熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1967/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○熊谷政府委員 先生御承知のように、開放経済を迎えまして、日本の企業と外国の企業を比較した場合に、一番おくれている点は自己資本比率の問題であろうと思います。もちろん、この改善策といたしまして、税制ばかりにたよるわけではございません。これを改善いたしますためには、秩序立った設備投資をする、効率的な設備投資をするということも非常に大事でございます。そういう意味で、通産省といたしましては、御承知のような資本自由化を控えまして、この点には非常に…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○熊谷政府委員 先生御承知のように、通産省といたしましても、税制でいたずらに漫然と設備投資を促進するという考え方は持っておりません。これを特別償却などやりますのは、技術の進歩が非常に早い、あるいは特段な合理化施設、こういうものをある程度促進する、これで世界の経済に対応できるような形へもって行く、こういう意味でやっているわけでありまして、漫然とやっておるわけではございません。そういう意味の効果はあった、私はそのように考えております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○熊谷政府委員 私が申し上げましたのは、一般的に、投資を促進するとか、あるいは投資を押えるという意味で申し上げたわけではないのでありまして、先ほど申し上げました部分から申し上げますと、どうしても中小企業とか、あるいは大企業であっても、やはり合理的な投資はせざるを得ない、そういう面の促進、こういうことを申し上げたのであります。 それからもう一つ、特別償却だけの問題ではないんじゃないかという御指摘でございますが、それはそのとおりでございまし…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(熊谷典文君) お答え申し上げます。 まず山本委員の御質問でございますが、御指摘のように、通産物資の中にも、消費者に関連する物資は多うございます。それと同時に、これまた御承知のように、そういう物資は、どちらかといいますと、中小企業製品に多いわけでございます。通産省といたしましては、工業製品全般について、やはり価格を前向きに低位安定させていくという姿勢をとっているわけでございます。が、消費者に直接関係いたします、いま申し上げました…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 現在相当の業種について実態調査をやっておるのは事実でございます。しかしながら、まだ実はヒヤリングが完全に済んでない段階でございます。したがいまして、そういう新聞報道があったということは私も存じておりません。また、そういうことが役所サイドの意見として、正式なものとして出たということにはなっておりません。もう少し検討いたしまして、どういうように取り扱うかを慎重に考えてみたい、こういう段階でございます。
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 この問題は、総括的には企業局が責任をもってやっておるわけでございますが、私のほうからは、そういう発表をしたことはございません。
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 承知いたしました。
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 先ほど来お説のように、この資本取引の自由化という問題は、今後のわが国の経済にとって非常に大事な問題でございます。したがいまして、われわれがこの作業を今後いろいろ進めていく過程におきましては、大臣はじめ首脳部の意見を十分に調整いたしまして、大臣のお考えをわれわれは実行するという形になっております。そういう意味合いにおきまして、大臣も申し上げましたように、この問題は、姿勢としては前向きに取り扱っていかなければいけないが、日本の…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 OECDの関係につきましては、二月に先方が参りまして、対日調査をやっております。その間、いろいろな意見もございましたが、その最終結論はこの十一月に委員会が開かれまして、それがOECDの理事会に来年出される、こういうことになっております。したがいまして、二月に来て、その後の模様を見ますと、いま御指摘になったような点を指摘したというのは事実でございますが、まだ正式な形で要請したも のではございません。 なお、日米会議の空気でご…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 大臣の委員会における態度は、先ほど御答弁がありましたように、この問題はとやかく言われなくても、日本の自主的な立場から見て、やはり将来にわたる場合は考えなくてはいかぬ問題だということは自分も理解しておるし、そういうつもりである。しかし、日本には中小企業問題あり、また過当競争の問題がある、こういう意味合いにおいて、これを解決しながら、混乱なくそういう形に持っていくのには相当の時間がかかる、したがって時間をかしてもらいたい、そう…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 先ほども申し上げましたように、いわゆるこの業種をいつ自由化するかという自由化スケジュールは、現在のところつくる意思もございません。といいますのは、おそらく日本の実態から見まして、そういうものは現段階においては無理だ、こういう実態の判断を私どもはいたしておるわけであります。 そこで、御承知のように、自由化に対処します方法としては、われわれとしては、できるだけ申請が出ましてからイエス、ノーを短期間で言うような点に配慮いたしまし…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 政務次官の御答弁で私補足申し上げることはないわけでございますが、われわれ事務当局といたしましては、外圧によってやるというようなことは毛頭考えておりません。ただ、日本の今後の状況を考えてみますと、弊害の面もあるわけでありますが、一方、最近の状況を見ますと、いい技術は、最近は外資と結びつかなければなかなか入らないというような問題もございます。また、中小企業等につきましては、日本でやらなければ日本の近くの国に行ってやって、製品を…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 これは、私どもの感じは、自由化するためにそういうものをやるという意味ではなくて、むしろ現在の日本の産業といいますのは、欧州の合理化投資というもので今後二、三年の間によほど日本産業もがんばらないと競争力を失われるのだ。またケネディー・ラウンドの問題も実はございます。それと同時に、日本の国内におきましては、労務事情の変化、特にこれは中小企業方面に相当大きく響いてまいるかと思いますが、そういう問題もございます。また中小企業製品に…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 欧州に対するアメリカ資本の進出の状況につきましては、われわれ十分注目していかなければならぬ、かように考えております。したがいまして、その弊害あるいはメリットがあるというような点も十分今後の施策にくみ取ってまいりたい、かように考えております。実はそうい意味合いもございまして、現在の生産性本部の派遣チームにおきまして、業界、銀行、学識経験者を含めまして、欧州の実情調査にも行っていただいておるような次第でございます。私どもの現在…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 全般を網羅するわけにも参りませんし、実はそういう意味で外国の企業の動向というものを計画的に調査したものも、残念ながら現在のところございません。したがいまして、いままで諸外国にアメリカ資本が出ておる形態から見まして、日本にそれを直した場合にどういうことになるだろうかということになろうかと思いますが、御承知のように、アメリカ資本が欧州に出ました場合は、大体成長部門に出ております。例を申し上げますと、電子計算機、自動車、石油化学…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 先ほど申し上げましたように、三分類にできればしたい、こういうことで作業を進めておりますが、中小企業をくくって、それが一の分類に入るか、二の分類に入るか、三の分類に入るか、それをしようという考え方はございません。これは大企業でございましても中小企業でございましても、業種によって——一般的に中小企業が弱いということは、われわれも認識しておるわけでございますが、業種によってやはり相当の差があるということでございます。したがいまし…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 その点につきましては、おっしゃるとおりだと思います。したがいまして、先ほども申し上げましたように、通産省の今後の課題も、業界の課題も、いかにして体質改善と取り組むかというところにあろうかと考えております。
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 これは対外的な問題と対内的な問題があろうかと存じます。体質改善策は、その気になって政府も産業界も一日でも急いでもらわなければいかぬ問題でございます。そういう意味合いにおきましては、おっしゃるとおり、たとえば二年の間に日本の中小企業をどこまで持っていくのかという計画は私はあっていいと思います。ただこれは、いたずらに対外に発表いたしますと、いわゆる対外的な発表になりますと、これは自由化スケジュールという形になって、いやでもおう…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 かぎの例が出ました。私先ほど申し上げております趣旨は、いわゆる国際的な自由化といいますのは、完全にチェックできないという意味ではございませんが、自由化をいたしますと、一応、よほどのことがないとチェックできないという形になるわけでございます。また、今後進めていく作業というのは産業構造の改善の問題と結びつかなければならない、こういう意味合いにおきまして、そういう面には力を入れるが、いつから自由化するということは言えないと申し上…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊谷説明員 先ほども申し上げましたように、自由化の問題は運用面で考えてまいりたい、かような考え方を持っております。そういう意味合いにおきまして、いま御指摘の条項は、運用してまいる場合はやはり基本になる問題であろうかと思います。したがいまして、現在のところ外資法を特段改正するという考え方を持っておりません。この範囲内で日本の実力をつけながら、この条項に当たらないように運用していきたいと考えております。