熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1967/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 御承知のように、支払いベースと工事ベースでは差がございます。最近の傾向は、支払いベースでやりますと伸び率が多く出ております。先ほど御指摘の、通産省調査の三九%というものを企画庁の工事ベースに直しますと、約三六%増、工事ベースでまいりますと三六%、こういう形に相なるわけであります。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 金額でまいりますと、四十一年度が、支払いベースでまいりますと約一兆五千二百億、それから工事ベースで四十一年を見ますと一兆六千三百五十億程度であります。それから四十二年度が、支払いベースで申し上げますと、先ほど御指摘のように二兆千九百億ばかりであります。これを工事ベースに直しますと、二兆二千三百億ばかりになりまして、絶対額は四十一年度も四十二年度も工事ベースのほうがふえますが、伸び率で見ますと、四十一年度がふえま…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 先ほど大臣から申し上げましたように、この通産省がやりました調査は、支払いベースで、しかも五千万以上の大企業の千八百ばかりについてやっております。そういうことで、企画庁の大体同じような工事ベースの調査が三四%程度見ておりますので、これを工事ベースに直しますと三六%ということでございます。 そこで、経済見通しとの関係でございますが、いまのように大企業の製造業だけということでございます。製造業が今後どのくらいの伸びを…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 御指摘の点は、なかなかむずかしい問題でございますが、過去の計画調査のときと実績というのは相当ずれております。三十六年からずっとトレンドをとりましても、計画に対して実績が八五%とか八〇%という年もございます。したがいまして、私どもとしましては、内容を当たっているわけでございます。いまの内容から見ますと、やはり計画的といいますか、実績はそこまでいかないものも相当あるのではなかろうか、したがって、この計画は、実際これ…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 御指摘のように、いまでも合弁会社はできております。外資も入っております。しかし、世界全体から見ました場合に、日本は相当の規制をいたしておりますので、これは少ないということも事実でございます。今後、どういう面に外資が入ってくるだろうかという趣旨の御質問だろうと思いますが、先ほども大臣から申し上げましたように、自由化につきましては対策と合わせて漸進的にいくということでございます。したがいまして、私どもとしては非常に…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 今後の推移いかんによりますので、非常にむずかしい御質問でございますが、一般的に申し上げますと、御承知のように、いまの化学工業を例にとりますと、化学工業というものは石油化学というものを中心として産業構造の変革が起こっております。過去の化学工業というものはだんだん衰退いたしまして、新しい産業は新しい原料によるという形になっております。したがいまして今後化学工業面におきましては、衰退産業とはいいませんが、そういう伸び…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 御指摘のように、確かに石油化学にいたしましても、あるいは電子計算機のある面におきましても外資が入っている面がございます。この資本取引の自由化で問題になりますのは、御承知のように、技術の問題が問題になるわけでございます。欧州の例を見ましても、欧州の技術が劣っているから資本を入れざるを得なかった、こういう事態になっておるわけでございます。最近の技術の傾向を見ますと、やはり日本も相当レベルが上がりましたので、いい技術…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 先ほども申し上げましたように、流通関係には中小企業も多い、あるいは非常に合理化がおくれておる、こういう観点からいたしまして、資本取引につきましては非常に慎重に、進め方、対策を考えていかなきゃいかぬと、こういう感じでございます。そういう意味で、流通部会でいろいろ御審議を願っておるわけでございますが、実はこの問題はまだ結論らしきものは出ておりません。大筋を申し上げますと、流通関係の自由化の進め方については非常に慎重…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 流通機構の近代化の進め方でございますが、これは物資によって流通機構は相当異なりますし、また、その態様といいますか、卸の段階であるとか、小売りの段階であるとか、あるいは小売り等は地域性もございます、そういう意味で、なかなかむずかしい問題でございますが、通産省がやっておりますいまの施策は、やはり今後の日本経済、あるいは、外資が入ってきた場合に非常に問題になるのは、やはり大量に物を消費する、売るという場合の流通機構の…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 先ほど先生から御指摘になりました中小企業関係の問題と同じような感じの問題であろうと存じます。そういう意味合いにおきまして、われわれとしては大きな資本をバックにした近代化設備について外資が無条件に入ってくるということは当分の間やはり自由化としてとるべきではない、かような考え方を持っておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、通産省としてはやはり流通機構の合理化を、生産の量産体制と同じように進めるべきでござ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○熊谷政府委員 開銀の融資ワクにつきましては、大体本年度と同じようなものを予定いたしております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○熊谷政府委員 残額を含めてという意味ではございません。ことしのワクといたしまして、昨年と同じ程度の十五億を考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○熊谷政府委員 商業問題は、御指摘のように、卸、小売り、いろいろな段階がございますが、特に今後の問題として、小売りの段階が非常に大事だと思います。そういう意味で、本年度の予算としまして調査費をとりまして、御指摘の点につきまして、これはすべてはできませんが、二十品目くらいにつきまして、今後小売りについてどういう手を打ったら一番いいかということを克明に調査したい、かように考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○熊谷政府委員 先生御指摘の流通問題に関する御意見、私も実は全く同感に考えております。この流通問題を取り上げる場合に、その小売りなら小売り面だけを取り上げても、意味ないと思うのです。やはり卸の問題、メーカーとの関連の問題、そういうように総合的に問題を追っていかないと、改善はできないと私は考えております。そういう意味合いにおきまして、中小企業庁のほうでは、商業調査といたしまして一般的な調査をやっておりますが、私のほうは、もう少し数は少なく…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○熊谷政府委員 流通対策、消費者行政が物価対策の観点から見てどういうことになっておるかという御質問であろうと思います。 通産省といたしましては、御指摘の消費者物価、それからさらに卸売り物価というものにつきまして、低位に安定するような努力を払っておるわけであります。昨年も卸売り物価につきましていろいろ広範な調査をいたしたわけでございますが、その調査のねらいといいますのは、物価を下げるのにどういう点に問題があるかという点を調べてみたわけでご…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○熊谷政府委員 先ほど抽象的に申し上げましたので、通産省の姿勢がうしろ向きのようなお感じを与えたかと思いますが、全般的にこの消費者行政といいます問題が、生産行政より私は正直に申し上げましておくれておるということは、率直に認めざるを得ないと思います。それだけに、私どもといたしましては、昨年から話し合っておるわけでございますが、今後の対策の樹立をはかっていかなければならぬ、こういうふうに考えております。先ほど先生御指摘のように、家庭用品品質…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○熊谷政府委員 先ほど来申し上げますように、消費者行政のポイントといいますのは、やはり消費者が買い物をいたします場合に、最近商品が相当高度化してまいりましたので、間違いのないように便宜をはかっていただく、知識を普及していただく、こういう点が一つのポイントだと思います。それからもう一つは、消費者というものはこういうものを要求しているんだというような声を聞く、あるいはアフターサービスについてはこういうようにしてもらいたいという声を聞く、それ…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 勧告がまいりましたならば、日本政府としては何らかの態度を向こうに表明せざるを得ないと思いますが、その期限はございません。
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 いま大蔵省から答弁があったとおりでございまして、通産省としては、その程度以上は無理だろう、かように考えている次第であります。(田中(武)委員「公取にも聞かなければ」と呼ぶ)
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 御質問の一〇〇%業種をつくるかつくらないか、あるかないか、こういうことでございますが、現在通産省といたしましては、どういう物資が自由化できるということを検討いたしております。したがいまして、結論が現在のところ出ておりません。と申し上げますのは、一〇〇%にいたしましても、五〇%にいたしましても、OECDの自由化コードでは、国民経済に非常に大きな影響を与える場合はチェックできるという制度になっております。したがって、どういう…