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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2002/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会36 件・36%
  • 財政金融委員会33 件・33%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○副大臣(熊代昭彦君) 御指摘の地方の意見、大変に大切だというふうに思います。 先ほど御議論がございました閣議決定でございますが、十一年四月の閣議決定でございますけれども、議論にもございましたが、当該審議会等の不可欠の要素である場合を除きということでございますので、当該審議会に不可欠なものと判断されれば、それは都道府県知事というのもあり得るということでございますから、これは本審議会、今御議論いただいております審議会の性格をどのようなもの…

自由民主党内閣府副大臣2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○副大臣(熊代昭彦君) 本委員会におきましては、その特殊法人等整理合理化計画ですね、国費を投入しない、償還期間は五十年を上限として短縮化を目指すなどの基本的な方針の下に、道路交通需要の見直し、金利の見通し、費用対効果分析の考え方などについて御検討いただいて、新たな組織による高速自動車国道の整備の前提となる採算性確保について、基準について御意見をいただきたいと考えているところでございまして、この新たな組織というのは、総理は新たな民営化の組…

自由民主党内閣府副大臣2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○副大臣(熊代昭彦君) 意見が内閣総理大臣に対して出される、先生御承知のとおりでございますが、そうなりますと、それを尊重しながら、法律が、まあ意見は今年一杯でございますね、意見が出されて、それに対しまして法律が制定しなければならないということですから、法律を作りまして、それが国会に提出されて、国会で承認されて、そしてその法律が実施に移されるということでございますから、具体的に物事が実施されるのは、国会に法律を提出してそれを御制定いただい…

自由民主党内閣府副大臣2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○副大臣(熊代昭彦君) いや、私、申し上げようと思ったんですが、冗談半分で能代と熊代は点で違うと言っておりますので、点があるのを是非御認識いただきたいと思います。 ついでに申し上げれば、私と黒岩先生はワンジェネレーション違いますが、大臣と先生は九歳か十歳しか違いませんのでワンジェネレーション違いませんので、ほぼ同じジェネレーションでございますので、ちょっと余談を申し上げましたが。 十二月三十一日というので確かに日にちが限られているという…

自由民主党内閣府副大臣2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(熊代昭彦君) 先生御指摘のように、本当にいろいろな議論がされたわけでございますけれども、基本的には、本法律を可決、成立させていただいた後に、総理大臣のリーダーシップの下に選んでいただくということだというふうに思いますが、特殊法人整理合理化計画にもいろいろと書いてございます。委員既に御指摘のとおりでございますが、改革意欲に富んで、国家国民的視野に立って、特定の分野及び利害に偏することなくと、公正な判断をなし得る方々を総理が選んで…

自由民主党内閣府副大臣2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(熊代昭彦君) 先生御指摘のように、高齢化社会になりますと自動車を使う人がどんどん減るんだと、そういう意見の人も確かにございます。しかし、御指摘のように、実際の数字は、今、先生の御指摘のとおりでございまして、そういうやっぱり実態、地方の関係者の御意見というのはこの審議に十二分に反映されなければいけないだろうということは先生御指摘のとおりでございます。 委員会の運営につきましては、委員会発足後に委員会において決定されるということは…

自由民主党内閣府副大臣2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(熊代昭彦君) いや、別に笑っていたわけじゃないんですけれども、今、御指摘は恐らく、国幹会議よりも今提案して御審議いただいている委員会で決めるべきだと、すべてのことを、ということだろうというふうに思います。 御指摘の問題点はよく分かるわけでございますけれども、この今御審議いただいている委員会というのは、特殊法人整理合理化計画に示された、その条文の下に、あらゆる根本的なことを御議論いただくんだというふうに思いますよね。ですから、先…

自由民主党内閣府副大臣2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(熊代昭彦君) 委員の人選の件でございますので私の方からお答えをさせていただきますが、まずは、識見を有するというのはどういう識見かと、大変難しい御質問をいただきましたが、あらゆる意味で識見を有する方だと思いますけれども、特に改革に、今改革を進めておるわけでございますので、本件の改革についてすばらしい識見を持っている方であろうというふうに思うわけでございます。 それで、利害関係者というお話がございましたけれども、七人でございますか…

自由民主党内閣府副大臣2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(熊代昭彦君) 人間を四捨五入するというふうに申し上げたわけではないんですけれども、数字の考え方として四捨五入も切上げもあるだろうということでございますが、先生の御意見は内閣総理大臣の方で十二分に御検討いただくように申し上げたいと思います。

自由民主党内閣府副大臣2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(熊代昭彦君) お尋ねの特殊法人、七十七の特殊法人の役員報酬の総額はおおむね百六十億円程度でございます。 ただし、この中には、JRやNTTなど、給与水準の適否を株主との関係において、特殊株式会社等も含まれておりますので、株主に完全にゆだねているものがございます、国が決められない。これらの法人を除きますと六十一法人ということになります。この六十一法人は、本年三月の給与の削減等を行うこととする閣議決定を行っておりますのでこれから削減…

自由民主党内閣府副大臣2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(熊代昭彦君) ここ三年間の七十七法人の退職金と……

自由民主党内閣府副大臣2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(熊代昭彦君) ちょっとなかなか難しい問題がございますので今計算することができないということでございますが、なかなか計算するのに難しい問題があるということでございますので、ただいま資料を持っておりませんが、後ほど差し上げるというのもなかなか難しい問題でございますが、少し勉強させていただきたいと思います。いろいろと難しい問題があるんですよね。

自由民主党内閣府副大臣2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○熊代副大臣 委員の選任についての考え方でございますけれども、先生御指摘のとおり、改革意欲に富んで、国家国民的な立場に立って、特定の分野の利害に偏しない、そういう公正な判断をなし得る人を選ぶということは、総理大臣のリーダーシップのもとでやっていただけるというふうに理解しているところでございます。 国会承認人事にするかどうか、これはいろいろと議論されたところでございますけれども、八条機関でございますし、民営化ということが既に前提としてある…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○熊代副大臣 御指摘のように、高速道路につきましては、地方からの熱い思いが寄せられております。大変な関心事であるというふうに思います。七人の委員の中にそういう代表者の方に入っていただくというのも一つの考え方でございましょうし、あるいは広く参考人、あるいは地方の意見をいろいろな機会に聞くということで聞かせていただくというのも一つの方法でございましょうし、委員の選任及びその委員会の運営に当たりまして、地方の声が十二分に反映されるように、総理…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○熊代副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思いますが、委員御承知のとおり、第三条委員会は基本的には国会承認人事ですね。第八条委員会は今百三あるわけでございますけれども、そのうち同意人事になっているのは十九ということでございますので、二割弱でございますが、特に、政治や社会の基盤に関する事項を扱うとか、それから個別事案について検査をするとか、国民の権利義務にじかにということで二割弱のものがなっているということですから、これには当た…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○熊代副大臣 与党の方も国会承認人事という御意見が確かにあったことは先生のおっしゃるとおりでございますが、先ほど申し上げましたように、二割弱のものであって、しかも、それはこういうものでございます、基本的にこういったもの、政治や社会の基盤的な事項を扱うものとか、そういう御説明をいたしまして、なるほど、二割弱のものしかないんだなと。これは、中身自体はなかなかスケールの大きいものではございますけれども、民営化を既に前提として、枠組みが閣議決定…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○熊代副大臣 お答え申し上げます。 この承認していただく予定の委員会から意見具申がありましたらば、それを総理が、これを尊重すべき、こう御判断されれば、内閣としてそういう判断をすれば、それは新たな組織についての採算性とか組織のあり方とか基本的なものをしっかり含んだ内容でございましょうから、それに従いまして、国土交通省など関係行政機関において、意見に盛り込まれた内容を踏まえて具体的になすべきことを検討してくださるということになります。 期間…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○熊代副大臣 お答え申し上げます。 短いか長いかの話もございましたが、私自身は素早い決断というのが好きでありますので、三十日ぐらいでやってもらえばなんというような個人的見解も持っておりますけれども、ルーズベルトも百日でございますから、本年いっぱいぐらいでぜひやってもらいたいというふうに思っております。 委員会で小委員会を設置すべきかどうかというお話もございました。七人の委員会でございますから、委員会全体でやられることもございましょうし、…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○熊代副大臣 私から答弁させていただきます。 地方公共団体も、御指摘のように、それぞれに深く三つの公団に関与していらっしゃいますし、それから、民営化の推移に対して大変大きな関心を抱いておられるということは御指摘のとおりでございます。ですから、七人の委員の一人にそれを入れよという御要望も確かにいただいております。 それは、この法律成立の後に、総理大臣のリーダーシップのもとに決められることだと思いますけれども、いずれにいたしましても、地方の…

自由民主党内閣府副大臣2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○熊代副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりだと思いますが、この民営化、そして組織形態のあり方、国庫補助なしとか、いろいろ地方のお話もございましたけれども、それだけの閣議決定の条件がついておりますけれども、それで道路建設が非常に難しくなるということでは必ずしもないだろうと思うのですね。 地方の声を十分反映しまして、例えば、膨大な借金もあるというけれども、膨大な資産もあるということでございますから、膨大な資産を出資して、それで株…