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通商産業省企業局長参議院衆議院
総発言数
808
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

808 20 を表示
通商産業省企業局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(熊谷典文君) 経済の発展といいますのは、もちろん私どもが考えていますのは、健全なる国民経済の発展との調和、こういうふうに理解いたしております。御承知のごとくやはり日本の経済が伸びないと国民の幸福はないわけでございます。それが一部の資本家のために伸びるというのではなくて、全体として中小企業も伸び、大企業も伸び、国際競争にも勝てるという正しい姿を私どもは考えているわけであります。御承知のように公害というのはある地区に集中的に起こ…

通商産業省企業局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(熊谷典文君) 四日市につきましては公害が集中的に過去において起こった地域でございます。われわれといたしましても三十九年以降非常にこの問題につきましては苦心をいたしまして、何回も調査団、専門的な調査団も派遣し、その結果に基づきまして改善案をまとめまして、その改善案に基づきまして業界を強力に指導してまいったわけでございます。現在の状況は、三十九年当時におきましては、これは公害の発生状況を示す数字でございますが、〇・五PPM以上の…

通商産業省企業局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(熊谷典文君) 大きな項目といたしまして、いま御指摘のように黒川調査団は十項目を指摘されております。この勧告に基づきまして、業界に対しては高煙突の建設、それから集じん器の設置、それから燃焼炉の改良、それから硫黄の回収装置の設置というようなことをやっていただいておるわけでございます。これがために昨年末までにかかりました各企業の費用は、これは三社だけの合計しか手元にはございませんが、十六億円に及んでおるわけでございます。その他こま…

通商産業省企業局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(熊谷典文君) 大企業の面につきまして、高煙突だけで問題は解決しないということは、われわれも十分そういうように考えております。むしろこれは暫定措置、やはり根本的には、できるだけ硫黄分の少ない油を使うような方法を考える。あるいは装置の段階で硫黄を抜くことを考えるようなことが根本的であろうと思います。その意味で通産省も業界も協力いたしまして、そういう技術開発を進めておる段階でございます。これが完成しました暁には相当な効果をあげるよ…

通商産業省企業局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(熊谷典文君) 公害基本法の骨組みというのはそういう考え方でできておるとわれわれは了解しております。その線に沿ってわれわれも努力したい、かように考えます。

通商産業省企業局長1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(熊谷典文君) 通産省関係につきましては、いわゆる試買検査というのをずっとやっております。問題がありましたらば、業者に厳重に警告し、改善の結果を確認する、こういう形をとっております。 先ほど御指摘の百貨店のL、M、S表示の問題でございますが、御指摘のように、百貨店で違っておるのが従来の実情でございまして、非常に消費者に迷惑をかけているということがございましたので、最近この問題を百貨店協会に研究させまして、三月二十五日に政府とし…

通商産業省企業局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○熊谷(典)政府委員 全体的に申し上げますと、工業用水の確保の予算は、四十三年度の案としましては六十二億になっております。その中で継続事業が三十四地点、それから新規事業が六ヵ地点ということになっておりまして、その中に、秋田は重要性がございますので、新規事業として追加いたしたわけでございます。

通商産業省企業局長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(熊谷典文君) 盛り上がらないという御指摘でございますが、国際的な問題と国内的な問題と両面あろうと思います。国際的な観点から申し上げますと、御承知のように、モントリオールであれだけの成功をみたわけでありますが、日本の万博はその三年後になる、非常に期間が短い。それと同時に最近ようやく各国も日本の万博を理解してくれておりますが、外貨の不足の事情もございまして、なかなか出展をするところまで至っていないわけであります。しかし最近非常に…

通商産業省企業局長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(熊谷典文君) 外国から、いろいろな批判がきておるという問題でございますが、これは大きく言いまして二つございまして、一つはそれぞれ各国から参加いたします場合に、できるだけ有利なといいますか、見ばえのする地域を割り当ててもらいたいというのが当然でございます。この割り当ては、よほど各国の不平を起こさないようにやらなきゃいかぬわけですが、どうも日本館といいますか、日本の企業に有利に割り当てて、外国政府の館に不利になってくるのじゃない…

通商産業省企業局長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(熊谷典文君) あと二年に迫まりましたので、御承知のように外国館、国内館もこの秋口からぼつぼつやはり工事に着工せざるを得ないと思います。現在までのところ、御承知のように大きなものとしましては、外国館を別にしますと、政府館がございます。政府が一つの大きな館をつくる。それから地方館がございます。そのほか万博がやります美術館とか、テーマ館、いろいろなものがあるわけでございます。政府館につきましては、これは現在大体の基本構想が固まりま…

通商産業省企業局長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(熊谷典文君) この会場準備といいますか、万博の準備を進めてまいります上に、大きい問題が二つございます。 一つは会場内の施設、いわゆる展示場とかそういう施設をつくる、こういう事業でございます。これは御承知のように万国博協会が通産大臣の監督のもとに——これは民法法人でございますので、監督のもとに、その業務をやっておる。それに対して政府は補助している、こういうことになっております。それが一つの大きな筋でございますが、もう一つは、御…

通商産業省企業局長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(熊谷典文君) 御質問の趣旨は、あと地利用計画の問題であろうかと思います。民間の企業者が建てる館あるいは外国の政府が建てる館は、これは大体、モントリオール博でもそうでございますが、取りこわすのが通常になっております。そのほか、御指摘のように、政府館とか、あるいは協会自体が建てます美術館あるいはテーマ館、いろいろな館がございますが、私どもといたしましては、そういう館の中で、将来国民全般のために使える施設については、初めの設計から…

通商産業省企業局長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(熊谷典文君) 現在の状況を申し上げますと、すでに参加を申し込んできておる国が二十八カ国、それから一政庁——香港でございますが、一政庁ございます。このほかまだ正式な意思の表示はございませんが、ほぼ国内的には内定しておるという国が数カ国ございます。したがって現在のところ三十四、五確実になっておる、こういうように見ていいと思います。将来これをどの程度に持っていくかという問題でございますが、御承知のように、モントリオール博は六十一カ…

通商産業省企業局長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(熊谷典文君) 貿易振興のお話が出ましたが、御指摘のように、この万博というのは、商業主義と見られる形になっては万博の意味がないと思います。そういうことは十分注意いたしますが、それと同時に、やはり日本の技術レベルというものをやはり世界各国に認識していただくということは、これまた非常に大事な問題だろうと思います。そういうことを通じまして、長い目で見て、日本の貿易というものが拡大し、日本がそれによって世界に貢献できるというような展示…

通商産業省企業局長1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○熊谷(典)政府委員 御趣旨のように、公害問題は各省が歩調を合わせて取り組むということが大事だろうと思います。そういう観点から、現在調整いたしておりますばい煙規制法の問題では、御指摘のように電気、それから先ほど来、問題がございました鉱山保安の関係をどうするか、これも別々にやるというのではなくて、そのつなぎをいかにしてつけたならば総合的にやれるかというようなことを前提にして、検討をいたしておるわけでございます。それから騒音の問題でございま…

通商産業省企業局長1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○熊谷(典)政府委員 御指摘のように、公害の原因関係をはっきりいたしますためには、ある程度、いままでの体制では時間がかかると思います。そういう意味におきまして紛争処理とか救済の問題、羅災者が出ておりますので、急ぐ問題であることはわれわれも十分承知しています。先ほどの御指摘で、何か通産省がこういう問題についてうしろ向きというか、腰が重いので今回提案がおくれているのではないかという御指摘でございますが、われわれはそういう気持ちは持っておりま…

通商産業省企業局長1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○熊谷(典)政府委員 御指摘のように、そういう制度が確立することが好ましいと思います。そういう意味で、われわれとしても、せっかく公害対策審議会でこの問題を、先ほど申しましたように、専門的に至急まとめようということになっておりますので、それに全面的に協力してまいりたい、かように考えております。特に通産省といたしましては、企業局が公害問題についての窓口行政をいたしております。その意味で、各省とも十分連絡して責任を持ってやってまいりたい、かよ…

通商産業省企業局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○熊谷(典)政府委員 一つの御提案だろうとは思います。しかし御承知のように、ばい煙規制の問題にいたしましても、水質問題にしましても、どういう基準でいくべきかということは、これは政府の基準としてはっきりしなければならぬと思います。それに個々の企業が水質基準とかいろいろなものを合わせていく、これにはいろいろ技術の進歩もございます。そのほか設備投資の場合にそれを織り込むというような問題もございます。したがいまして、これは通産省だけの問題ではご…

通商産業省企業局長1968/03/12

58衆議院 商工委員会 第7号

○熊谷(典)政府委員 先ほども御指摘がございましたように、最終的に資金部会で出てまいりましたものをいろいろ切ったり張ったりするというのは非常にむずかしゅうございます。そういう意味で、四十三年度は、前もって業界にも異例な要請をいたしております。現在各局で各業界と、将来の需給状況なり資金繰り等を勘案してできるだけ具体的に詰めたものを出していただく、こういうことにいたしております。したがいまして、今回の調整は例年よりだいぶん違ったやり方をやっ…

通商産業省企業局長1968/03/12

58衆議院 商工委員会 第7号

○熊谷(典)政府委員 御指摘のように、最近スタンプ業が相当はやりだしまして、特に外資も入りたいという話がございます。ただ、現在は外資の規制法がございますので、それが現在やっております日本国内の企業に大きな影響を与えないように調整して入れてまいりたい、これは現在の組織でできますので、そういうふうにやりたいと思います。 なお、スタンプ業を今後どういうようにしていくかという問題は、私どものいまの感じは、アメリカでは非常にはやっておりますが、日…