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通商産業省企業局長参議院衆議院
総発言数
808
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

808 20 を表示
通商産業省企業局長1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○熊谷(典)政府委員 値上げの場合が消費者にとっては問題だろうと思いますが、そういう契約は適当でないと考えております。今後はそういうものは標準約款からは規制をいたしたい、かように考えております。

通商産業省企業局長1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○熊谷(典)政府委員 今後つくります標準約款においては同じに考えております。値上げは好ましくない、このように規制いたしたいと考えております。

通商産業省企業局長1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○熊谷(典)政府委員 この約款をつくります場合に、いろいろなケースを検討したのは事実でございます。ただ、非常に個々のケースを集約するということがむずかしい段階がまいりましたので、七項で特に抽象的ではございますが、購入者に著しく不利となると認められるような特約ということでございまして、これは約款を提出してまいりますので、その個々の例をよく調べまして運用してまいりたい。ある程度それが判例的といいますか、積み上げて、これは一般的に書いていいと…

通商産業省企業局長1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○熊谷(典)政府委員 妥当でない、後段で御指摘になったようなケースにつきましても、購入者に不利であるというようなものは、これによって規制をしてまいりたい、かように考えております。

通商産業省企業局長1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○熊谷(典)政府委員 最近こういうケースがふえまして、一、二件そういう苦情も参っております。書籍は現在割賦販売法で指定いたしておりません。今後指定するかどうか。それからもう一つは、そういう契約というのは法律的に申し上げますと、契約自由の原則からいいますと、法律的には無効と断定するわけにはいかないかと思いますが、私は適当でない、かように考えます。したがいまして、今後指定してそういう規制をほかのものと同じようにするかどうかは十分検討してまい…

通商産業省企業局長1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○熊谷(典)政府委員 これは割賦の方法によって非常に違うわけでございまして、前払いですと先ほど申し上げましたように相当強い規制ができるわけでございますが、御指摘のように、あと払いというかっこうになりますと、指定しましても違約金の問題とか契約解除の問題、そういうものが法律的に適用を受けるだけでございまして、あまり実質的な変革はできない。したがいまして、われわれとしては外資のビヘービアの問題もございますが、適当でないと思いますので、指導行政…

通商産業省企業局長1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○熊谷(典)政府委員 外国におきましては、割賦金融制度が非常に発達いたしております。そのポイントは、私どもの考えますのは、やはり信用調査機関が非常に発達しておるのが一つのポイントだろうと思います。いわゆる割賦債権を担保にとれる、こういう制度が発達いたしております。 それから次は、これは各国の事情によって多少異なりますが、いわゆる専門の割賦販売機関というのがつくられております。アメリカにおきましては二千以上、イギリスにおきましても千五百程…

通商産業省企業局長1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○熊谷(典)政府委員 たいへん失礼いたしました。 日本割賦協会におきまして、現在そういう情報交換といいますか、資料を収集いたしております。相当広範囲にやっておりますので、私どもの方向といたしましては、今後割賦販売審議会でこの問題は多角的に検討してまいりたいと思いますが、方向としては、この機構を強化していくということになるのではなかろうか、かように考えております。そのほか金融機関でも個々の信用調査はやっておられますが、まとまったものは以上…

通商産業省企業局長1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○熊谷(典)政府委員 現在まで約十万件のブラックリストがございます。

通商産業省企業局長1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○熊谷(典)政府委員 一般的傾向といたしましては、外国より高いと言われております。どうもそういうようでございます。それから具体的な数字でございますが、一、二%が貸し倒れになる、こう言われております。そういうことでございまして、なおこの金融制度を軌道に乗せます場合は、そういうことができるだけないようにするということは必要であろうかと思います。

通商産業省企業局長1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○熊谷(典)政府委員 三カ月以上停滞いたしますのが五%程度に全体としてなっております。

通商産業省企業局長1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○熊谷(典)政府委員 率直に申し上げますと、わりあいうまくいっておる、こういうような感じがいたしております。 なお、私が先ほど回収機関のことを申し上げましたのは、これは外国の例を申し上げたわけでございまして、日本といたしましては、信用調査機関をつくる——必要に応じて特別な割賦金融会社をつくるというところまでは考えておりますが、回収機関がはたして必要かどうかという問題は十分慎重に検討しなければならない。むしろいまの段階では回収機関は要らな…

通商産業省企業局長1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○熊谷(典)政府委員 回収機関をつくった場合に、消費者には心理的な影響を相当与えると思います。それと同時に、この回収機関をつくります場合に考えなくてはいかぬのは、ほんとうにそういう機関を現段階につくってペイするかどうか、事業として成り立つかどうかというのはやはり相当問題であろうかと思います。そういう意味合いにおきまして、先ほど申し上げましたように、この問題はもう少し割賦制度の普及状況、それから金融制度というものが軌道に乗ってからむしろ考…

通商産業省企業局長1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○熊谷(典)政府委員 割賦販売法の制定当時に、この点は国会でも慎重に御審議をいただきまして、しかも修正をいただいておるわけでございます。現在の割賦販売業者の約七〇%というものは中小企業者でございます。したがって、こういう方々がまじめな営業ができるということは、非常に大事なことでございます。今回の改正におきましても、そういう点は十分配慮いたしました。たとえて申し上げますと、許可を受ける要件である資本の額につきましても、現行どおりでそれはい…

通商産業省企業局長1968/04/24

58衆議院 商工委員会 第23号

○熊谷(典)政府委員 所管局長でございませんので、抽象的なお答えになるかと思いますが、お許しを願いたいと思います。 御承知のように、経済の発展に応じまして鉄鋼の需要は伸びました。特に日本の輸出振興を考えます場合に、機械等の輸出が重点的にならざるを得ないと思います。そういう面に鉄鋼業といたしましては相当低廉で、しかも、安定した鉄鋼を供給したということが言えると思います。それと同時に、日本の輸出構造といたしまして、将来は機械等が中心にならな…

通商産業省企業局長1968/04/24

58衆議院 商工委員会 第23号

○熊谷(典)政府委員 お答えいたします。経済の情勢は変わってまいりますので、通産省といたしましても、独禁法の運用については、これは公取の主管でございますが、いろいろな情勢は申し上げるということで従来からいろいろ御連絡を申し上げておるつもりでございます。今回新しい形の合併が出てまいりましたので、一般的に意思の疎通をする段階にきたのではなかろうかということも考えております。しかし、われわれのほうといたしましても、これにどう対処するかを十分検…

通商産業省企業局長1968/04/24

58衆議院 商工委員会 第23号

○熊谷(典)政府委員 四十一年の十一月に公取と合併あるいは設備調整につきまして考え方をお互いに意思の統一をはかったわけでございますが、今後会いますということは、実情を御説明申し上げるわけでございまして、あの基準自体、ものの考え方自体、現在の段階で変える考え方はございません。

通商産業省企業局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(熊谷典文君) 公害問題につきましては、一つの社会問題でございますので、通産省といたしましても、まず国民の健康というものを第一義的に考えまして、生活環境の改善につきましては、これはもちろん産業との調整を考えていかなければいかぬですが、そういう意味合いにおきまして真剣に取り組んでいるつもりでございます。 それから、それがためにどういう施策を考えているかという問題でございますが、御承知のように、公害基本法に基づまして、現在その実施…

通商産業省企業局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(熊谷典文君) 御指摘のようにやはり公害問題は害を起こさない、事前にそういうものを防止するというのが第一義であろうと思います。それからもう一つは害が現実には起きておりますし、起きた場合においては罹災者をできるだけ早く救済するという点が第二点だと思います。もちろんその場合に、原因を究明いたしまして原因者にはそれ相当の措置をしていただくということが大事であろうと思います。そういう意味合いにおきまして、私どもとしては予防的にたとえば…

通商産業省企業局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(熊谷典文君) 第一点の基本法のときの問題でございますが、私どもは、公害基本法には健康の保護というのとそれから生活環境の保全という二つの目的があるわけですが、健康の保護というのを第一義的に考えまして、これは御承知のように基本法において定められておりますこれオンリーと、こういう形になっております。生活環境の保全につきましては、これは御承知のように生活環境といいますのは、財産とか動植物と非常に広い概念でございますので、そこはやはり…