熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○熊谷政府委員 私どもの見解といたしましては、外務員は仲買人との雇用契約に基づく従業員であると考えております。それ以外の者はもぐりである、このように考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○熊谷政府委員 労働基準法その他の法規が全面的に適用になる、その前提に立ちまして、今後指導を行なってまいりたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○熊谷政府委員 おもに倒産等の場合の問題になるかと思いますが、昨日も、そういう場合に、被害の補償について公平性が大事だという点が、御意見として非常に強かったわけでございます。私どもといたしましても、そういうことは必要でございますので、今後これをどういう形で払い戻しを受けるか、その時期はいつかというようなことを、省政令できめることになっております。その過程におきまして、十分公平が期せられますように、できるだけの手当をしてまいりたい、かよう…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○熊谷政府委員 今回の改正におきまして、主務省令への委任ということで、九十七条の六で、「保証金の預託、払渡し及び取戻しに関し必要な事項は、主務省令で定める。」こういう規定がございます。もちろん、御指摘のように、極端な形はできないと思います。おもに手続的な問題になろうかと思いますが、この点につきましては、法制局並びに法務省とも十分打ち合わせまして、相当の限度においては、そういう趣旨が設けられるだろうということを打ち合わせておりますので、御…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○熊谷政府委員 規定を設けることによりまして、横領罪が成立するかどうかという問題は別にいたしまして、実態的に、こういう判決が出たことによって、流用はいいのだというようなことになれば、これはまさにおっしゃるように、たいへんな問題でございます。そういう意味合いにおきまして、私どものほうは、今回の改正におきまして、流用禁止よりまだ強い、五〇%の分離保管の制度をとったわけでございます。残りの五〇%の問題でございますが、これは、先般も申し上げまし…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○熊谷政府委員 第一点は、改正がおそきに失してはいないかという御質問だろうと思います。この取引所の運営の問題が大衆参加によりまして非常に問題になりましたのは、この数年来の問題だろうと思います。われわれといたしましても鋭意そういう面についての改善を考えたわけでございますが、御承知のように、取引所の改正というのは非常に多岐にわたるわけでございます。したがいまして、昨年度におきまして法律改正が間に合わないという関係もございまして、昨年の四月か…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○熊谷政府委員 経過規定で三年間の猶予期間を置いたわけでございますが、御承知のように現在の仲買人の状況といいますのは、資本金額で申し上げますと七〇%以上のものがやはり五千万円以下の中小の仲買人である実態にございます。今回の改正の眼目でございます純資産額の引き上げとか、あるいは委託証拠金の分離保管というような措置をとったわけでございますが、これを一気に強制いたしますと、たとえば分離保管を五〇%初年度にやるというような形になりますと、現在の…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○熊谷政府委員 従来の登録制におきましては、一定の純資産額と、それからあとは法律違反等の欠格条項、そういうものがない場合は自動的に登録されたというような、非常に形式的な要件のみでございます。今回の許可制におきましては、そういう純資産等の財産的基礎につきましても強化をはかりますとともに、さらに負債比率、流動比率等の経営上の比率等も採用いたしております。それと同時に、今後の取引仲買人の社会的な信用を高めますために、仲買人は相当の知識、経験を…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○熊谷政府委員 仲買人の経営の運営あるいは外務員のあり方等につきまして、先ほど御指摘がありましたようにもう少し近代的にしなければならないということは当然でございます。それと同時に、やはり取引所自体のほうも近代化されていかなければならない。それと同時に、取引所の機構は会員同士の私的な機関ではございますが、いわゆる公正価格の形成とかヘッジとか、いろいろ公共的な仕事をしておるわけであります。われわれは将来そういう面に非常に期待をいたしておるわ…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○熊谷政府委員 外務員の定着性の問題は、外務員自体の問題でありますと同時に、過当勧誘の原因にもなると私は思います。したがいまして、今後の問題といたしましては、研修の期間を相当長くする、内容を強化するという問題と同時に、やはり従業員が外務員になるわけでございますが、その店においてどの程度の実習をした者を外務員にするというようなことを考えてみたいと思います。これは知識、経験の問題もございましょうが、いま申し上げましたように、学校を卒業して、…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○熊谷政府委員 今後いろいろ業界サイドとお話し申し上げる場合に、いろいろな問題が出てまいろうかと思います。分離保管の五〇%の率、いろいろ慎重に検討したわけでございますが、その問題もございますが、私はやはり根本的には、この取引仲買人あるいは外務員を含めて、経営をもう少し近代化していただくということが私は一番大事な点だろうと思います。したがいまして一年は相当仲買人としては苦しいと思います。御指摘の点はあろうかと思います。むずかしい問題はござ…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○熊谷政府委員 根本的には、先ほど来御議論がございますように、歩合制で、とにかく給与体系がそういう形でいっていて、それで外務員も気に入らなければやめる、こういう形で、むしろ仲買人も、従業員ではございますが、ほんとうに自分の従業員としてそういう姿勢で経営をやっておるあるいは管理をしておるという心がまえが不足しておるのがやはり根本的原因であろうと私は思います。そういう意味合いにおきまして、この問題はやはり経営の総合的な面から、保険の問題、い…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○熊谷政府委員 率直に申し上げまして、期間の点につきましても、内容の点につきましても、不十分だと考えております。したがいまして、期間、内容とも格段の強化をいたしてまいりたい、かように考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○熊谷政府委員 まず、従来九十二条の「物」の中に有価証券が入るという考え方を行政庁としてはとっておったということは御指摘のとおりでございます。そういう観点から、それを具体化するために、従来指導によりまして、受託契約準則におきまして、こまかい点をきめたわけでございます。 最高裁の判決が出ました後の取り扱いの問題でございますが、この点は横領罪との関係もございますので、規定をすべきかどうか十分検討したわけでございますが、実態的に申し上げますと…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○熊谷政府委員 最近はそういう事例を聞いておりません。
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○熊谷政府委員 優先弁済権の場合は、いわゆる配当計画というような問題になりますので、御指摘のように公平は期せられるかと思いますが、しかし御承知のように、反面受けられる限度が非常に少なくなることも事実でございます。したがって、その救済をする限度の問題と、それを公平に救済しなければいかぬという二つの要請があるわけなんであります。今回の制度におきましては、直接請求権ということでございますので、へたをいたしますと早いもの勝ち、御指摘のような事例…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○熊谷政府委員 法制的には非常にむずかしい問題でございますが、私の気持ちを率直に申し上げますと、いっそういう事態になると判定するかという判定の問題が一つあろうかと思いますが、そういう判定をいたしました場合は、期間を限って通知いたしまして、その間に申し出たものはできるだけ平等に払うという措置をぜひとっていきたい、これは法制的には非常に問題の点もございますが、そういうことができるように考えてみたいと考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○熊谷政府委員 やはり仲買人の経営の健全化といいますか、自分の資力に応じた取引をしていただくというのが、私は紛議解決の根本であろうかと思います。それと同時に、取引員、外務員等についての問題もあるわけでございます。これは先ほど申し上げましたように、質の向上、過当競争の防止等を通じましてやってまいりたい、かように考えております。 なお今後の問題といたしまして、非常に過度な大衆参加が行なわれます場合には、もちろん取引所ベースで建玉の制限とかあ…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(熊谷典文君) 基本的には、栗原政務次官が答弁申し上げたとおりでございます。通産省も、消費者保護の行政については前向きに考えてまいりたいと、こういうように考えております。したがいまして、結論としては、法文化の問題でございますが、通産省が申し上げているのは、厚生省と同様に、おとり廉売の場合がはっきり法文の中に入らないだろうかという点が一つ。これは、私の感じを申し上げますと、そういう規定を入れていただいても、誤解をなくするようにし…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○熊谷政府委員 御指摘のように、外務員制度はよほど健全な運営をはかりませんと弊害があるということは、私どもも承知しております。この外務員制度をどういうふうに持っていくかという問題につきまして、私は、御指摘のように数の問題と質の問題があると思います。数の問題につきましては、いま政務次官からお話し申し上げましたように、これを全面的に廃止するわけにはまいりませんが、これが過度にわたりまして過当競争を起こすというような場合におきましては、外務員…