熊谷市雄
会議録に記録された「熊谷市雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 137 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 1997/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会36 件・36%
- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○熊谷(市)分科員 いろいろな制約があると思いますが、基地を抱えているということは、例えば沖縄のあの問題、悩みというもの、本土の中の一つの仕事として基地というものを抱える、こういう形になると思いますので、そういう点では十分にひとつ御配慮いただいて、手厚い、適正な予算措置をしていただきますように御要望申し上げておきたいと思います。 次に、地元としては、今度米軍がやってくるということについていろいろ不安というものを持っているわけであります。…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○熊谷(市)分科員 できるだけ早目に、そういう連携というか緊密化を図りながら、ひとつ対応していただきたいというふうに思います。 それで、今までの絶対反対だという形から、これは不本意ながらというか、あるいは場合によってはやむを得ないというか、そういう形の中で、移転されるというものを前提に置いて、地元ではその対応をどうするかという方向に考え方が変化してきていると思いますね。 それで、宮城県などでは、王城寺原演習場対策連絡会議という会議をつく…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○熊谷(市)分科員 基地対策というか、演習場問題については、一番やはり、防衛庁と県と市町村の連携というものが極めて緊密になっているという形が非常に大事であるし、さらには、住民とのコミュニケーションというか、そういう形も極めて大事じゃないかな。そういういい形をつくりながら、やはり基地の運営というものが今後スムーズにいくような、そういう方向にぜひ持っていきたいというふうに願っておるし、我々も、国会議員という立場からそういう点に一生懸命汗を流…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○熊谷(市)主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 これより総務庁所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。武藤総務庁長官。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○熊谷(市)主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院深田第一局長。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○熊谷(市)主査代理 以上をもちまして総務庁所管の説明は終わりました。 ─────────────
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○熊谷(市)主査代理 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。栗本慎一郎君。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○熊谷(市)主査代理 これにて栗本慎一郎君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして総務庁所管の質疑は終了いたしました。 〔熊谷(市)主査代理退席、主査着席〕 ─────────────
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○熊谷(市)分科員 今、UR対策のあり方をめぐって国会の内外でいろいろ議論を呼んでおりますが、これはある意味では関心の度を示しているあらわれかな、こんなふうに考えるわけであります。私は、本予算委員会の分科会審議に当たって、自由民主党を代表して、この件について自分の意見を述べながら政府の考え方をただしてまいりたい、かように考えますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 ただいま政府は、財政改革に内閣の総力を挙げて取り組んでいるわけで…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○熊谷(市)分科員 ありがとうございました。どうかその考え方をしっかり持っていただいて、日本の農政、誤りない方向でかじ取り役をひとつお願い申し上げておきたいと思います。 次に、若干内容に触れてお伺いさせていただきます。 UR対策事業の中で、特に農業関連公共事業、これは基盤整備を指していると思います。圃場整備を指していると思いますが、これが過大投資になっているとか、あるいはこれ以上投資を続けるとむだ遣いを助長するようなものだ、こういう論評…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○熊谷(市)分科員 ただいま説明をいただいたように、これは第四次土地区画の長期計画達成時にしても七五%までにしか至らないという、現時点で五三%という数字でありますから、まだまだこの必要性というものは存在していくな、こういう感じがいたします。私の宮城県の場合を見ましても、UR対策期限、平成十二年でありますが、この時点でやっと六〇%程度の整備率ということであります。 ただ、その中で、ラウンド事業が採用されてから、それ以前よりも面積が倍に拡大…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○熊谷(市)分科員 今説明があったように、圃場整備の効果というのが極めて大きい、特に生産性向上という面で大きな役割を果たしているということがはっきりしたわけであります。 アメリカの農業経済学の理論の中にトレッドミルというのがあります。これは日本では踏み車効果というふうに訳されるそうでありますが、簡単に言いますと、農業生産者が心血を注いで技術の改良なりあるいは土地改良に取り組んで、生産コストの削減というものが達せられることになりますけれど…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○熊谷(市)分科員 かように大変な機能、役割というものを果たしているということになるわけであって、こういうところにこそやっぱり税金というものを生かして使うべきではないかというふうに私は思っております。 治山治水、それによって国土というものを保全をしていく、あるいは水や緑というものを創生をしていく、そして、すばらしい景観というものを保全をしていく、これはもう、国民生活にとって欠かすことのできない要素なわけですね。これを供給をしていく、言う…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○熊谷(市)委員 私は、今度の選挙で農業団体を代表して出させられたということになるわけで、今までJA組織の内部におった立場でありますが、そういう立場からしますと、今回の国会に農協の組織改革を進める二つの法案が提出をされたわけでありますが、私の感じとしては、もう少し早目にこの法案というものを出してほしかったな、こんな思いをいたしているわけであります。 と申しますのは、既仁農協系統では昭和六十三年の全国JA大会において、いわゆる本格的な金融…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○熊谷(市)委員 それでは次に、内容の方に入らせていただきますが、まず先ほどからも、農協の理念ということについてかなりいろいろな論議がなされたわけであります。 今度の法の改正にあっても、農協の性格、協同組合としての性格、理念というものをそのまま温存、継続をさせながら、さらに事業の効率化、合理化というものを目指すために企業的な一つの考え方というか、ビジネス的考え方というものに立っていろいろな要素、要件というものを農協に備えていこうという、…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○熊谷(市)委員 これは非常にきめ細かな行政というものが、指導というものが大事になってくると思いますので、実際の法の運用に当たっては、特段にその点御要望申し上げておきたいというふうに思います。 次に、時間も余りございませんのではしよって簡単に申し上げますが、今の問題とも若干関連しますけれども、部門別の損益というものを組合員に開示しなければならないということが、これは信用事業を営む農協にあってはという形の中で義務づけられてきていると思いま…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○熊谷(市)委員 時間が参りましたのでこれで終わります。ありがとうございました。