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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1982/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

404 20 を表示
自由民主党1982/04/06

96衆議院 法務委員会 第10号

○熊川委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 質疑を続行いたします。横山利秋君。

自由民主党1982/03/19

96衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 ただいま提出されました法律案について、いま大臣の御説明を拝聴いたしますと、商号専用権を悪用して会社から不当な利益を得ようとする一部の者の動きがあり、それら社会経済情勢に対応して本改正案を出したという御説明でございますけれども、その社会情勢、すなわちこの商業登記法が昭和三十八年に成立しておりますけれども、そのときには今回のような問題が提起されなかったのであるかどうか、されなかったのに、社会経済情勢の変転というか、必要性に対応し…

自由民主党1982/03/19

96衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 こう伺ってよろしいのでしょうか。今回の改正に当たっては、いま話に出ましたような暴力団系統、少なくとも不穏当な手段でもって不当な利益を得ている事例は余りない、こう聞いてよろしいのでしょうか、現時点においては。

自由民主党1982/03/19

96衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 わかりました。そうしてみると、いまのような予定していたところに本店の登記ができずに非常に苦い思いをしたというような犠牲を避けるために一般にはどのような手法が現実的にはとられていたか、もしおわかりでしたら教えていただきたいと思います。

自由民主党1982/03/19

96衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 個人の商号の活用ということのようですけれども、登記所などを通じてある程度その辺の活用といいましょうか、状況がわかったら計数をちょっと教えていただけますか。

自由民主党1982/03/19

96衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 ただいま脱法的というお話がありましたけれども、ある意味においては合法的というか、少なくとも違法ではない手段でやっていたのだと思いますが、そういうことがある程度わかって、あるいは予測できたにもかかわらず商業登記法制定と同時にできなかったのは、今回の改正案のようなものをつくると逆にそれこそ悪用というか乱用されるようなおそれがあることを懸念せられたのではないかと思いますが、その辺はいかがでございましょうか。

自由民主党1982/03/19

96衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 しかし、考え方によるといかがでしょうか。商号についての創設、会社設立の場合と本店移転、変更の場合、これは本来パラレルというか並行に考えられるような重要な問題ではないかと思うのです。ところが、移転のときだけ優先して、創設のときにちゅうちょしたのは、乱用される危険性も相当懸念されたのではないかと思うのです。移転の場合は、すでに会社があって、それを移転というのはかなり顕著というか、相当の動きが具体化するのはつかみやすいと思うのです…

自由民主党1982/03/19

96衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 今度の法案、結局私は、そういう創設の場合にも温かい手を伸ばしていただいたという形で非常にありがたいと結論は思うのですが、ただ、こういうことが心配されないかなという懸念を持っております。 いままでは、本当に形だけにしろ実体をつくって、そしてA会社がある土地に出ようとするときは、それをあらかじめ半年なり一年なり二年なり前に聞知したら、その実体もつくって本登記をしていて、いざ、目指すといいますか、その相手の会社が正当な登記をしよう…

自由民主党1982/03/19

96衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 事実上心配は少ないのではないかということで、私もそれを聞いて安心はしておりますが、しかしまた他面、考え方によると、商号とか、個人でも自然人でも氏名というようなものは、わりあい意味があって快い響きを持つものに集中する可能性があるので、いま小学校へ行って「まゆみさん」と言えば少なくとも三人から四人は立つというくらいで、地方へ行って、ある程度の業種が狭まり、そしてこれからすでにある商号を除いてつくろうということになってくると、かな…

自由民主党1982/03/19

96衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 正常に、すなわち正当に予定どおり会社をつくろうという人であるならば、またその予定期間内につくればこれは国家に没収されるわけではないのですね。そういうことになると、供託金の額は、どちらかといえばむしろ悪用者防止のために必要な額であって、正当に会社をつくろうという方々に不当に重荷にならない額ということになってこようかと思います。正当につくれば返ってくる金で、仮に一年とすれば、見方によっては、言葉は適切ではないかもしれませんが、あ…

自由民主党1982/03/19

96衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 改正案の三十五条についてちょっとお尋ねしたいのですが、この案文は当初から包括してずっと一項であったのでしょうか。あるいは考え方によれば、二項ないしは三項に分かれていた案はないでしょうかとお聞きしたいのです。 といいますのは、専門家ではもちろんわかりがいいのですが、この案文を読んでいきますと、第三十五条「会社は、その本店を移転しようとするときは移転すべき地を管轄する登記所に、その商号、目的又は商号」云々と、こうあるので、読んで…

自由民主党1982/03/19

96衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 わかりますが、これは本店の移転のときとそれから会社設立の商号創設のときとがもともと別個に考えられているがゆえに、ここに無理が生じたのかなというふうに、取り越し苦労かもしれませんが、思うわけです。 〔中川(秀)委員長代理退席、委員長着席〕 もともと本店の移転をベースにした法律ができていたところに今度は創設の方をぶり込むから、こういう無理がくるのじゃないか。したがって、全く別のというか、創設と移転は別なのですから、これを二項にし…

自由民主党1982/03/19

96衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党1981/11/13

95衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○熊川小委員長代理 鳥居一雄君。

自由民主党1981/11/13

95衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○熊川小委員長代理 正森成二君。

自由民主党1981/11/13

95衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○熊川小委員長代理 小杉隆君。

自由民主党1981/11/13

95衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○熊川小委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十七分散会

自由民主党1981/06/02

94衆議院 本会議 第29号

○熊川次男君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、難民の地位に関する条約及び難民の地位に関する議定書への加入に伴い、その国内施策として、難民である旨を申し出た外国人が条約に定める難民に該当するかどうかを認定する必要があること及び社会保障の面における内国民待遇を図ることなどの措置を講じようとするもので、その主なる内容は次の五点でございます。 第一に、難民の認定を受け…

自由民主党1981/05/29

94衆議院 法務委員会 第17号

○熊川委員長代理 安藤巖君。

自由民主党1981/05/12

94衆議院 法務委員会 第12号

○熊川委員長代理 林百郎君。