熊谷市雄
会議録に記録された「熊谷市雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 137 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会36 件・36%
- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○熊谷(市)委員 経過は経過として、今加入者なりあるいは受給者がどのような考え方でこの農業者年金制度というものを受けとめておられるかということについて、お話をさせていただきたいと思います。 先週地元に帰って、約十五人ぐらいのメンバーでありますが、受給者、加入者の生の声を聞いてまいりました。 要約しますと、保険料は毎年千円前後ぐらい上がっていく、逆に農業所得というものは下がっている、それなのに、掛金の値上がりというものが一体どこまで続いて…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○熊谷(市)委員 政策年金という位置づけだけはどうしても死守をしていくという考え方に立たなければならないというふうに思いますので、政府としてもそういう一つの姿勢を確立するようにお願い申し上げておきたいと思います。 次に、これはこれからの問題に多少関係してくるわけでありますが、特にこの農業者年金制度に女性の加入というものを促進させるべきである、そういう必要性というものについてであります。 これは、既に平成七年度に制度改正を行って、配偶者の…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○熊谷(市)委員 時間も少なくなってまいりましたので、最後に、大臣にもう一つお尋ねいたしたいと思います。 今、政府としても、先ほど大臣がお話しになられましたように、農業者年金制度の現状見直しのために、研究会というものを立ち上げて検討が加えられております。この秋口ごろまでには検討の結果を取りまとめられる計画のようでありますが、既に我が党としても、農業者年金問題小委員会というものを設置して検討に入っております。 けさほども今までの論点整理と…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○熊谷(市)委員 今、大臣の考え方、決意というものを伺わせていただきましたが、ぜひひとつ前向きの姿勢というか、受け身の姿勢じゃなくて、政府がこの農業者年金制度というものをつくり上げていく主導的な役割というか、そういう形で積極的に取り組まれるように御要望申し上げたいと思います。 言うならば、農業者年金制度そのものが今日の事態を迎えたということは、農業そのものがそれだけ追い詰められた結果によるものである、その縮図として農業者年金制度の問題も…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○熊谷(市)委員長代理 次に、辻第一君。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○熊谷(市)委員 自由民主党の熊谷市雄でございます。 ただいま御三人の公述人の方々から、それぞれのお立場から非常に貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。 皆さん方の御意見というものをお伺いして、共通点があるなと思ったことは、分権推進法、この趣旨とか目的、こういうものには賛同なさっておられるという共通点があるなというふうに聞きました。さらには、これを実施に移していくという段階になると、これまたさまざまな隘路があり、そして…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○熊谷(市)委員 大変いい御意見をちょうだいしたと思います。地方財源を拡充するというアイデアの中にはたくさんのいろいろな提言があるわけでありますが、これは一気に百歩も進むということはなかなか難しいわけでありますが、さっき町長さんがおっしゃったように、まず入り口から一歩ずつ進んでいくという発想でこれは取り組んでいかなければならないというふうに思っております。 いずれにしろ、地方に財源を多く回すということは、やはり中央の政府というものをでき…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○熊谷(市)委員 いろいろお聞きしたいことはいっぱいあるのですが、時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、ほかのお二人の公述人の方々には、時間の関係で質問ができなかったことを非常に残念に思いますし、ひとつお許しいただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○熊谷(市)委員 熊谷です。 きょうは大変貴重な現場からの御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。時間が極めて少ないので、要点を絞ってお尋ねしたいと思います。 今、今村先生からも自給率の問題に触れられたわけでありますが、私は今度の基本法は、要するに自給率というものが向上できるかどうか、この一点にかかっている。言うならば、新しい基本法のつぼのようなものだというふうにとらえているわけですが、各先生方はその自給率の向上というも…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○熊谷(市)委員 私に与えられた時間は余り多くありませんので、担い手の問題に絞って質問をしたいと思いますので、ひとつよろしくお願い申し上げます。 なぜ担い手かということでありますが、今回、四つの理念のもとに日本の農業を大きく変えていこうということで、新しい農業基本法が、これは歴史的に見ても大事業でありますし、さらには我が国の将来の根幹にかかわる問題であるということで注目を集めているわけでありますが、考えてみますと、そういう新しい役割、使…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○熊谷(市)委員 そうは申しましても、担い手を初め、家族農業というものは、高齢化の問題あるいは農地の集約、集積、そういういろいろな問題が、家族農業の経営形態というものが存在しているという観念の中から派生もしていると言わなければならないというふうに思うわけであります。 平成四年に新政策なるものを政府は打ち出したわけであります。言うならば、こういう問題を踏まえて、そしてさらに将来展望というものを開いていくという構想をねらいとして新政策を打ち…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○熊谷(市)委員 そういうことでありますと、先ほど来もいろいろな議論の中でも出てまいりましたが、なかなか規模拡大とかあるいは農地の集積とかというものは思うようにいかない、そういう問題がかなり今までの質問の中でも指摘をされてきたわけであります。したがって、そういう考え方というものをこれからの新農業基本法にも踏襲をしていくということであれば、なぜ、どこに原因があって思うようにいかなかったか、これをすっかり洗い出しながら反省を加え、そして新た…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○熊谷(市)委員 経営安定対策もいろいろ今講じているわけでありますが、しかし、前のお話にたしか出ておったようでありますが、経営規模の大きな農家ほど収入、所得の目減りが非常に大きいということがはっきり出てきているわけでありますから、こういうものがしっかり安定をしていくための、言うならば経営安定対策ということについてさらに努力をいただきたいな、こんなことを要望申し上げておきたいと思います。 そこで、今いろいろな問題を出したわけでありますが、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○熊谷(市)委員 さらに、この集落営農の効果をもう少し具体的に紹介する意味で、宮城県の米山町で取り組んでいる、これは集落組織に生産組合というものをつくってやっているところですが、この米山町というのは、人口が一万一千人ぐらいで本当の純農村です。農業人口が大体七、八割ある、そういう地域であります。ここには三十幾つかの集落があるわけですが、そのうちの大体六割強、七割近い集落が、今申し上げました生産組合というものをつくって集落営農体系をやってい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○熊谷(市)委員 ぜひ政府が模範を示して、意欲ある取り組みをお願い申し上げて、時間でありますから終わらせていただきます。ありがとうございました。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○熊谷(市)委員 自由民主党の熊谷市雄でございます。私は、今農政問題の最大課題とされておりますAPECの問題について、二、三質問を試みてみたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 昨晩、中川農林大臣がアメリカ、ヨーロッパの方を回って帰ってまいられました。けさの新聞によりますと、日本は関税化の会議には絶対反対である、そういう基本的な姿勢を貫く、こういう新聞の記事を読んでほっとしたわけであります。 先月末から今月初めにか…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○熊谷(市)委員 そうしますと、決して孤立化という状況ではないというふうに判断してよろしいわけですね。 きのうの新聞でしたが、これは農業新聞でありますが、中川大臣が三日にWTOのルジェロ事務局長と会談した際にも、事務局長は、決してAPECで日本は孤立しているというふうには理解しておりません、そういう表明をされているわけであります。 さらに、これも五日の農業新聞の中に、主要国の自由化協議についての立場という、いろいろな主要国の態度が出てお…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○熊谷(市)委員 まだまだお尋ねしたいことはいっぱいございますが、時間が参りましたので次の機会に譲らせていただいて、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○熊谷(市)委員 自由民主党の熊谷市雄でございます。参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。 きょうは、一番手ということで質問させていただきますが、時間が少ないわけでありますから、お一人お一人とキャッチボールしておったのでは能率が上がりませんので、お三人に対して一点か二点ぐらい絞って御質問をしたいというふうに思いますので、後からそれぞれ御回答いただきたい、こんなふうにお願い申し上げておきたいと思います。 最初に町田参考人にお尋ねをし…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○熊谷(市)委員 時間になりましたから終わります。ありがとうございました。