熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷(典)政府委員 これを規制いたします場合に、営業としてやる場合と、いま御指摘のようなそうでないような形態もいろいろあるわけであります。また一つの流行でございますので、非常にたくさんの小さな業者がこういうものをやりたいという御希望もあるやに聞いております。したがいまして、私どもはまだ、率直に申し上げて実態をほんとうにつかめておりませんので、至急実態を調査いたしまして、もし将来放任しますと弊害が起こるようでしたら、割賦販売法の改正とい…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷(典)政府委員 資本金五千万以上、それから機械につきましては従業員三百人以上のもの千八百社の統計でございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷(典)政府委員 民間の設備投資につきましては、過去の経験を見ますと、不況時には設備投資が行なわれない、好況時にそれが集中的にあらわれるというところに経済運営としては相当問題がある。それと同時に、企業自体の体質としての問題がございます。したがいまして、通産省としてはできるだけ長期的な見通しを立て、好況不況をならした投資が好ましいのではないか、こういう考え方でございます。そういう意味で投資平衡準備金という構想を出したわけでございますが…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷(典)政府委員 御承知のように、政府の立場といたしましては、税制の審議会がございます。そこで今後土地問題の税制のあり方、あるいは法人税の問題とか、長期的、根本的に検討すべき問題が多々ございます。したがいまして、それの一環として至急検討してやりたいということでございまして、四十三年度この問題を取り上げて検討しよう、こういうことに考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷(典)政府委員 積み立て金をどういうように運用するか、この運用のしかたによっては御指摘のような点も出てまいろうと思います。通産省といたしましては、それを封鎖する、取りくずさせないということを考えておるわけでございますが、その場合に銀行がいいか手元に置いたがいいか、いろいろな議論があろうかと思います。御指摘のような点もございます。われわれとしては、率直に申し上げますと、できるだけラッシュするときには押える、そのかわり不況期にやらせた…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷(典)政府委員 投資平衡準備金制度を考えましたのは、それだけ完全に投資の抑制なり不況時の投資の振興ができるということは考えておりません。それと同時に、やはり先ほど来問題となっておりますように、業界がそういう事態をよく認識していただいて、そうしてわれわれも、できるだけ通産省といたしましてはそういう理解を業界に深めながら、資金部会あるいはそれぞれの産業構造審議会にあります部会の場を通じて具体的な投資の計画をつくっていただく、こういう行…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊谷(典)政府委員 私から御答弁して適当かどうか疑問でございますが、御承知のように、景気調整税制といたしましては特別償却制度の停止の制度がございます。法人税の付加税の問題は、現段階においては検討いたしておりません。
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷説明員 新聞記事の件でございますが、私どもは常日ごろから、消費者行政というのは非常にむずかしい問題ではございますが、真剣に取り組みたい、かように考えております。おそらく、今後割賦販売並びに再販の問題をさらに政府として取り上げるという機会にいよいよ本腰を入れるという記事が出たのだろうと思います。 御質問の割賦販売の問題でございますが、御承知のように、本年私どもがこれを手がけましたのが少しおくれまして、四月に割賦販売審議会の答申をいた…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷説明員 割賦販売にいたしましても、あるいはさらに前払い式の割賦販売にいたしましても、私は流通機構の問題と非常に密接不可分の関係があるということは承知しております。それからメーカーと卸、小売りの問題でございますが、やはりこの三者、あるいは消費者を入れて、そこの辺の相対関係といいますか、関連が適正でなければならぬということは御指摘のとおりだろうと思います。これがためには、私ども今後やはり問屋あるいは小売りがその機能を十分発揮するようた…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷説明員 立地部長からは問題点を御説明申し上げたわけでございます。この諫早の問題は、一つの例としてこういう問題が出てきたわけでありまして、われわれもこういうものを事前にキャッチできなかったということは非常に残念でございます。問題は、こういう例がまだ出てくるんじゃないかということでございまして、先ほどおしかりを受けたわけでございますが、通産行政といたしましては、事前に水銀とかクローム、こういう毒物につきましては、これがどういうように処…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷説明員 私がお答え申し上げますのは一般的な考え方の面になると思います。と申し上げますのは、先生がいま御指摘になりましたビールの関係は、実は物資別にいいますと大蔵省になっておりまして、どういう理由で合併したかとか、今後どういう政府としては考え方かということは、私から申し上げることは適当ではないと思いますが、一般的に申し上げますと、御承知のように、最近、技術革新あるいはそれに伴います設備の大型化というようなことからいたしまして、いまの…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷説明員 今後の開放経済に対処いたしまして、やはり外国に太刀打ちできるのは、技術もありますし、資本の問題もありますが、根本は人であろうかと思います。そこで外国に対抗していくという以外にはないと思います。経営者が労務の関係でそごを来たしますと結局目的は達せられない、そういう意味からいたしまして、今後の構造改善については労務面を重要視してまいりたいとわれわれは考えております。そういう意味合いにおきまして、今後の進め方については、通産省、…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊谷説明員 政府の補助金と地元負担の問題につきましていろいろ御意見を伺っておるわけでありますが、私どもが本年度三分の二、三分の一ときめましたときも、御指摘のような事情がございますので、地方の財政事情、これは外国と違うということをるる申し上げまして、事務当局といたしましてはそこへ持っていったわけなんです。御指摘のように、地方の財政事情というのは非常に苦しいわけでございますので、いろいろな面でそれが成り立つように今後配慮していかなくてはな…
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(熊谷典文君) 御指摘のように、中小企業関係につきまして今後の施策として相当思い切ったことをしなければいかぬというのは仰せのとおりでございます。中小企業に働く人々の賃金の問題もありますし、また、おっしゃいましたような被害の問題もございます。われわれといたしましては、中小企業の公害施策につきましては、中小企業といえども、一般国民に与える被害は防止しなければならないわけであります。それから、そのためには設備の関係、いろいろな問題で…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○熊谷政府委員 政令で追加いたしましたものの例示を申し上げますと、昭和二十五年九月にスフ綿を追加しております。それから二十六年の五月に人絹織物及びスフ織物を追加いたしております。これを追加指定いたしました理由は、御承知のように、当時は取引所の設立自体が登録制でございました。またそういう関係もございまして、上場商品につきましても、業界の希望があれば前向きに処理するというような機運が、実はございました。法律でこのスフ糸とか人絹糸は指定されて…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○熊谷政府委員 私は実態的にお答え申し上げたいと思いますが、こういう表現を使いましたゆえんのものは、適正価格の形成なり、あるいはこの取引所自体の本来の使命としては、生産、流通の円滑化というように、やはり国の経済の流れの一環である、こういう規定のしかたをいたしたのだろうと思います。そういう意味で、生産を円滑にする、流通を円滑にする、その間において価格を適正にするという役目をはっきりここで出しておる、これが将来のやはり取引所の目標でなければ…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○熊谷政府委員 今後の取引所のあり方にも関係する大事な問題であろうと思いますが、将来の問題としまして、十分検討さしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○熊谷政府委員 内容的に申し上げますと、今回の許可要件というのは、過去に比べますと非常に飛躍的にシビアーなものであろうと思います。特に財産的な問題につきましては、これは従来から見ますと相当大きな負担になる、こういう考え方を持っておるわけでございます。そういう意味合いにおきまして、現在の仲買人が、私どもはすべて正しい運営をされておると思っておりません。これは直していただかなければいかぬ。しかし、直していただくにしても、漸進的に考えていく。…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○熊谷政府委員 御指摘のような事例があります場合は、いま直ちにでも登録の取り消しあるいは営業停止という措置ができるわけでございます。そういう措置を受けました方は、その後いろいろ改善していただく。非常に進歩がありますれば、許可制に移りました場合に許可になり得ると思いますが、そうでない限りにおいては、許可はできないわけでございますので、現在の法制において運用よろしきを得れば、十分御希望の点には沿い得る、私はかように考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○熊谷政府委員 外務員の行為につきましては、御承知のように、勧誘といいますか、お客さんの世話をするという活動だけでございます。その点は証券取引法とは相当の違いがございます。契約にはタッチできない、こういう形になっております。