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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1981/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

404 20 を表示
自由民主党1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○熊川委員長代理 林百郎君。

自由民主党1981/02/27

94衆議院 法務委員会 第2号

○熊川委員長代理 稲葉誠一君。

自由民主党1981/02/19

94衆議院 本会議 第7号

○熊川次男君 私は、自由民主党を代表して、ただいま提案されました所得税法、法人税法、租税特別措置法の各一部を改正する法律案について、総理並びに大蔵大臣に質問いたします。 昭和五十六年度の税制改正において、公債の発行額を前年度より二兆円減額し、財政体質改善のために、現行の税制の基本的枠組の中において相当程度増収を図る施策を講じ、法人税の六千三百億円を初めとして、酒税、物品税、印紙税及び有価証券取引税など、総額一兆三千九百六十億円にも上る増…

自由民主党1981/02/13

94衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 先ほど大臣の酒税法の一部を改正する法律案の提案理由の御説明を聞きました中に、思い切った節減合理化を図ったものであるというお話でありました。しかし、一兆四千億に及ぶ税負担の増加というのは、これは見方によっては大変な額になりますので、国民に理解を求めるに当たって、その前提としていわゆる歳出削減と行政改革の推進がどう行われたのかということは関心のあるところではないかと思いますし、またそれを徹底すれば必要がなかったかあるいははるかに…

自由民主党1981/02/13

94衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 大臣の並み並みならぬ御努力のほどもわかりました。また、茶の間にわかりやすい財政をという形で国民に理解されていることも大きな効力ではないかと思います。他面、先ほど収入面においても徹底した見直しを行うこととしたという御説明でございましたけれども、その収入面においての見直しの基準あるいは基本姿勢、こういうものを本件の酒税との関係でお聞かせいただけたらありがたいと思います。

自由民主党1981/02/13

94衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 ただいま最小限度の希望というか案であるというお話でありましたが、それにしても酒が先ほどのお話のとおり特殊な嗜好品として、伝統的な嗜好品としてだれにも親しまれてきたものであります。このような厳しい状況、財政状況はわかりますけれども、それにしても御案内のとおり大衆課税ではないかという声も聞かれるわけでありますので、物価に与える影響などもどんなふうにお考えでしょうか。簡潔にお聞かせいただけたらありがたいと思います。

自由民主党1981/02/13

94衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 ただいまビールの話が出ましたが、ビールの税負担率は諸外国と比べてみてすでにかなり高いところにいっているかと思います。最近は女性の愛飲家もきわめてふえてまいりました。まさに大衆向きの酒であります。せめて清酒の二級と同じ程度の増税率でとめられなかった事情をお話しいただけたらと思います。

自由民主党1981/02/13

94衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 先ほどわが党の中村委員からの御質問とお答えでもかなり明らかになりましたが、重ねて関連の点を。 特に酒税の従量税から従価税への移行について、先ほどの御説明ですといろいろ御配慮してくださっていることはわかりますが、先ほどの御説明の中に、たびたび税制調査会でも真剣な議論が交わされたという事実、それから将来の方向として考うべき問題だといってきわめて前向きな、重要な問題としてお答えございました。しかし反面においては、関係業界とも調整と…

自由民主党1981/02/13

94衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 また、それとの関係で、これまで本来税率が各酒の種目ごとに妥当であったならば、このたびの変更率も全く同一率でよかったのではないかと思いますが、かつての税率が当を失していたのか、あるいは今回同じ清酒一つとってみても率が違うわけですが、これらの積極的事由というものはどういうところにあったのでしょうか。

自由民主党1981/02/13

94衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 時間も参りましたのでそろそろと思いますが、これは増税という大変な問題であります。しかし、他面、物価の上昇率など考えてみれば、お聞きすればかなりよくわかってまいりましたが、それにしても重要なのは、高いかどうかではなしに、公平かどうかということにあろうかと思います。国民の間にも、その不公平な点が着々公平の面に向かって前進しているということが理解をされつつあるのは、渡辺大蔵大臣を先頭に、また自由民主党の努力もありましょうが、執行部…

自由民主党1981/02/12

94衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○熊川委員 大川公述人に対してお伺いいたしたいと存じます。 先ほど、予算編成に当たっては経済的効率性、こういうものを大きな基準にすべきだという趣旨に拝聴いたしたわけで、戦後私どもがややもすれば権利意識が非常に強い中で、費用意識とでも申しましょうか、そういうものに留意しつつ配慮するという反省の材料を与えたというふうにも私なりに受けとめて、感銘深く拝聴したわけでありますけれども、他面において、戦後このようにわが国が民主的にあるいは文化的に成…

自由民主党1981/02/12

94衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○熊川委員 義務教育が無償であるというのは、他の憲法の条文と比べて、たとえば国民は文化的な生活を営む権利があるというような抽象的規定とは異なっておりますので、義務教育に直接関係のある義務教育の授業料とか教科書とか、こういうものは、いま御指摘のありましたような、あるいは共用されるであろう講堂とか教室というようなものよりはむしろ先に無償化が強く要請されるべきものではないでしょうか。経済的効率、経済的判断よりは、日本の民主化のためには、何とい…

自由民主党1981/02/12

94衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○熊川委員 他面、今度は義務教育と離れて高等教育になると、その経済的効率性あるいは国立、私立の両大学の研究内容といい、あるいは教育条件といい、最近はきわめて類似しておると思うのです。同時にまた、卒業生としても、その社会的な働き、先生御指摘の効用というか機能というか、卒業生の社会に及ぼす効果というものもかなり類似しておるかと思います。にもかかわらず、国立大学においてはきわめて恵まれた条件のもとできわめて低い授業料負担、強いて言えば学生及び…

自由民主党1981/02/12

94衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○熊川委員 一点だけ。参考で結構ですけれども、国立大学に対する学生の負担を増加するか、あるいは私立の方に逆に、実質的公平を図るために、学生の負担を軽くするために国庫補助をすべきか、そのどちらがベターか、御意見ないでしまうか。

自由民主党1981/02/12

94衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○熊川委員 貴重な御意見ありがとうございました。これをもって終わります。

自由民主党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 財政再建はきわめて重要な国民の命題であり、それに積極的かつ意欲的に中心的御努力を傾けておられる大蔵大臣にお尋ねいたします。 私は、財政再建の一つの考え方として、国民の健康づくりというものが、その反射効として結果的には大きな医療費の増額鈍化、あるいは少なくとも軽減化に貢献するものではないだろうかという考えを持っておる者の一人であります。 そこで、その前提として、五十九年度において赤字国債をゼロにするためには、まず来年度の赤字国…

自由民主党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 日ごろの大臣の敏腕並びに豊かな経験、政治力からしてみるならば、大臣の目途とせられているのは二兆円を下らないものと私たち希望を持ちたいと思いますが、さような希望を持たしていただけるでしょうか。

自由民主党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 ところで、財政再建については、すでに大臣が厚生大臣をなさっておられたころから非常に真剣にお取り組みいただき、昭和五十二年五月の社会労働委員会における厚生大臣としての渡辺大臣の御答弁の中にも、来年度からはひとつ健康教育、こういうものを大きな目玉の一つとして取り上げていってみたい、したがって、具体的手法については、それぞれ専門家の意見を聞いて実効のあるものにしたい、こういう旨を述べられ、かつその所信が具体的に予算化せられ、その結…

自由民主党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 そうしてみますと、そのような傾向をより効率化することによって非常に大きな予算を要しておるところの医療費に関する部分が増加率を鈍化することは、大きな私たちの関心事でありますが、いま聞いたように社会教育並びに国民健康づくりというものと医療費の関係、因果関係というか相関関係というものの調査が必ずしも適切でないというのは、やはり文部省サイドにおけるところの社会教育の面とか厚生省におけるところの健康づくり、あるいは労働省におけるそれに…

自由民主党1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○熊川委員 そのような発想は非常に前進で結構でございますけれども、オーストラリアあたりにおけるところのような、一省設けて、すなわちレクリエーション省、まあここまでいかないにしても、現在厚生省、労働省、文部省、総理府といったようなところに多岐にまたがって分散している非効率的な健康づくりというものをもう少し組織的、機能的、そして長期計画のもとにやっていないところに今日必ずしもアメリカとかイギリスとか、あるいは先進諸外国に見られるような医療費…