熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1967/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) 通商関係につきまして、四十年度の実績でございますが、いわゆるヘッジ玉といいますか、当業者玉が三七%ございます。それから一般大衆のものが六三%、こういう形になります。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) 昨年九月末の数字でございますが、約一般大衆が六万、それから当業者が五千、こういう数字になっております。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) 委託者数が六万、これは全部農林を入れての数字でございます。六万であって、そのうち当業者が約五千、それを引きました五万五千というのが一般大衆であります。これは農林を含んだ数字でございます。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) 先生の御質問の要点は、いわゆる流通高と商品取引所における取引高、こういうものを考えながら今後の価格形成の一つの基準にならないか、こういう御質問であろうかと思います。先般の委員会でもそういう点の研究を進めるようにお話ございましたので、われわれも今後取引所が適正な価格を形成する意味において、一つの基準にならないかということを十分研究いたしたわけでございますが、御承知のようにこれは非常に物によって違っております。した…
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) 先般御指摘もございましたので、われわれとしては経過を申し上げますと、審議会におきましてもその議論をしていただきまして、役所からもデータを出して、現在三十五年から四十年ぐらい、現在までどういう倍率になっているかというようなデータを積み上げてみたわけでございます。ところが非常に物によって極端な差があるわけでございます。年度によっても相当ございますし、また物によっても非常に差がある。したがっていろいろ審議会で議論して…
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) 実体的にこういうものが必要であるということは、むしろわれわれとしては先ほどの議論からも、あるいはご答弁いたしましたところからもご理解願えるかと思います。ただ法文上から見ますと、これは法律論でございますが、こういう書き方をいたしておきますと、変更命令を出し得る場合がいかにも限定されるというような感じが出てまいるようでございます。そういう意味で、むしろ情勢に応じて変更命令が出しやすくする、こういうことの整理でござい…
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) 今度の条文改正の法律論になるわけでございますが、整理にあたりましては、これは先ほど来議論ございましたように、一般大衆の問題につきましては、証券市場と商品市場というのは違うわけでございますが、一つのモデルとして書き方については証券取引所を相当参考にしたという点は、これはいなめないと思います。そういう関係もございまして、抽象的にしたわけでございます。なお、これは腹で思っても言わぬだろうと、こういうご指摘がございまし…
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) 分離保管の率につきましては、いろいろ議論がありましたことは事実でございます。その経緯を申し上げる前に、今後この程度をどの程度にするかという問題でございまするが、一応われわれとしては、委託証拠金のトータルの五〇%程度を目標にしたい。経過措置の問題はございますが、そういうように考えております。 経緯を申し上げますと、それ以前に、一応われわれとしては七〇%程度にできないかという議論をしたことがございます。それは現在の…
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) われわれといたしましては、先ほど申し上げましたように、売買証拠金なり立てかえ金というのはこれは可能な限りやはり自己資金でやってもらうというのが筋論としては筋だと思います。そういう意味合いにおきまして、それが現在そういう自己資金でまかなえないという段階でございますので五〇にしたわけでございますので、将来仲買い人の資力が充実していき、さらに金融措置もやはり共同してできるような制度に応じまして、そういう売買証拠金とか…
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) たいへん申しわけないのでございますが、サンプル的には資料がございますが、全般的にはとっておりません。と申し上げますのは、こういう委託証拠金的なものは御承知のように相当有価証券的なものでまいっておりますが、半分以上はやはり現金で入っております。その現金の行くえというものは、ひもがついておりませんので、なかなかとらまえにくいというような事情がでございまして、全面的な調査はいたしておりません。サンプル的なものはござい…
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) 大阪穀物につきまして中心にして調べた数字でございまして、サンプルとしては三十五ぐらいある、こういうことでございます。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) 提出いたしたいと思います。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) 先ほど申し上げましたサンプル以外に、いま御指摘のありました資料は、これは取引所のほうでもある程度のいろいろなデータはあると思いますし、なお必要によりましては、今後取引員から御指摘のように簡単なものをとるということは可能だろうと思いますので、御趣旨に沿うように努力してみたいと、かように考えております。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) アメリカも日本と同じように二十あるということは聞いておりますが、土地の広さとか、あるいは取引高が圧倒的に違うわけでございますが、そういう観点から見ますと、日本の二十というのは少ない、あるいは多い、いろいろ議論があろうと思いますが、多過ぎるのではなかろうかという感じはいたしております。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) まず法律問題の前に実態的な考え方を申し上げてみたいと思いますが、私どもといたしましても、この業界がその気になっていただき、それが合理的であるということならば、合併をこばむものでもございませんし、また御指摘のような例もあるわけでありますので、できるだけそういう方向に持っていきたい、こういうように考えておりますが、ただ御承知のように、将来これをだんだん統合していきます場合の考え方として、繊維は繊維で集まるからやった…
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(熊谷典文君) この問題は先般も御指摘になった点でございまして、私どもとしては御意見はある面では非常にわかるわけでございます。ただ御承知のように現在の取引員とか、あるいは取引所の構成というのが物資別にできている。しかも、いまの役所の機構というものが物資別、それでいまの取引所の運用を見てみますと、どうしてもこれは、まあ取引所でもう完全に自主的にやっていただくということになれば別でございますが、今回の改正でもそればかりにはまかして…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(熊谷典文君) 御承知のように、日米通商航海条約におきましては内国民待遇だと思います。そういう観点から見まして、この外資の規制をしているのはそれに反するのではなかろうかという議論があるわけでございますが、私どもといたしましては、この日米条約の議定書六項に、外貨準備の保護のため必要な場合は外資を規制できる、こういうたてまえに議定書でなっております。この国際収支といいますのは、あるいは通貨準備といいますのは、日本も八条国に移行して…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(熊谷典文君) 当方から先方に三条件、入ってきていただく場合はこういう条件を守ってもらいたいという三条件は出します。しかし、それをそういう三条件を出すとか、あるいは外資の規制をしているということが日米条約の違反ではない、これが違反でないからこそそういう三条件を出しておる、こういう考え方でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(熊谷典文君) 先ほど大臣が申し上げましたように、第一点は五〇対五〇、一〇〇%でなくて五〇対五〇ということでございます。 それからもう一つは、現在集積回路というのは日本ではちょうど発展途上にあります。そのときに外資が無制限に入ってまいりまして、無制限に生産数量を上げるということになりますと、現在せっかく努力しておる国内産業に打撃を与えますので、生産数量を自粛してもらいたい。そういう問題については通産省と先方と十分相談してもらい…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(熊谷典文君) 日本国内での規制でございますので、アメリカのアンチトラスト法との関係は出てまいらない。ただ、外資法で認可をいたします場合に、生産数量まではっきりした条件にするか、あるいは向こうの自主性を重んじまして、ある程度念書的なものでこういうようにしますということでいくか、これは今後いろいろ交渉の過程においてきめなくてはならない、こう考えておりますが、御指摘の向こうの法律に違反するという問題は私はないと、かように考えており…