかということについて、我々も真剣に考えたいと思いますし、ひとつ国としても十分な対応というものをこれからお願いを申し上げたいというふうに思います。 一般的に、国…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 大体純増しているという形、全体の額の中ではふえてきているということですが、GDPというかそういう面から比較検討してみると、大体〇・九六%から〇・九八ぐらいの間で推移してきたということも言えるわけで、そうしますと、これはかなり前のことでありますが、防衛予算というものはどれぐらいの額が適正であるかという議論の中で、GDPの一%以内ぐらいという基準のようなものが、これは不文律であったかどうかわかりませんが、あったような気が…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 今御説明のようでありまして、そういう一つの考え方なりあるいは決め方というものが、事国防という予算を設定する上において適切であるかどうかということについては、いろいろ問題というか疑問も残るところであろうというふうに思うわけであります。 我が国の防衛費というものが、国周辺の状況なりあるいは国全体の予算の中あるいは経済力、そういうものに比して適当であるかどうかという一つの判断をしていく中で、まずもって日米安保の相手国である…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 ちょっとこの資料は、お持ちになっていると思いますけれども、今、予算的な面からいろいろお聞きしたわけであります。今度は、兵力の配備というか、各国のそういう比較したもの、これは私もいただいたものを参考にさせていただくわけでありますが、日本の周辺諸国、北朝鮮あるいは韓国、それから中国、台湾、さらには極東ロシア、そういう国々の兵力というものを見ましても、これはもう隊員の数から艦艇それからいろいろな正面装備、そういう面からして…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 間違いのないという確認のお答えをいただいたわけですが、だとすれば、例えば竹島にはもう既にレーダー基地であるとかあるいは警備隊の宿舎とか、そういう施設までつくっているわけですね、韓国では。これはだれが許してつくったのですか。なぜそういう状態が起きてきたのでしょうかね。これはお答え、難しいわけですか。もしわかっておったら、ひとつ。

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 ひとつ毅然とした形で、主権国らしく、主張するところはするという形で、これは積極的にお取り組みをいただきたいというふうに思います。 そういうことがうやむやになっているという形の中で、今、漁業関係ですね、これは領海権というものも含まれて、双方の考え方に違いがあるということで、大変なトラブルが起きているわけですね。これは漁民などもえらい損害を受けているわけでありますが、この漁民の韓国あるいは中国から受けている損害というもの…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 大変な被害、損害を受けているという実態が今の数字でもありありであります。その領域で漁業をなさっている日本の漁民は、暴走族に荒らされて、それに対して何らの対応もできないという日本の実態を見ながら、非常に悲しい思いでこの現実というものを見守っていると思います。さらには、早く漁業協定というものを結んでほしいという切なる叫びも、漁民の間から、本当に血の出るような叫びの中から出されているわけであります。 過般、与党三党の方針の…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 水産庁も以下同文というふうに解釈してよろしゅうございますか。何か変わった考え方、見通しがありますか。

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 時間が終了しましたというメモが今入ったのですが、政府委員としておいでになっている外務省と水産庁、午前中というお願いで来たので、一つだけ肝心なことでお伺いしたいと思います。 そのように、なかなか交渉事というのはうまくいかない、そしてまた、漁民なり国民からすれば非常に歯がゆい気持ちでいると思うのですが、言うならば弱腰というか、積極的に強力にできないというその日本外交の背景の中に防衛力という問題が一体あるのかどうか、私は、…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 若干時間が超過して申しわけありませんが、午前中の分はこれで終わりにさせていただきます。午後、またよろしくお願い申し上げます。

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 前段、午前中は、防衛力の強化というものが極めて大事だという確認を深めるためにいろいろお尋ねをしてまいりました。 そこで、もう一点これに関連して、日米安保にかかわる問題として、日米防衛協力のいわゆるガイドラインというものが今いろいろ検討、作成されていると思います。来月の半ばごろには中間報告が出されるのではないか、そういう形の中で進められているようであります。 その中で、一点確認をしておきたいと思います。シーレーンの防衛…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 今の段階ではそういう答弁であろうと思いますが、ひとつ抜かりのないような慎重な対応をお願い申し上げておきたいと思います。 それから、きのう財政構造会議の企画委員会のまとめというものができ上がって、総会においても検討された内容がけさ一斉に新聞で報道されたようであります。それによりますと、防衛費についても思い切った見直し、削減をするというような方針が出されたようであります。 具体的な内容を見ますと、中期防衛力整備計画につい…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 今次官が申されましたように、内部的にもそういう余地がないという実情のようでありますし、さらには、前にも申し上げましたが、国防という性格からして一般の事業というものと同列に考えるというものではないというふうに私は認識しておりますので、そういったことについては十分に、防衛の必要性、役割、任務、その立場から、誤りない対応をなさっていただくようにお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、これは私のきょうの本論にしたいとこ…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 かなり多面的というか多岐にわたった形で予算というものを配分しながらおやりになっているというふうに思うわけであります。そういうことからして、現在の基地周辺対策費なるものが十分に、潤沢に供給されているのかどうかということもまた問題になってくると思いますが、その辺いかがでしょうか。

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○熊谷(市)分科員 千六百億という金額、これが大きいか小さいかということは、また内容によってくるのではなかろうかな、こんなふうに思うわけでありますけれども、国の予算としては一千何百億という額になりますけれども、これが関係市町村に配分されてくると、非常に微々たる額というふうに言っていいかどうかわかりませんが、そう大きな金額にはならないという実態があるわけです。 例えば、宮城県の王城寺原演習場を抱える関係三町村の予算というものが、総額にして…