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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

404 20 を表示
自由民主党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 特に社会体育の充実あるいは健康づくり運動、そういうものを推進した結果、医療費が非常に少ないというのは、すでにその代表として長野県の南佐久の八千穂村の例を見るまでもなく、特に関係者には非常に顕著なものがあろうと思います。私の知っているところでも、社会体育に河川敷などを少しブルドーザーで押して夜間照明をつけた、こういうことだけでもって押すな押すなと若い人が押しかけて、夜六時からでもAチーム、Bチームと、Cチーム、Dチームと四チー…

自由民主党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 ありがとうございます。 確かにここ数年、特に二、三年の間、大臣がさきの厚生大臣としての御発言、御答弁、それが予算的には必ずしも十分なものでなかったとしても、その姿勢、その態度が各方面に波及した効果、これがかような結果に私はあらわれておるのではないか、こんなふうに思うとき、これは見えないけれども国民の生きがいと健康、特に世界のトップの仲間入りをして長寿国になったわが国として、健康で過ごすこと、これこそ大きな関心事ではないか、こ…

自由民主党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 ありがとうございます。 さらに希望としては、どうもわが国ぐらいではないかと思いますが、こんなに各方面に健康づくりについての推進機関が分散しているところはない、多過ぎるのではないかと思いますので、この辺もあわせ統一的な方向で、機構の面でも計画の面でも、そして情報推進の面でも一貫性あるものにしてくださるよう心から希望させていただきます。 なお、時間がまだ若干ありますので一つ。 最近におけるところの郵便貯金の増加傾向は非常にすばら…

自由民主党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 もう一つ、また飛びますけれども、先般公定歩合が下がりましたけれども、定期預金についての利率に関して大臣の所見を承りたいと思います。

自由民主党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 どうもありがとうございました。これをもって質問を終わらしていただきます。

自由民主党1980/11/07

93衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 ただいまの両法律案について、私は、過去約一年間ぐらいの間で、見方によっては最も慎重を期すべき法律案ではないだろうか、見方によっては非常にこわい法律案だという感を抱きます。たかだか最高裁判所の裁判官あるいは検事総長のわずかな俸給増額に関する問題ではないかというような見方もあるかもしれませんけれども、また、それがきわめて裁判官の謙虚性を認めるようなこともないわけではありませんが、他面、これが司法権の独立の基盤であるところの裁判官…

自由民主党1980/11/07

93衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 いま御理解あるとかかわいそうではないかという御質問という話がありましたけれども、私は国会議員になりたてでまだまだ理解も十分できませんし、そういうものじゃなしに憲法の基本原則に背馳しないか、もとらないかということを考えておるわけです。 なるほど三権の長が拮抗する、これはもちろん結構でございますけれども、拮抗の美名のもとあるいは日本の今日の現状から見てやむを得ないじゃないか、今日の現状、私のとり方によれば財政再建という命題かもし…

自由民主党1980/11/07

93衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 それから、もう一つほど質問させていただきます。 最高裁判所の裁判官並びに検事総長の報酬、俸給は引き続いてアップを停止されそうなんですが、東京高裁長官との月額の差は、いままで十五万円であったところが、改正案によれば今度は十万円に短縮してくる。こういうことがいわゆる給与の体系上どういうふうに見受けられるのか。また、判事八号以上、検事八号以上の改正の報酬、俸給の実施時期は十月一日と聞いております。そのような案でありますが、たとえば…

自由民主党1980/11/07

93衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 時間がわずかですが、もう少し聞きたいと思います。 いまのお話に、限度ではないかと思うという趣旨のことがありましたが、これは、これ以上このようなことを進めていけば憲法に触れるというような意味でしょうか、それとも何が限度だというのでしょうか、一言だけ。

自由民主党1980/11/07

93衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 法務大臣、ただいまいろいろお聞きいただいたのですが、事務総長からも丁寧なお答えをいただきましたが、本法案自体に対する法務大臣の御所見、並びに仮に当を失する面があるとするならば、今後この解決策に対してどのような御見解をお持ちか、お聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党1980/11/07

93衆議院 法務委員会 第4号

○熊川委員 では、希望を一つ述べてさせていただきます。 時節柄かくなったと思われるという御判断ですが、それも無視できないと思いますけれども、時節に余り流されないところに私たちのよりどころ、門番あるいは番人があろうかと思いますので、時節も無視できないでしょうけれども、時節におもねて本来の憲法の番人的な職責を軽視することのないように、裁判官だからといって、その妻子だからといってかすみを食べているわけじゃないのですから、ひとつその辺もよく内々…

自由民主党1980/11/05

93衆議院 法務委員会 第3号

○熊川委員長代理 稲葉誠一君。 〔熊川委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1980/11/05

93衆議院 法務委員会 第3号

○熊川委員長代理 野間友一君。

自由民主党1980/11/05

93衆議院 法務委員会 第3号

○熊川委員長代理 次回は、明後七日金曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十二分散会

自由民主党・自由国民会議1980/03/05

91衆議院 大蔵委員会 第10号

○熊川委員 租税特別措置法の一部を改正する法律案についてお尋ねいたします。 租税特別措置については、昭和五十一年以来政府は鋭意その整理合理化に努力を払ってまいりましたが、それは高く評価できるものであります。租税特別措置はこれまで不公平税制、この最たるものとしてときにやり玉に上がったこともあります。私はこの租税特別措置は重要な政策手段としてその存在意義を高く評価している者の一人であり、この措置は言うまでもなく税の減免、これに基づくところの…

自由民主党・自由国民会議1980/03/05

91衆議院 大蔵委員会 第10号

○熊川委員 わが国の財政の現状が大変深刻であるということはだれしも認めるところでありますが、五十五年度予算においては、歳出面においてはその支出を極端に切り詰め、また、歳入の面では租税特別措置というものによって、しかもそれを思い切って整理統合を行うということにより公債の一兆円減額を図り、財政健全化のスタートを踏み出したわけですが、五十五年度は何といっても四兆六千億円もの自然増収というものに助けられてといいましょうか、いわばそういうものが見…

自由民主党・自由国民会議1980/03/05

91衆議院 大蔵委員会 第10号

○熊川委員 ありがとうございます。 租税特別措置は、財政上の措置、また金融上の措置と並んで、いわゆる民間の活力をクリエートするものとして重要な政策手段である。したがって、たとえどのような財政状況に置かれようとも、この政策手段を放てきしてはならないと考えます。石油を初め資源に乏しいわが国が、今後たゆまざる産業の発展を期待するためには、この租税特別措置により民間の活力を引き出すことこそ重要な課題ではないだろうかと思い、特に競争力が乏しいとい…

自由民主党・自由国民会議1980/03/05

91衆議院 大蔵委員会 第10号

○熊川委員 大体わかりました。 では、念のために御確認させていただきたいと思います。といいますのは、深刻な財政状況のもとで租税負担の公平が強く要請されることは言うまでもありませんし、だからこそ思い切った租税特別措置の整理合理化は行わざるを得ないと思いますけれども、いまお話もありましたとおり、五十一年からの整理統合でだんだんむずかしいものが残ってきたのではないだろうか、こんなふうに私なりに想像いたしております。 そこで、数の面においても質…

自由民主党・自由国民会議1980/03/05

91衆議院 大蔵委員会 第10号

○熊川委員 ありがとうございます。 次に、土地税制についてお伺いいたします。 土地問題の中心は、宅地の供給問題にしぼられるかと思います。首都圏の最近における地価水準の高騰、こういうものを見ると、今回の改正にある特別控除後の譲渡益四千万円または八千万円までの税をそれぞれ緩和するとしても、税の緩和のみで十分な宅地供給は期待されないのではないかという懸念を持つものでありますが、この点についての御意見を簡潔にお聞かせいただけたらと存じます。

自由民主党・自由国民会議1980/03/05

91衆議院 大蔵委員会 第10号

○熊川委員 ただいまの総合的な施策と並行して進めるというお話ですので、では、そのうちの一つを取り出して建築基準法との関係でお伺いいたしたいと存じます。 首都圏においては、農地などの新規の宅地供給、この問題のほかに、既存の宅地の有効利用、これを図っていくことがきわめて肝要ではないかと思います。その意味で、今回の中高層共同住宅の建設のための土地の買いかえについての税の特例の創設、これはまことに時宜を得たものであり、高層化のためには結構であり…