熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1966/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○熊谷政府委員 お答えいたします。 御承知のように、最近の国際経済の動向から申しまして、欧州等の先進諸国におきましては相当大規模な合理化投資を行なっております。日本の産業といたしましても、従来関係方面の御努力によりまして、幸いにして相当輸出も伸びておりますが、相当長い期間にわたっての長期見通しをいたしますと、決して楽観は許されない、こういう状況であります。そういう意味合いからいたしまして、私ども通産省といたしましても、今後国際競争力を急…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○熊谷政府委員 先ほども簡単に申し上げましたように、特にこういうところとこういうところと合併していただきたいという行政指導はいたしておりません。先ほど申し上げましたように、産業構造審議会というのが通産省の組織でつくられております。そこの一つの分科会におきましてそういう業種別の問題を取り上げております。その答申として一つのビジョンが出まして、それを受けまして業界にお話を申し上げておるということでございまして、直接的な法律はございません。行…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○熊谷政府委員 御指摘のように、今後の企業が業界全体として体質を強化していくという問題につきましては、これは一資本家の問題ではございません。御指摘のように、やはり労働者、それからもう一つ広く言いますと、やはりそれに関係する中小企業が今後どういう地位を占めていくかという非常に広範な問題に関連するわけであります。そういう意味合いにおきまして、通産省といたしましては、個々の企業が合併いたしました場合にその労務者をどうするかという、個々の問題に…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○熊谷政府委員 先ほども申し上げましたように、今後の業界の構造改善という問題は、一、二の大企業の問題ではございませんで、やはり中小企業を含め、さらに労働者を含め、全体の問題でございます。そういう意味で、私が申し上げましたのは、ことばが足らなくて恐縮でございますが、たとえば、合併の指導をしておると申しましても、Aという会社とBという会社が合併しなさいというようなことを役所が個々に申し上げておるわけではないのであります。しかしながら、合併は…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(熊谷典文君) 協会のほうと具体的にどういうものをつくるかということはまだ相談はいたしておりません。ただ御承知のように今後の貿易を発展さす、あるいは世界的に見て物資の交流、文化の交流をはかるという意味からいたしまして、先生御承知のように、低開発国に対する経済援助という問題は一つの大きな現在のわが国に課せられた題目になっておるわけでございます。そういう意味からいいましても、またできるだけ多くの国に参加していただくという意味合いか…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(熊谷典文君) まず文化財の問題でございますが、われわれといたしましても、国内のそういう美術品はもちろん、海外につきましても、できるだけそれを集めたいということを考えておる次第でございます。 なお、第二点の御指摘の点は、非常に私は大事な点であろうと思っております。実は先般のパリの会議におきましても、警備の問題、あるいは損害が出た場合の賠償問題等につきまして、いろいろ議論があったようでございます。そういう意味合いにおきまして、先…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(熊谷典文君) 御指摘の点は、無計画的にやりますと、確かに起こり得る問題であろうと思っております。物価問題については、万博に関係いたしまして、私は二つに分けて考えたいと思っておりますが、一つは御承知のように、来年くらいから工事が始まるわけでございまして、そういう建築資材、あるいは労務者の問題というようなことが一つあろうと思います。それからもう一つは、御承知のようにこれは相当長い会期、半年という長い会期にわたる問題でございます。…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(熊谷典文君) 非常にごもっともな御指摘だろうと思います。実は昨日も申し上げたかと思いますが、この万博の関連事業とか、会場計画とか、いろいろ進めていく上におきましては、何といいましてもやはり地元の体制というものが大事だろう、かように考えまして、こういうものの推進協議会を実はつくったわけでございますが、先生御指摘のような点にも私ども多少配慮いたしまして、実は地元の警察にも入っていただくというふうな配慮をいたしているわけでございま…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(熊谷典文君) 私どもといたしましては、オリンピックと万博におきましては、先ほども申し上げましたように、期間が相当こちらのほうが長うございます。それと同時に、やはり来る層も私どもは相当違うというようには考えておりますが、あまりにも向こうの来る数字を過大に考えまして、むだな設備を、ホテル投資をするということは将来に非常に禍根を残す、かように考えられます。したがいまして、ポイントは、どの程度の外国人がこれに来るだろうという見通しを…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(熊谷典文君) 万博のために特別に特別競馬とか特別競輪をする意思はございません。ただ、先生御承知のように、従来から交付金という形で、競輪につきましては御指摘のように、自転車振興会が交付金を受けまして、それによっていろいろな機械振興、あるいは社会福祉、そういう面に金を支出しておる面がございます。このオリンピックに出ましたのも大体そういう種類の金でございまして、競馬から六億、それから競輪その他から九億、合計十五億の金が出ておるわけ…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(熊谷典文君) 今後数年間にわたるわけでございますが、合計いたしまして、約十億程度を予定いたしておるわけであります。
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(熊谷典文君) 実はオリンピックのときも六十億のうち、先ほど申し上げましたように、競馬から六億、競輪から九億、十五億ということで、大体四分の一という形になっておるわけであります。万博の性格からかんがみまして、四十五億のうち十億程度ということで、オリンピックよりも少し遠慮した数字になっておる次第であります。
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(熊谷典文君) 条約上の問題でございますが、この一般規則の参事官が申し上げましたのは、九条と十条の関係を申し上げたと思います。条約に基づきまして九条は主催国が外交ルートを通じまして正式に向こうを招聘する場合を規定いたしております。そうすると外交といいますか、国交回復国以外はどうなるかという問題でございますが、十条に規定がございまして、この場合は主催国が招聘するわけではございません。向こうの希望に応じまして参加さすかどうかを主催…
第51回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(熊谷典文君) そのとおりでございます。
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(熊谷典文君) 先生御指摘のように、この万博といいますのは、アジアで初めての行事でございまして、政府あるいは業界、広くいいますと国民全体が私は非常に期待を持っておると思います。それと同時に、やります以上は、できるだけ多数の国に参加を願いたいという気持ちで現在私たちも努力しておるわけでございますが、御承知のように、何しろ四十五年の万博開催までにはあまり日にちがございません。そういう意味で、できますことならば、この七月、おそくとも…
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(熊谷典文君) 私どもといたしましては、万博をよりよいものにする意味におきまして、今後も国会の委員会の場を通じ、あるいはその他の場を通じまして、御指導、御協力をお願い申し上げたいと思います。現在のところ私どもといたしましては、協会のほうでもその内容を固めつつある段階でございます。予算措置等につきましても、これはおそらく四十二年度の問題だろうかと思います。その間におきまして国会の御審議を通じて、その内容をだんだん充実してまいりた…
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(熊谷典文君) 先ほど、本法案をぜひ早く御審議を願って御成立をお願いしたいと申し上げましたが、先般非常に有益なる御決議もいただいたわけでございます。もちろんこの御決議の趣旨は、必ずしも法律がないからわれわれはこの御決議の趣旨を実行してない、こういう意味はございません。どういうようにこの決議の状況が進んでおるかということを申し上げますと、第一点の各省にわたる事務が多いので、連絡調整に遺憾なきを期するようにという趣旨の点につきまし…
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(熊谷典文君) 今後予算を進めてまいります場合に、三つの問題があろうかと思います。一つは先ほど参事官からもあと地利用の問題を申し上げましたが、この問題は現在地元におきまして、相当広大な土地を取得しなければいかぬ。それの相当金利がかさむという問題がございまして、これについて何らか措置してもらいたいというお話がございます。そういう問題につきましては、いまのあと地利用の問題があろうかと思います。 それから第二番目といたしましては、施…
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(熊谷典文君) たいへん失礼いたしました。近藤先生の質問にお答えしなかったのでございますが、収支の計画は現在のところまだかたまっておりません。推計を先ほど大臣から申し上げたわけでありますが、これも会場計画の決定、その他外国招聘の問題をやりますので、その海外からの見通しがかたまるにつれてこの収支計画もかたまってまいろうかと思います。その段階におきましては、これは政府の事業ではございませんで、協会の事業でございますので、協会の収支…
第51回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(熊谷典文君) 御指摘の点は、われわれも十分承知しておるつもりでございます。特にあと地利用という意味は、いろいろな面があるわけでございます。収支の面で赤が出るとか黒が出るとかという問題がございますと同時に、われわれといたしましては、せっかくやる万博でございます、その中に政府の先ほど来お話がございました政府館とか、将来残るものもやはりぜひつくっていきたい、かような考えを持っておるわけでありまして、そういう面の計画とあわせまして、…