熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 通産省といたしましては、非常にこの自由化というのは重大問題でございますので、各業種の実態を調査し、今後どういう対策をすべきかということを検討しているのは事実でございます。これは昨年の八月以降やっております。しかし御承知のように、この資本取引の自由化というのは今後続く問題でございますので、やはり十分な対策を考えていかなければいけない、あるいは、いざという場合の先ほど申しましたようにチェックできる制度を考えていかなければいけ…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 一〇〇%業種、五〇%業種、それから個別審査業種、三つに分けるかどうかという問題は、外資審議会で議論はいたしましたが、これはやはり業界の実態と非常に関連してくる。観念的にいろいろ議論しても、御指摘のように物資がないということではこれはおかしいですから、業界の実態をもう少し勉強した上で再度検討しようということに外資審議会におきましてはなっております。 それから、通産省の考え方を申し上げますと、今後自由化は進めていかざるを得な…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 原則的な考え方は、五〇%、五〇%を中心にしていきたいと思います。それ以上の物資が出せるかどうかは、先ほど申し上げましたように、今後自由化についてどういう対策をとっていくか、あるいはいざという場合にどういうチェックができるかという問題にからむ問題でございますので、そういう問題がはっきりいたしませんと、一〇〇%物資を拾いにくい、こういうことでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 先生御承知のように、自由化対策というのは非常に広範囲な問題でございます。したがいまして、通産省としてはこういう対策をやるべきだという考え方は持っておりますが、これはやはり政府全体として、大蔵省もそれをやる、外務省もそれをやるという形になりませんと、実際の対策はできないわけです。現在そういうことを、外資審議会で各省の意見を持ち寄っていろいろ検討の段階でございます。通産省としては考え方は持っておりますが、政府あるいは外資審議…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 対策という問題は、業種ごとに考えなくてはいかぬと思いますが、やはり税制の問題あり、金融の問題あり、財政の問題がございます。また場合によっては外資法の運用の問題がございます。したがいまして、通産省だけで対策をどうこうというわけにはまいりません。そういう意味で外資審議会で討議を願っておるわけであります。 なお一〇〇%物資を出すかどうかということでございますが、現在のところ、先ほど申し上げましたように、いろいろな問題の関連がご…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 御指摘の点はいずれもごもっともな事項ばかりでございます。他部門進出、それから合弁会社の場合に、株に比例した役員の選任というような問題は非常に大事でございます。これは現在検討しておりますが、外資法の運用で、たとえば他部門進出につきましては、他部門に出る場合は、もう一回大臣の承認を得なければならないというような条件をつけるというような措置をやっていきたい、かような方向で検討しております。 それから、役員の株に比例しての選任も…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 いわゆる身売り防止のための持ち株会社と構造改善のための持ち株会社と二つあるわけでありますが、身売り防止のための持ち株会社について、大企業については開発銀行の機能の活用を考えたことがあるかどうかという議論も一部にはございますが、私どもの考え方としては、まず同業者自体がお互いに考うべき問題である、しかも、これを考える場合に、できればやはり開発銀行でなしに、市銀のサイドの金の活用ということをまず考える、それがどうしてもできない…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、外資率五〇、五〇という自動承認業種につきましては、役員も半々、これはもう当然の原則でございますので、問題ないと思います。御指摘の、資本比率が五〇、五〇だが、役員はこちらが六〇だ、六割だというような場合に問題が出てこようかと思いますが、日米条約におきましては、内国民待遇という規定はございますが、この根本論といたしまして、われわれとしては、外資規制は日米条約の関係から見てもできる。というのは、議…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷政府委員 通産省といたしましても公害問題に前向きに取り組むべきであるということは当然でございます。 先ほど御指摘になりました公害基本法でございますが、先生御承知のように、やはりこの中に一おきましても国民の健康というのが最優先のものであるという考え方でございます。経済との調和を考えましたのは、国民の健康以外の生活環境、そういうものにつきましては、経済との調和というものを考えたらどうかということでございます。したがいまして、われわれと…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○熊谷政府委員 いつごろ勧告がくるかという問題、確たることは申し上げられませんが、いまの情勢では五月中にくるのではなかろうか、かように考えております。 勧告の内容につきましては、日本の実情をるる説明いたしました結果、次のような点が勧告される模様であります。一つは、日本でも自由化に対抗できる業種があるだろうから、そういう面から自由化を進めたらどうかという点が一つであります。それから、手続等をも少し簡素化できないか、手続の簡素化、迅速化、こ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○熊谷政府委員 御指摘のように、アメリカも自由にしておるのだから、日本もできるだけ自由にせよということは、向こうの一つの主張として言っております。日米条約上外資を規制しておることが問題になります点は、私の解釈によりますと、議定書の六項によりまして、外貨準備のために必要がある場合は外資を規制してもいいということになっておるわけでございます。その解釈の問題でございますが、私どもとしては、この外貨準備のために必要だというのは、一つは、短期だけ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○熊谷政府委員 ただいま御指摘のように、既存企業の問題と新設会社の問題を別に討議をいたしました。既存会社につきましては、株式取得限度をある程度引き上げる、これは最終決定ではございませんが、大体二〇%程度が適当ではなかろうかというような感じの議論が出て大勢を占めた、こういうことになっております。それから、新設の問題につきましては、自由化措置として、ただいまお話がございましたように、個別審査の部類と、それから自動認可の部類、二つに分けるとい…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○熊谷政府委員 簡単に申し上げまして恐縮でございましたが、ただいまお話がございましたその三点については、大体その程度が適当ではなかろうかという御意見でございました。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○熊谷政府委員 先ほども申し上げましたように、自由化措置として、もし一〇〇%の外資を入れていいというものがございますれば、これは一つの考え方ではないかという考え方があるのは事実でございます。それからまた、外資を入れる場合に、共存共栄という意味で五〇%でいいではないかという議論があるのは事実でございますが、その関係は、御指摘のように、考え方の調整がまだついておりません。問題は、そういう一〇〇%いって差しつかえない業種があるかどうかという点…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○熊谷政府委員 まだまとまらないとか、産業構造審議会にかけなければならぬという問題でございますが、現在通産省としては、非常にたくさんの物資をかかえておりますので、どの程度の業種について五〇%あるいは一〇〇%の自由化ができるかということを鋭意検討中でございます。まとまらないという意味は、まだ検討が終わっていない、こういうことでございます。 それから、産業構造審議会との関係でございますが、実は、この自由化をやります場合は、考え方をまとめます…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○熊谷政府委員 独禁法問題に関係しまして、通産省としましては、ただいま御指摘のように、両面確かにあると思います。今後産業構造を進めていく上において、いまの独禁法の運営でいけないかという問題があるわけでありますが、いまの私どもの考え方といたしましては、一般的にはいまの独禁法の運営で経済の実態を見ながらやっていけば十分じゃないか、かように考えております。 それから、特に特許独占等に伴う弊害防止の問題につきましては、独禁法の問題と同時に特許法…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○熊谷政府委員 この持ち株会社の問題につきましては、御指摘のように、これはよほど考えていかないと、かえって外資に利用されるという問題があろうかと思います。そういう意味で、これはやらないという意味ではございません。必要があれば検討いたしますが、そういう両面、弊害面と有用面の両面を考えていかなければならぬ、こういうように考えておるわけであります。 なお、そのほかの立法措置でございますが、現在のところ、通産省も今後の問題を控えましていろいろな…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○熊谷政府委員 御指摘のように、西欧におきましてもイタリアがそういう国有化があるということはいわれております。そういう意味で自由化が非常にできやすい。また、アメリカ資本が欧州に入りました結果、やはり業界の体制を整えなければいかぬ、業界の質的向上をはからなければいかぬというので、イギリスの再編成の公社なり——それだけの目的ではございませんが、あるいはフランスの経済五カ年計画が実施中であるということは事実でございます。日本にそれを当てはめて…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○熊谷政府委員 先ほど話が出ましたように、現在、五月末を目標にいたしまして資金調整の作業を進めております。例年のことではございますが、これの資料といたしまして、大体二月現在を中心にいたしまして、企画庁は工事ベースでございますが、通産省のほうは支払いベースで資料を集計いたしております。現在のところ集計が完了いたしておりませんが、今月中には大体それの集計ができる、こういうように見ております。したがいまして、やっておるわけでございまして、もう…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○熊谷政府委員 資本取引の自由化といいますか、資本取引の規制の問題で、国際裁判所の……(加藤(清)分科員「それと、私は商品取引ということばを質問の中に入れました」と呼ぶ)その関係は私はわかりませんが、資本取引の関係では、現在のところございません。