熊谷市雄
会議録に記録された「熊谷市雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 137 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会36 件・36%
- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(熊谷市雄君) 今回の訪米の問題とは直接関係がございますので、私からお答えをさせていただきたいと思いますが、途上国が参加しないということを理由に挙げるということに対する反論をどうしたかということを申し上げたいと思いますが、これはアメリカ経済というものに影響を与えていくというのは、これはアメリカだけじゃなくて、いずれの国も同じようなコストの負担というものを伴っていくものであって、日本は日本なりに今懸命の努力をしながら取り組んで…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○熊谷大臣政務官 お答えをさせていただきます。 まず、今までもいろいろお話がございましたように、今回、環境事業団の業務にPCB廃棄物処理事業等を追加させていただいたわけでございますが、これは、PCB廃棄物の処理が喫緊の課題であるということにかんがみまして、PCB廃棄物処理特別措置法案とあわせて、緊急にPCB廃棄物の全国的な処理体制というものを確立していく、そういう必要性があったからでございます。 これに伴いまして、スクラップ・アンド・ビ…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○熊谷大臣政務官 ただいまの小渕委員の質問に対して、私の方からお答えをしたいと思います。 御指摘のように、三十年経過して、その間、何をやってきたかという疑問と不信というのが出てくるのは当然だと思います。さらには、それまで民間に保管をさせてきた国としての責任はどういうものかということについてのお尋ねであります。 委員がお話しのように、四十七年、これは製造禁止になったわけでありますね。それからどういう手を打ってきたかということでありますが、…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○熊谷大臣政務官 今回のPCB関連二法案とは別に、PCB等の有害物質による土壌汚染対策については、従来から環境基本法に基づいて土壌環境基準を設定するという形で取り組まさせていただいております。土壌汚染に係る適切な調査あるいは対策の推進をするための技術指針を策定して事業者に周知徹底をしている、そういう形でございます。 一方、委員今御指摘のように、特に都市圏内の工場跡地などから、いろいろ再開発をしたりする形の中で土壌の汚染というものが問題に…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○熊谷大臣政務官 PCB廃棄物の処理に向けた全体計画がどのようになっているかということでありますが、まず、環境事業団を活用いたしまして、ここを廃棄物処理の拠点的なものに位置づけながら、全国的には大体五、六カ所程度ぐらいそういう処理施設というものを整備していきたいというふうに考えております。 御承知のように、PCB廃棄物の大部分を占めるのはトランス、コンデンサーでありますから、台数として大体三十九万台ぐらいあるということからしますと、この…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(熊谷市雄君) 清水委員おっしゃるとおり、次世代、二十一世紀を担う子供たちにしっかりした環境の教育とか学習をするということの重要性、まさにおっしゃるとおりであろうというふうに思います。 そういう視点からして、せっかく国会に参観に訪れる子供さん方、かなり今おっしゃるような数字で多いわけでございますから、こういう子供たちに環境学習というかそういう場という形で提供するということの必要性というもの、私は非常にこれは意義の深い一つの課…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○熊谷大臣政務官 お尋ねの地方環境対策調査官、なぜ環境省に設置をするのかということ、それから、具体的に職務の内容はどういうものかということでありますが、まず、地方環境対策調査官というのは、地域の環境の実態に関する情報を機動的に把握いたしまして、それを環境省自身の政策立案に生かしていく、そのために配置をされるというものであります。 具体的には、廃棄物の大規模な不法投棄などが起きた場合、地域における環境問題の実態というものを即座に調査するな…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○熊谷大臣政務官 不自由をしたことというと、総務省に設置をしておった場合、直接環境省がそういう事務に携わるということができませんので、そういう面での不便性というか、そういうものがあったわけでありますが、これからはそういうものが解消されるのじゃないか、こんなふうに考えております。
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○熊谷大臣政務官 まず最初に、お尋ねの第一点、地球環境審議官の仕事の具体的な内容と申しますか、どういうものかというお尋ねであったと思いますが、地球環境審議官が所掌する事項というのは、一つには、地球温暖化防止など地球環境保全にかかわるものがあると思います。二つ目としては、開発途上にある海外地域の環境保全にかかわるもの、こういうものがあると思います。三つ目としては、南極地域などの保全等で、その中には、野生生物の種の減少とか有害廃棄物の越境移…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○熊谷大臣政務官 まず第一点の、総務省から環境省に変更するメリットはどういうものかということでありますが、これは樋高委員、篤と内容はおわかりだと思うんですが、直接、環境省の職員がいろいろな実態調査をする、そして、それを踏まえて情報というものを発信してくる、それらを基本にしていろいろ環境行政の企画立案に極めて迅速に反映をさせることができるということがまず第一点であろうと思います。 それから、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律、食品…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○熊谷大臣政務官 お尋ねの点については、基本的な考え方としては委員と全く同じ考え方であります。したがって、国民の声というものに耳を傾ける、あるいは国民という立場に立って物を考える、そういうことは極めて大事でありますから、そういう国民からの相談事に対応するということからすると、四十五人というのは決して十分な人数ではないというふうに私たちも認識はしております。 ただ、これは四十五人に任せ切る、そういうたぐいのものではなくて、先ほど来から大臣…
第151回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(熊谷市雄君) 去る一月六日、環境省設置と同時に環境大臣政務官を拝命いたしました熊谷市雄であります。 大臣、副大臣を補佐して、環境行政に全力を尽くしてまいる所存であります。委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻よろしくお願いを申し上げて、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手) ─────────────
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○熊谷大臣政務官 ただいまの質問に対して、私の方からお答えをさせていただきます。 ハード面、ソフト面、両々相まって、事業というものを、政策というものを推進していくという極めて大事なことであります。したがって、循環型社会形成推進基本法では、今委員が御指摘になられましたソフト面の対策というものを含めて、国として、循環型社会というものを形成することに関する教育なりあるいは学習なりというものの振興を図るということ、さらには広報活動の充実というも…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○熊谷大臣政務官 ただいまの質問に対して私の方からお答えさせていただきます。大変大きなテーマでございますので、漠然としたお答えになるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 基本的には、今委員がおっしゃったことと私は全く同感でございます。今まで、物づくりというか、そういうものを中心にして日本の経済を高め、社会全体がそういう形で回ってきたわけであります。したがって、そこには大きな負の、負債というか、地球環境というものを壊してしま…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○熊谷大臣政務官 おっしゃるように、この四月からグリーン購入法が全面的に施行される、そういうことになるわけであります。これは、広く国民全体、あらゆる事業所、そういうものに呼びかけをしながら協力をいただかなくちゃならない、こういうことになるわけでありますが、その前に、まず政府自体が、あるいは自治体も含めるわけでありますが、そういう行政機関、これらが国民に対して率先した姿勢というものを展開していくべきじゃないかということで、今度、新たに政府…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○熊谷大臣政務官 今御指摘のように、平成十三年度地方税法改正案というものに自動車税のグリーン化が盛り込まれたわけでございます。したがいまして、このグリーン化は単なる規制的な措置ではなくて、環境負荷の大きさに応じて自動車の購入、保有に伴う経済的負担に差をつける新たな経済的措置でありまして、その効果というものを期待しているところであります。 なお、低公害車については、その他、これらの導入に対する補助であるとかあるいは融資の施策、そういうもの…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○熊谷大臣政務官 ただいまの委員の御質問に対して、私の方からお答えをさせていただきます。 委員おっしゃるとおり、この件数というのが最近非常に多くなってきたわけですね。したがって、この土壌汚染という問題に対して、特に法制度というものを含めた何らかの対策が必要であろう、こういうふうに考えまして、昨年の十二月から、学識経験者などを交えた検討委員会というものを立ち上げて今盛んに検討しているわけであります。したがって、環境リスクというもののとらえ…
第151回 衆議院 環境委員会 第2号
○熊谷大臣政務官 一月の六日、新しい環境省設置と同時に大臣政務官を拝命いたしました熊谷市雄であります。 大臣及び副大臣を補佐して、難しい時代の環境行政に全力で取り組んでまいりたいと思いますので、委員長初め各先生方の絶大なる御支援、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げて、ごあいさつにかえさせていただきます。よろしくお願いします。(拍手) ————◇—————
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○熊谷(市)委員 自由民主党の熊谷でございます。よろしくお願いします。 本委員会に提案されている農業者年金基金法の一部を改正する法律案についてでありますが、これは現行の十一年度の保険料の水準を十三年まで据え置く、そういう内容であります。これは厚生年金自体が凍結をするという方針に伴って同列に扱う、そういうことであります。加入者の方々もほっとしたということで大変喜んでいるわけであります。当然このことについては何も異論はありませんので、一応賛…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○熊谷(市)委員 それでは次に、少しく内容に踏み込んだ質問をさせていただきたいと思います。 いわゆる加入者が少なくなり、逆に受給者が多くなっているというこの状況、これは急激に変化をしてきたというふうになるわけであります。いわゆる加入者の方は右肩下がり、こういう傾向になり、一方、受給者の方は右肩上がり、こういう経過をたどってきたわけであります。今までの経過の中では当然これが交差をした、いわゆる成熟度一〇〇%というものを迎えた時点があったわ…