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自由民主党環境大臣政務官衆議院参議院
総発言数
137
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2001/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

137 20 を表示
自由民主党2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○熊谷(市)委員 運輸部門関係の削減というのは、これは全ト協、業界の理解、協力というものからすると大変御難儀なことと思いますけれども、ためらうことなく前向きにひとつお取り組みをいただきますように御要望を申し上げておきたいと思います。 さて、次に、地球温暖化対策で最も重要なCO2吸収量の主役を果たしていく森林、森林を所掌する林野庁にもおいでをいただいておりますので、今回のCOP7の最大の成果、これは先ほどの報告にもありましたように、我が国…

自由民主党2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○熊谷(市)委員 今の答弁ではまだ不十分な面がたくさんあるわけでありますが、一口に言って、今森林経営というものは大変な局面を迎えているということになると思います。その結果が、日本の山というものが荒れ放題に荒れているという、そういう実態があると思います。 今お話しのように、外材に押されて森林経営というものが実際もう成り立たなくなっている、そういう状況。間伐はしたくとも間伐材は売れない、売っても赤字になる。赤字がふえるということから間伐がで…

自由民主党2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○熊谷(市)委員 ぜひ、この森づくりという問題、これは重点を置いて、むしろ国民の意識の中に、あるいは運動の中に定着するような方向で御努力をいただきたいと思います。 ここで一つ、事例を紹介したいと思います。 三陸沿岸の漁港でありますが、気仙沼という湾があるわけであります。これは大石委員長のお地元でもあるわけでありますが。この気仙沼湾には気仙沼市と唐桑町という二つの町があるわけでありますが、昭和四十年、五十年ころから非常に海が荒れてきて、こ…

自由民主党2001/09/27

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○熊谷(市)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党2001/09/27

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○熊谷(市)委員 ただいまの望月義夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2001/09/27

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○熊谷(市)委員 御異議なしと認めます。よって、中馬弘毅君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長中馬弘毅君に本席を譲ります。 〔中馬委員長、委員長席に着く〕

自由民主党環境大臣政務官2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○大臣政務官(熊谷市雄君) 大変今回の訪米は期間が短かったということで、お会いした方々も限られておったわけでありますが、政府高官としてはホイットマン環境保護長官、アーミテージ国務副長官と会談を行いました。そのほか、議員としては民主党のオルバー下院議員、共和党のノレンバーグ、センセンブレナー両下院議員と会談を行ったわけであります。 我が国からは、米国の京都議定書不支持表明が気候変動交渉に与える悪影響を懸念しているということ、それから、十年…

自由民主党環境大臣政務官2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○大臣政務官(熊谷市雄君) 一般的には抽象論的な説明ということで、今その検討委員会でレビュー中である、こういう答えが共通して出されたようであります。

自由民主党環境大臣政務官2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○大臣政務官(熊谷市雄君) まず、温暖化に関する代替案についてでありますが、ブッシュ大統領は閣僚レベルのチームに対して米国の気候変動に関する政策レビューというものを指示しているというふうに聞いております。 この代替案の内容については、現時点では先ほど申し上げましたように明らかになっていないわけでありますが、ホイットマン環境保護長官は、一つとして地球温暖化に対するすべての国を含めた形で取り組むべきであるということ、それから途上国の参加もす…

自由民主党環境大臣政務官2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○大臣政務官(熊谷市雄君) 代替案については、先ほども申し上げましたように、ボンの七月の会議までには何とかまとめて提示をしたいと、こういうふうに考えておられました。その前にできるだけ早く出せないのかということで申し上げたわけでありますが、ホイットマン長官は五月ころまでには骨子らしいものを出したいというそんな話をしておられました。 いずれにしても、この代替案というものができ次第、日本初め友好国に対して必ず御相談、御協議を申し上げたいと、こ…

自由民主党環境大臣政務官2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○大臣政務官(熊谷市雄君) アメリカ政府の対応についてどういうふうに感じたかということでありますが、基本的には荒木副大臣と西川政務官とそう違いはないわけでございますが、私が政府高官などの対談というものを通して感じましたことは、一つは、米国は我が国の懸念している立場というか、そういうことについてはよくわかっていただいたものであろう、こういうふうに思っております。 また、今までのいろいろなお話がありましたように、米国も地球温暖化問題の重要性…

自由民主党環境大臣政務官2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○大臣政務官(熊谷市雄君) 先ほどもお話があったようでありますが、非常にガードはかたいなという感じは率直に持ちました。

自由民主党環境大臣政務官2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○大臣政務官(熊谷市雄君) 先ほども西川政務官の方からお話があったような内容がほとんどでありますが、同時にアメリカという政治の仕組みというもの、これは大統領政府というものと議会というものの関係というもの、これをはっきり区分けして考えられているのかなと、こんな感じがいたしました。 と申しますのは、署名をしておきながらなぜ今反対なのかといういろいろな立場からの質問もこちらから浴びせたわけでありますが、しかし、一九八七年、上院としてもうこれは…

自由民主党環境大臣政務官2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○大臣政務官(熊谷市雄君) その点は、私だけじゃなくて行かれた先生方からもかなり、どの程度のレビューについての進行がなされているのか、内容はどういうものかという形でかなりしつこく聞いたわけでありますが、具体的なものとしては一向に出てこなかったというのが現実であります。

自由民主党環境大臣政務官2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○大臣政務官(熊谷市雄君) その辺は、代替案の中身が全然わからないわけですから、今のところ何ともコメントできないと思います。

自由民主党環境大臣政務官2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○大臣政務官(熊谷市雄君) 七月のボンの会議までには提示をしたいということはおっしゃっておられました。さらに、もう少し変わったニュアンスとしては、ホイットマン長官がその前に、五月か六月ごろまでにできるだけ骨子を早目につくっていきたいと、そういうようなこともおっしゃっておられました。 同時に、そういうものが出る、結果が出たという段階では、日本を初め同盟国には必ず協議をいたしますということもおっしゃっておられました。

自由民主党環境大臣政務官2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○大臣政務官(熊谷市雄君) これもこちら側としてはかなり強く指摘をさせていただきました。今さら途上国云々という問題じゃないんじゃないか、これはCOP1の段階から既にこの問題というものを取り込んで議論をしながら今日まで進行した過程があるのではないか、今さら途上国云々というのはちょっとおかしいじゃないか、そういうことを申し上げましたし、さらにはさかのぼれば、気候変動枠組み条約締結時の中では今のブッシュ大統領のお父さんの大統領の時代にこれを認…

自由民主党環境大臣政務官2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○大臣政務官(熊谷市雄君) はっきり明確な反論というものはなかったわけでありますが、その当時の状況というものと今日の状況というものは違うということとか、それから変動枠組み条約の締結時というものには具体的な規制というものがなかった、今回は規制というものが具体的に出てきた、こういうものだからというような内容の反論が向こうから出されました。

自由民主党環境大臣政務官2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○大臣政務官(熊谷市雄君) お尋ねの点でありますが、荒木副大臣が国際法の精神に反するものだということで指摘をされたわけでありますが、その内容については省かせていただいて、それに対してアメリカがどのような反応を示したかというお尋ねでありますので、この点に絞ってお答えをさせていただきます。 米側からは地球温暖化に関して、米国経済というものを傷つけていくんだということ、あるいは途上国に義務を課さないいかなる国際約束も支持しないんだというそうい…

自由民主党環境大臣政務官2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○大臣政務官(熊谷市雄君) アメリカにおいてもこの気象変動という問題、これは極めて重要だというそういう認識を持っている一方、京都議定書に対しては支持しないというそういう姿勢をとっているわけでありますが、他方、アメリカは現在のこの気象変動政策について現在閣僚レベルで検討中である、作業中であるということをおっしゃっておられます。そして、この検討の結果については、我が国を含めて、友好国とも必ず協議をいたしますということも表明をしております。 …